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ギャルリー・ジュイエ ・ 杉並区
10/9–10/13
武蔵野美術大学油絵科3年によるグループ展です。表現形式を変え、形を変えてそれぞれのアプローチで臨みます。
207件







当館が誇る18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションを展示する常設展です。特にロココ様式の絵画作品を中心に、フランスが芸術の都と称されるようになった経緯を辿ります。また、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品や家具も展示されており、バロック様式から打って変わった女性的で優雅、明るく軽やかなロココの美学の発展を通じて、ヨーロッパ美術史の重要な転換点を理解することができます。
ヤマザキマザック美術館(愛知県)
ギャルリー・ジュイエ ・ 杉並区
10/9–10/13
武蔵野美術大学油絵科3年によるグループ展です。表現形式を変え、形を変えてそれぞれのアプローチで臨みます。
KUNST ARZT ・ 東山区
10/9–10/18
KUNST ARZT では、2年振り5度目となる勝木有香の個展を開催します。勝木有香は、既成のアニメのキャラクターをトレースすることで、「動き」を視覚化するアーティストです。そのトレースした線のみを抽出した作品、残像のように動いた痕跡が引用するアニメ場面の背景画の上でトレースされた作品、壁に直接シルクスクリーンするインスタレーション作品など、ブレることなく「動き」を模索しています。本展では、コミックを素材に、スピーディーに描かれるシーンをランダムに選択し、一部の輪郭線を抽出していくことを起点に構成する連作での構想です。展覧会コンセプト:夜の窓から漏れる光に誘われて、止まったり飛び交う虫を気づけば目で追っていた。窓という枠の範囲を自由自在に動く虫は、画面上に引く線とリンクする。今回の展示では、コミックを素材にした。ストーリーを追っていくわけでもなく、ただページの中の移動線や吹き出し、マスを横断する登場人物などの輪郭もコマとしての誘導線になっている。線を引く行為こそが「動き」を追っていくことになり、画面上の窓を横断する。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
日本水彩画会長崎支部は昭和48年設立し、毎年支部展を開催し今年は53回を迎える。本格的水彩画を普及し県民文化の向上に寄与する事を目的とする。水彩画50点を展示。
Pot Gallery ・ 港区
10/16–10/22
夜の海に月を配し、そこに本来出会うことのない生き物や植物をとけあわせることで、冷たく深い青と繊細なマチエールに包まれた海が、湿った大気をまといながら、楽しげで明るい情景へと変わっていきます。日下さんの作品からは、さまざまな土地をツーリングし旅を愛する作者ならではの、日本の風土や自然への親しみ深い感情と美を掬い上げる鋭い眼差しが宿っています。制作の初期段階では意図していなかった生き物たちが、描き進めるうちに次々と現れてくるといいます。心の過程や人間模様が生物たちの表情に刻まれ、一層生命力あふれる独特な世界を生み出しています。
しぶや美術館 ・ 福山市
9/2–10/24
1951年に女性だけの洋画グループとして発足したマチオラ洋画会の個性あふれる作品を展示します。
岐阜県美術館 ・ 岐阜市
10/16
フランス近代絵画展についてのギャラリートーク。美術館スタッフが展示作品について解説します。
好文画廊 ・ 中央区
10/12–10/18
外立とし江による油彩画展。
郷の音ホール会場等 ・ 三田市
10/15–10/18
高岡市美術館 ・ 高岡市
10/23–10/25
「葛の会」による第47回洋画展。市民ギャラリーでの開催。洋画作品を展示する定期的な企画。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/13
井上直久による絵画展。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/20
宝永たかこによる絵画展。

一宮市三岸節子記念美術館 ・ 一宮市
8/18–11/8
生誕120年を記念し、一宮出身の洋画家・三岸節子がヨーロッパ滞在中に描いた作品に焦点をあてる。南仏やスペインの風景を情熱的な色彩で捉えた画業の充実期を紹介する。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/8
館内のコレクション展示。日本と西洋の近代美術作品を一堂に展示し、両者の関係や影響を比較・検討する企画。近代美術の発展過程における文化交流の側面を紹介している。

静岡市美術館 ・ 静岡市葵区
9/22–11/15
フランス印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの作品展です。明るく幸福な雰囲気に満ちた作品で知られ、日本でも非常に人気のある画家です。本展では、日本国内の美術館が所蔵するルノワール作品を、梅原龍三郎や山下新太郎といった彼を敬愛した日本人洋画家の作品とともに紹介します。遠い異国の画家であったルノワールが日本に受容され、身近な存在となっていくまでの変遷を辿ります。

長野県立美術館 ・ 長野市
8/21–11/17
長野県にゆかりのある作家たちや、信州の風景が描かれた作品を中心に形成された長野県立美術館のコレクションから、一年を通して展示する。洋画、日本画、工芸等さまざまなジャンルの収蔵品を四期に分けて順次公開する第二期。

