ごんぎつね40周年記念展~黒井健 絵本原画の世界~
秋田県立美術館 ・ 秋田市
10/3–11/29
新潟県出身の絵本画家・黒井健(1947~)の代表作である『ごんぎつね』(新美南吉・作/偕成社)は、2026年で出版から40周年を迎えます。黒井は、東京の出版社で絵本の編集に携わったのち、イラストレーターとして独立。1979年に初めての絵本『あめってあめ』(矢崎節夫・作)を出版して以降、『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』など多くの作品を手がけています。
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明治29年に京都で日本南画協会が設立され、田能村直入や富岡鉄斎ら京都を代表する南画家25名により組織されました。南画は中国文化への憧れを背景に、江戸時代以降の日本で育まれた絵画で、山水や花鳥を主題とし、画家の心象を描く「写意」の精神を基調としています。幕末から明治期の京都の美術界では南宗画が代表的であり、「写生」を重んじる円山四条派と並び立つ、もうひとつの「近代京都日本画史」を形づくりました。本展では、京都府コレクションを中心に、直入の作品をはじめ、日本南画協会において重要な役割を果たした画家たちの作品や資料などを紹介し、近代京都において展開した南画の豊かな世界を紹介します。
京都文化博物館(京都府)
秋田県立美術館 ・ 秋田市
10/3–11/29
新潟県出身の絵本画家・黒井健(1947~)の代表作である『ごんぎつね』(新美南吉・作/偕成社)は、2026年で出版から40周年を迎えます。黒井は、東京の出版社で絵本の編集に携わったのち、イラストレーターとして独立。1979年に初めての絵本『あめってあめ』(矢崎節夫・作)を出版して以降、『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』など多くの作品を手がけています。
兵庫県立歴史博物館 特別展示室 ・ 姫路市
10/3–11/29
ユニバーサルミュージアムをテーマにした企画展。誰でも楽しめる展示室として、ハンズオン展示やスマートフォン上でのバーチャル着付けなどの新コーナーを展開。
九州国立博物館 ・ 太宰府市
10/6–11/29
九州国立博物館のガクヤオチシリーズ第16弾。「滋味延年」をテーマに、味わいにまつわる物語を展示する特集展示。日本の食文化の歴史と美的価値を、館蔵の文化財を通じて紹介する企画で、食べ物と人間の関係性、文化的な深みを探る展示。
国立歴史民俗博物館 ・ 佐倉市
10/6–11/29
アイヌ民族が150年にわたって経験した博覧会について扱う企画展示。近代日本において博覧会はアイヌ民族とどのような関係にあったのか、その歴史的背景と表象、そしてその文化的意義について展示を通じて紹介します。関連する講演会も開催予定。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/6–11/29
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
10/9–11/29
島根県立古代出雲歴史博物館のリニューアル記念特別展。出雲神話の重要な登場人物であるヲロチとスサノヲをテーマとした展覧会。神話の物語と考古学的な出土資料を通じて、古代出雲の宗教的背景と歴史的意義を深掘りする展示。島根県内の貴重な文化財や神話に関連する資料が多数展示されるもの。
駿府城公園
10/10–11/29
島田の郷土が生み出した、温かな志戸呂焼の世界へようこそ。鉄分を多く含んだ丹石(にいし)という土の特性を活かし、古式ゆかしい色調と素朴な味わいを湛えるこの焼き物は、室町時代後期にその歴史を刻み始めました。茶器として愛され、やがて日々の暮らしを彩る器へと姿を変えながら、地域と共に歩み続けてきた志戸呂焼。その系譜は、茶人・小堀遠州が愛した「遠州七窯」の一つとしても知られ、現代の陶芸家へと脈々と受け継がれています。今回の展示では、当館が大切に所蔵する珠玉の作品を通して、志戸呂焼が織りなしてきた豊かな物語を紐解きます。特に、とろりと溶け出した釉薬の表情や、土そのものが持つ深みのある色彩に焦点を当て、その魅力に深く浸っていただきます。さらに、伝統を受け継ぎながらも新たな息吹を吹き込む現代の作品もご紹介。江戸時代から続く、志戸呂焼の悠久の美と進化し続ける姿を、どうぞごゆっくりとお楽しみください。
千葉県立現代産業科学館 ・ 市川市
10/10–11/29
シャープ株式会社との協力により開催される本ワークショップでは、自然界の生物から学んだ優れた特性を人工的に再現・応用する「バイオミメティクス」(生物模倣技術)を体験的に学ぶことができます。企画展「未来の素材ワールド」の関連イベントとして、新素材がどのようにして自然からインスピレーションを得ているのかを実験や体験を通じて理解できます。
高松市美術館 ・ 高松市
10/10–11/29
光と音と運動をテーマにした特別展覧会。視覚、聴覚、動きを通じた芸術体験を提供し、観者が参加・インタラクションできる作品や現代美術の新しい表現形態を紹介します。動的で多感覚的なアート体験を通じて、美術の多元的な可能性を探ります。
高松市塩江美術館 ・ 高松市
10/10–11/29
別府市内各所(ベップ・アート・マンス) ・ 別府市
10/10–11/29
別府中央市場の歴史と記憶を探求するプロジェクト。1947年からの市場の変遷と、その空間に積み重ねられた物語や時間の記録を通じて、地域の文化遺産を再発見する試み。日曜日のみの開催により、週末に訪れた参加者が市場の過去と現在を体感できる。
別府市内各所(ベップ・アート・マンス) ・ 別府市
10/10–11/29
[ALTERNATIVE-STATE]のアート作品シリーズの第1弾。温泉で知られる別府の文化と現代美術を融合させた屋外インスタレーション。壁面に展示される作品群により、街並み自体がアートギャラリーとなる。
別府市内各所(ベップ・アート・マンス) ・ 別府市
10/10–11/29
雨の日を彩る竹ランタン製作とレインアート体験のワークショップ。自然素材である竹を使い、参加者が自身のクリエイティビティを発揮して独自のアート作品を制作。子供も楽しめる内容で、英語対応も可能な国際的な文化体験。
千葉県立現代産業科学館 ・ 市川市
10/10–11/29
本企画展は、私たちのくらしや社会を大きく変えつつある「新素材」に注目し、その可能性を多角的に紹介します。科学技術の最前線で開発される新しい素材が、どのようにして実社会に応用されているのか、また将来的な可能性について、体験的に学ぶことができます。子どもから大人まで、素材の革新が生み出す未来のくらしを発見できる展覧会です。
昭和美術館 ・ 昭和区
10/11–11/29
愛知県指定文化財『南山寿荘(なんざんじゅそう)』の内部を見学できるツアーです。江戸時代から続く貴重な建築を専門の解説とともに鑑賞し、その歴史と文化的価値を学ぶことができます。通常非公開の文化財を年間限定で公開する貴重な機会です。
東急シアターオーブ ・ 渋谷区渋谷(渋谷ヒカリエ)
10/16–11/29
東急シアターオーブ ・ 渋谷区渋谷(渋谷ヒカリエ)
10/16–11/29
笠岡市立竹喬美術館 ・ 笠岡市
10/17–11/29
前期:7月4日(土)~8月16日(日) 後期:9月5日(土)~10月4日(日) ※各期の展示期間以外は休館となり、ご入館いただけません。ご了承ください。 特別展 榊原始更 ―伝統に息づく革新― 10月17日(土)~11月29日(日)
鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
10/23–11/29
鏑木清方の作品を通じて、昭和時代における日本文化と日本人の心情を探る特別展。清方が描いた多くの作品から、昭和100年を記念して、日本のこころと伝統文化の価値を改めて見つめ直す機会を提供。
五島美術館 ・ 世田谷区
10/31–11/29
四季景物モティーフの宝庫とも言われる連歌懐紙の下絵に注目し、室町時代のやまと絵屛風、書跡、そして連歌にまつわる諸作品を通じて、「室町ごころ」の風景を展望。中世の人々が愛好した文藝のひとつである連歌を通して見えてくる室町文化と美術の一側面を紹介。
神奈川県立生命の星・地球博物館 ・ 小田原市
11/1–11/29
毎月開催される当日受付のワークショップシリーズ。11月は3日程開催予定。来館者が気軽に参加でき、季節の自然や博物館展示に関連した様々なテーマでの体験学習を提供。
明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
11/11–11/29

