【特集展示】「昭和100年」昭和時代 当館における保存修復の変遷 ― ゴッホ《ばら》、ルノワール《帽子の女》を例として ―

国立西洋美術館

【特集展示】「昭和100年」昭和時代 当館における保存修復の変遷 ― ゴッホ《ばら》、ルノワール《帽子の女》を例として ―

ジャンル:西洋美術

主催:国立西洋美術館

紹介

編集

2026(令和8)年は、1926(昭和元)年から起算して満100年となります。昭和時代は、激動や苦難に始まりましたが、復興と成長をもたらした時代でもあります。日本政府が推進する「昭和100年」関連施策(下記ウェブサイト参照)を受け、当館でも特集展示を行うこととしました。 当館は国立美術館の中でも唯一、保存修復室と保存科学室を有する美術館です。当館の特徴的な活動の一つである保存修復分野に焦点を当て、当館の昭和時代=1959(昭和34)年開館~1989(昭和64・平成元)年の企画館竣工までの活動や変遷を貴重なアーカイヴ資料の展示を通して振り返ります。 所蔵作品を代々守ってきた美術館の裏方の仕事を知っていただく機会となれば幸いです。

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