新潟県立近代美術館 ・ 長岡市
9/7–11/23
美術館のコレクション展「2026年度 第3期」の一部。作品に描かれたきもの・衣装をテーマに、コレクションの中から選りすぐった作品を紹介する。絵画やあらゆる美術作品の中でどのようにきものが描かれ、表現されてきたかを観ることができる。
岡山市立オリエント美術館 ・ 北区
9/12–11/23
金・銀・銅のうち、黄金は砂金として産出され、冶金術の成立により社会的価値を持つようになりました。再溶解しても品質が劣化せず永遠に輝きを失わない黄金の特性が、権力を可視化する金属としての地位を確立させています。人々は神への供物、王や貴族の権威の象徴、死者への贈り物として黄金を選んできました。本展では「東西アジアと中南米」「紀元以前」をキーワードに、黄金製品とその背後に秘められた物語を紹介します。地域や時代を超え、工人たちが磨き上げた最高の技術によって生み出された黄金製品の数々を展示します。

佐川美術館 ・ 守山市
9/17–11/23
藤田嗣治の芸術を7つのテーマで紹介する展覧会です。藤田研究の第一人者シルヴィー・ビュイッソン氏の監修のもと、藤田の創作源を「自己表現」「風景」「前衛」「東方と西方」「女性」「子ども」「天国と天使」という7つの情熱で読み解きます。フランス各地の作品を中心に、油彩、版画、資料など日本初公開を含む約140点を展観します。

O美術館 ・ 品川区
10/17–11/25
品川区ゆかりの版画家・小林敬生の企画展。1967年から2024年にかけての版画作品を展示する。小林敬生は版画を制作し続けた作家で、その長年の創作活動を俯瞰できる展覧会。版画芸術の歴史と現在を示す重要な作品群が集結している。

鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
9/15–11/29
谷口午二は鹿児島の美術振興に寄与し当館初代館長を務めた洋画家です。午年にちなみ、ご遺族の所蔵する油彩画を中心とした回顧展を開催します。

名古屋市美術館 ・ 名古屋市中区
9/19–11/29
1917年に名古屋で結成された絵画研究グループ・愛美社の活動を紹介する展示です。岸田劉生率いる草土社の写実表現に影響を受けた10代後半から20代の青年たちが、互いに切磋琢磨した様子を辿ります。今回は第2回展から参加した水野正一に関連する新収蔵作品を中心に、彼らの活動や交流を展開します。前期・後期で一部作品の展示替えを行います。

アサヒグループ大山崎山荘美術館 ・ 大山崎町
9/19–12/6
アサヒグループ大山崎山荘美術館の開館30周年を記念して開催される、フランスの表現主義の巨匠ジョルジュ・ルオーの大規模展覧会。ルオーの多面的な芸術活動の中から、宗教的テーマを軸に、祈りの精神性と独特の筆致に満ちた作品群を厳選して紹介。近代美術史において極めて重要な作家の創造の軌跡を、包括的に展観する。

あべのハルカス美術館 ・ 大阪市阿倍野区
10/3–12/6
アメリカの代表的現代画家アンドリュー・ワイエスの大規模展覧会。繊細なリアリズムと独特の色彩感覚で知られるワイエスの人生と芸術の広がりを、代表作から新作まで紹介する。本展は開催期間中に3万人を突破するなど、大きな注目を集めている。

井原市立平櫛田中美術館 ・ 井原市
10/9–12/6
平櫛田中と現代作家による彫刻作品を中心とした特別展。巨匠と現代作家の作品が織りなす対話を通じて、美の新たな可能性を探る展覧会。関連ギャラリーツアー、対談、ワークショップ、学芸員によるギャラリートーク、おしゃべり鑑賞会など多彩な関連イベントを開催予定。

福島県立美術館 ・ 福島市
10/10–12/6
福島県立美術館の常設展。第Ⅲ期コレクション展は2023年9月16日から12月27日まで開催。現代の工芸、安齋勇雄コレクションと石原コレクション、ワイエスとアメリカの具象絵画、斎藤清の木版画などを展示。11月3日より後期展示が始まった。

都城市立美術館 ・ 都城市
10/24–12/6
日本近代美術史を代表する岸田劉生の画業を展望する展覧会です。わずか38年の生涯で次々と作風を変え、時代の潮流にとらわれない独創的な歩みを辿った画家の軌跡を、油絵や素描、版画、日本画、装丁画など約180点の多彩な作品で紹介します。静物画や愛娘・麗子を描いた重要作とともに、岸田劉生の著作から抜粋した言葉も展示し、孤高の画家が生涯をかけて深化させた美の世界に迫ります。

SOMPO美術館 ・ 新宿・初台
9/22–12/13
フランス南西部のボルドーで生まれたマルケは、パリでアンリ・マティスと出会い、フォーヴィスム(野獣派)の作風を展開しました。観察に基づいた描写と「マルケのグリ」と呼ばれた独特な灰色の使い方が特徴です。セーヌ、南仏、アルジェなど水辺の情景を愛し、時間や天候を変えて同じ場所を繰り返し描きました。本展は日本における35年ぶりの回顧展で、初期から晩年に至る画風の変遷をたどり、約90点の作品が展示されます。

