行きたいとこ

「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」

7.18 – 11.29開催中

国立ハンセン病資料館

〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13

歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月18日 – 2026年11月29日
時刻
開館時間:午前9時30分から午後4時30分(入館は午後4時まで)。休館日:月曜日、月曜日が祝日の場合はその次の日、年末年始。
料金
  • 無料
会場
国立ハンセン病資料館〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13新秋津駅直線約1.4km
公式サイト
会場: 国立ハンセン病資料館www.nhdm.jp/events/list/10295/ ↗会場: 国立ハンセン病資料館www.nhdm.jp/ ↗

チケット情報

購入は各販売元へ
  • アーサー・ビナード氏 トークセッションその他一般発売

    2026年6月30日〜

    販売元:国立ハンセン病資料館HP

  • 劇団タルオルム 演劇「島のおっちゃん」上演その他一般発売

    2026年8月1日〜

    販売元:国立ハンセン病資料館HP

  • 星名宏修氏 講演会その他一般発売

    2026年9月1日〜

    販売元:国立ハンセン病資料館HP

  • 中川敬氏 弾き語りソロライブその他一般発売

    2026年10月1日〜

    販売元:国立ハンセン病資料館HP

  • 担当学芸員によるギャラリートーク先着一般発売
ジャンル:歴史・考古

主催:国立ハンセン病資料館

紹介

編集

ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びと、特に在日朝鮮人の入所者に光を当てる企画展です。土木作業の道具、1959年以降の年金獲得をめぐる闘争の記録、民族のアイデンティティを守ろうとした生活の様子、民族舞踊の衣装や楽器、文学作品などを展示します。ロシア、インドネシア、台湾にルーツを持つ入所者にも注目します。展示を通じて、多様な人びとが過酷な隔離政策のもとで闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深めるとともに、多民族共生という現代的課題についても考える契機とします。

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