ふなばしアンデルセン公園子ども美術館 ・ 船橋市
11/14–11/29
船橋市民ギャラリーにて子ども美術館所蔵のH.C.アンデルセンにまつわる品を展示します。

南砺市立福光美術館 ・ 南砺市
11/14–11/29
南砺市の美術愛好家による公募展覧会。市内の芸術家や美術ファンの作品を集め、地域の文化振興と創作活動の発表の場として開催される恒例の企画。多彩なジャンルの作品が展示され、地域の美術水準と多様な表現を紹介しています。
Art Gallery M84 ・ 中央区
11/17–11/29
写真家中村晃による個展。自身の父親と亡くなった年齢が重なったことを一つの節目として、「生きる」ということを改めて見つめ直した作品。身体や卵、動植物、自然現象などを手�かかりに、生命の始まりや、受け継がれてきた命、記憶、他の生命との繋がりへと視線を向けていく。生命が形を持つ以前を彷彿とさせる深い青や、断片的に切り取られた身体、静かに佇む生命の姿。それらを通して、写真に写るものの奥にある目には見えない「生」の気配を作家なりに探った約19点を展示。
タイハクホール名取(名取市文化会館)大ホール ・ 名取市
11/19–11/29
篠原良太による展覧会「PYLONS5」。入場無料。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
11/20–11/29
このページは「第77回群馬県美術展覧会(県展 美術)」についての情報を掲載しており、会期は2026年11月20日(金)から29日(日)、開館時間は午前9時30分から午後5時、会場は群馬県立近代美術館の2階展示室2・3・4・5となっています。
ザ・スズナリ ・ 世田谷区
11/20–11/29
演劇実験室◉万有引力による第81回本公演。寺山修司の生誕90年を記念した企画として、山東京伝の古典『昔話稲妻表紙』を題材に、『新釈稲妻草紙 寺山修司』として新たに構成・演出した舞台。J・A・シーザーの音楽・美術と髙田恵篤の台本で、寺山修司の作品世界を現代に蘇らせる試み。琵琶語りによる朗誦も組み込まれた、視覚と聴覚に訴える作品。
ザ・スズナリ ・ 世田谷区
11/20–11/29
寺山修司生誕90年を記念する演劇実験室◉万有引力の第81回本公演。J・A・シーザーが演出・音楽・美術を、髙田恵篤が上演台本・構成・共同演出を手がける。山東京伝の古典『昔話稲妻表紙』を現代的に再構成し、寺山修司の思想と美学を新たに解釈する試みとなっている。琵琶語りの川嶋信子も出演し、伝統と現代の融合を目指す。
しぶや美術館 ・ 福山市
11/25–11/29
大磯広人氏の風景画や人物などの写真とAOI爽楽氏の猫を中心とした絵画を展示します。

日生劇場 ・ 千代田区有楽町(日比谷)
11/27–11/29
公益財団法人日本オペラ振興会が主催、日生劇場が共催するオペラ作品。日本の民話『鶴の恩返し』を題材とした現代オペラ。伝統的な題材を現代的な音楽語法で表現した作品です。
京セラドーム大阪 ・ 西区
11/27–11/29

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14