さのび と とくび 名刀のいろは

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。
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寛永行幸四百年祭開催記念特別展「寛永 太平がはぐくむ美」に合わせて開催されるギャラリートークです。寛永3年(1626年)、二条城で徳川秀忠・家光が後水尾天皇を招いてもてなした寛永行幸は、大坂夏の陣後の朝廷と幕府の融和を象徴する政治儀礼でした。本阿弥光悦や俵屋宗達、野々村仁清、池坊専好など名だたる芸術家を輩出した寛永文化についても紹介されます。 学芸員による解説を通じて、展示作品の背景にある江戸時代初期の京都文化や、寛永行幸という一大政治イベントの意義について理解を深めることができる機会です。
京都文化博物館(京都府)

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

石川県七尾美術館 ・ 七尾市
9/19–10/18
七尾出身の江戸時代を代表する絵師・長谷川等伯の展覧会。信春という名で活動した初期から等伯として円熟期へと至る創作の軌跡を辿る展覧会。信春から等伯へのあゆみを通じて、作品の変遷と芸術的成長を紹介する。本展覧会期間中、9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)は学校団体鑑賞日として設定されている。

足立美術館 ・ 安来市
6/26–10/19
当館のコレクションから現代日本画の名品100点を厳選した展覧会。多様な表現技法と個性溢れる作風の現代日本画作品を多数展示することで、現代日本画の豊かな世界と可能性を体験できます。新館での開催となります。

新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
10/24
漱石の『坊っちゃん』の直筆原稿について、その特異性や漱石のひととなり、子規・虚子との関係について講演します。松山坊っちゃん会の会長である講師が、特別展「坊っちゃん、松山へ行く!」の関連イベントとして開催します。

Kanadevia Hall(有明) ・ 文京区
9/7–10/25
刀剣乱舞ONLINEを原案とするミュージカル。茅野イサムの演出、浅井さやかの脚本・作詞により、刀剣男士たちの物語を舞台化。北園涼、大平峻也、松島勇之介ら豪華キャストが出演。2026年9月から10月にかけて、東京、大阪、愛知で全4公演が予定されている。

南砺市立福光美術館 ・ 南砺市
9/12–10/25
世界的板画家・棟方志功と現代美術の旗手・奈良美智という二つの時代を代表する芸術家の作品を比較展示する企画展。戦渦を避けて南砺地域に滞在し創作活動を続けた棟方志功と、現代の芸術表現の担い手である奈良美智の作品世界の対話を通じて、地域と芸術の関係性、また時代を超えた創造的精神の継承について探る展覧会となっています。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
琳派の発展を辿るコレクション展の後期展示。前期で紹介した本阿弥光悦や俵屋宗達に続き、喜多川相説や伊年印草花図、19世紀以降の琳派作品を展示します。相説の作品は微妙な色彩と繊細なタッチが特徴で、石川県指定文化財《秋草図屏風》や初期作品《草花図屏風》のほか、江戸琳派や大坂の絵師・中村芳中の作品も公開し、琳派の多様な広がりを紹介します。

生涯学習・文化振興センターゆらてく ・ うるま市
10/24–10/25
うるま市書道振興会主催の「第22回うるま市民書道展」が開催されます。出展作品の募集も行っており、出品料は3,000円です。出品票の提出・出品料の納付受付は令和8年9月6日(日曜日)午前10時~12時、うるま市生涯学習・文化振興センターゆらてく 2F研修室5で行われます。

桜美林芸術文化ホール/ストーンズホール ・ 町田市
10/25
体感・・・楽しくてカッコいい日本の伝統音楽!レクチャー&デモンストレーション、ライブ鑑賞、そして楽器体験と展示・・・ホールがまるごと「日本の音楽」で埋め尽くされる一日!邦楽囃子の魅力、三味線✖ピアノ「伝統の超越」コラボレーション、楽器体験コーナー、日本の楽器展示コーナーなど、多彩なプログラムをお楽しみいただけます。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
色鉛筆画、油絵、ハガキ絵、七宝焼きなど様々な手法で表現してきた作家による作品展です。約20年前に透明水彩の美しさに魅せられ、身近な静物を題材に光や色の移ろいを感じながら制作を続けています。公募展出品作品の水彩画をはじめ、この20年間に描いた小品と七宝焼き作品、ハガキ絵を展示します。水彩画50点、七宝焼30点、ハガキ50点を展示予定です。
しぶや美術館 ・ 福山市
10/14–10/18
印学・書学等の研究を目的とする「白有印社」に属し、印学・小学(漢字学)を主としたグループ「奏刀印社」。書と篆刻の作品を展示します。