岐阜県美術館 ・ 岐阜市
9/26–12/13
19世紀末から20世紀のパリに集まった世界各地の芸術家たちの作品を展示する展覧会です。印象派のモネやゴッホから始まり、ゴーギャン、ムンク、マティス、ルオー、シャガール、藤田嗣治、ピカソなど、フランス近代絵画を代表する巨匠たちの作品を紹介します。会期中はコンサートも開催され、美術館南の純喫茶もくじ堂では特別コラボメニューが提供されます。

神戸市立博物館 ・ 神戸市中央区
10/10–12/13
2025年のムーミン小説出版80周年を記念した特別展。フィンランドのヘルシンキ市立美術館の協力のもと開催されます。ムーミンの生みの親であるアーティスト・トーベ・ヤンソン(1914-2001)の創作の世界を紹介。初期の油彩画、第二次世界大戦前後の風刺画、ムーミン小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を展示。これまであまり知られていなかった壁画制作もフィンランドの最新研究成果をもとに紹介します。ムーミンや仲間たちが描かれた250点以上の作品を通じて、キャラクターたちの様々な表情に出会えます。会場では物語の一場面や壁画の映像演出も楽しめます。

栃木市立美術館 ・ 栃木市
10/10–12/13
蔵の街・栃木に2022年開館した美術館。栃木ゆかりの作家や近現代美術を軸に企画展を開催。2026年度秋には展示室A・Bを用いた特別展(一般800円)を予定している。

中之島香雪美術館 ・ 北区
10/10–12/20
東京富士美術館所蔵の西洋美術の名品を精選し、特に人物表現に焦点を当てた展覧会。ジョルジュ・ド・ラ・トゥール、ティントレット、ジャン=フランソワ・ミレーなどの作家による作品を通じて、古代から現代に至る人物表現の進化と魅力を紹介。長い歴史の中で洗練されてきた人物表現の濃密な展示。

大阪中之島美術館 ・ 大阪市北区
10/10–12/20
NHKの長寿番組『日曜美術館』の放送50周年を記念した特別企画展。同番組で放映されてきた美術作品や美術館の役割、番組自体の歴史と背景が紹介される。視聴者に親しまれた名作との再会や、番組が伝えてきた美術鑑賞の価値を体験できる企画となっている。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
当館が誇る18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションを展示する常設展です。特にロココ様式の絵画作品を中心に、フランスが芸術の都と称されるようになった経緯を辿ります。また、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品や家具も展示されており、バロック様式から打って変わった女性的で優雅、明るく軽やかなロココの美学の発展を通じて、ヨーロッパ美術史の重要な転換点を理解することができます。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

宮城県美術館 ・ 仙台市
9/12–10/28
抽象絵画を切り拓いたワシリー・カンディンスキーの画業を、日本各地に収蔵される作品でたどる展覧会です。ミュンヘンでの模索から「青騎士」、ロシア帰郷、バウハウスでの指導、パリでの円熟に至る足跡を追うとともに、日本人とカンディンスキーの出会いにも焦点を当てます。彼の絵画の根底にあるロマンティックな感情、神秘的な存在への憧憬、形と色を描く純粋な喜びを体験できます。

山梨県立美術館 コレクション展A(ミレー館)
10/3–10/31

国立国際美術館 ・ 大阪市北区
7/19–11/3
国立国際美術館の開館50周年記念プレ企画として、所蔵コレクションから「私/行為」をテーマに選りすぐった作品を展示するコレクション展。開館50周年という節目に向けた企画展示。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/13
井上直久による絵画展。
ギャルリー・ジュイエ ・ 杉並区
10/9–10/13
武蔵野美術大学油絵科3年によるグループ展です。表現形式を変え、形を変えてそれぞれのアプローチで臨みます。
KUNST ARZT ・ 東山区
10/9–10/18
KUNST ARZT では、2年振り5度目となる勝木有香の個展を開催します。勝木有香は、既成のアニメのキャラクターをトレースすることで、「動き」を視覚化するアーティストです。そのトレースした線のみを抽出した作品、残像のように動いた痕跡が引用するアニメ場面の背景画の上でトレースされた作品、壁に直接シルクスクリーンするインスタレーション作品など、ブレることなく「動き」を模索しています。本展では、コミックを素材に、スピーディーに描かれるシーンをランダムに選択し、一部の輪郭線を抽出していくことを起点に構成する連作での構想です。展覧会コンセプト:夜の窓から漏れる光に誘われて、止まったり飛び交う虫を気づけば目で追っていた。窓という枠の範囲を自由自在に動く虫は、画面上に引く線とリンクする。今回の展示では、コミックを素材にした。ストーリーを追っていくわけでもなく、ただページの中の移動線や吹き出し、マスを横断する登場人物などの輪郭もコマとしての誘導線になっている。線を引く行為こそが「動き」を追っていくことになり、画面上の窓を横断する。
好文画廊 ・ 中央区
10/12–10/18
外立とし江による油彩画展。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/20
宝永たかこによる絵画展。