サンポートホール高松 大ホール ・ 高松市
10/17–10/18
福岡市美術館 ・ 福岡市中央区
8/11–10/19
秋の名品展 2026年8月11日(火)〜10月19日(月) | 1階 松永記念館室 詳細を見る コレクション展 近現代美術 コレクションハイライト 2026年6月30日(火)〜2027年3月31日(水) | 2階 近現代美術室A 6月30日(火)~ 2階 近現代美術室C 7月4日(土)~

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19

絵金蔵 ・ 香南市
8/4–10/23
絵金蔵の収蔵作品の中から、精選された作品を展示する展覧会です。当館が所蔵する様々な芝居絵屏風や関連作品の中から、代表的で貴重な作品をセレクションして紹介いたします。絵金の芸術性と土佐の文化を理解する良い機会となる企画です。
石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
前田家に伝わる美術工芸作品を紹介する特集展示です。金沢が美術工芸の盛んな土地となったのは、前田家の歴代藩主が美術工芸に深い理解と関心を示していたことによります。特に三代藩主利常は京都から工芸職人を招き、茶や能、書など多方面に影響を与えました。本阿弥光悦との交流や俵屋宗達の弟子・宗雪の招聘など、文化的な交流も見逃せません。今回は絵画・漆工・染織・陶磁器など18点を展示します。
茨城県つくば美術館 ・ つくば市
10/20–10/25
茨城県近代美術館がアートフォーラムとして展示していた複製画やパネルを活用し、茨城と日本画の関係を紐解く企画展の後期開催。岩絵具や和紙などの実物展示を通じて、横山大観をはじめとする本県ゆかりの画家の画業と功績を紹介。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/21–10/25
長崎市の書道文化の向上発展を目的として昭和42年度に創立した長崎市書作家協会による展覧会です。正会員222名、特別会員7名で構成され、漢字・かな・近代詩文・少字数・前衛・篆刻の6部門で活動しています。初心者から県を代表する書作家までの作品を展示する、バラエティーに富んだ内容となっており、今回は60回記念展として開催されます。
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/14
明治29年に京都で設立された日本南画協会を中心に、田能村直入や富岡鉄斎らが活躍した近代京都の南画世界を紹介する展示。中国文化への憧れを背景に、自然の気配を描く「写意」の精神に基づいた南画作品や資料を展示し、「写生」を重んじる円山四条派と並ぶもうひとつの「近代京都日本画史」を形づくった南画の豊かな世界を紹介します。
奈良県立美術館 ・ 奈良市
10/17
特別展「時代を越えて~日本画のゆくえ 特集展示:近代奈良の日本画家 庄田鶴友と植中直斎」の担当学芸員によるギャラリートーク。展示作品の背景や意義について、学芸員による詳しい解説を行うプログラム。
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
川口市立アートギャラリー・アトリア ・ 川口市
10/11–10/18
日本画の伝統技法を学び作品を描く講座です。

茨城県天心記念五浦美術館 ・ 北茨城市
10/18
目黒区美術館 ・ 目黒区
10/20–10/25
漢字の始原の姿・中国古代文字を、古代人の象形の概念に則って墨と毛筆で描いた作品展です。
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)花しょうぶホール ・ 知立市
10/21–10/25
書道作品の展示。
駿府城公園
10/7–10/26
静岡が誇る工芸の技と美を、じっくりご覧いただける伝統工芸品を展示・販売いたします。駿河漆器、木製家具、駿河和染、駿河張下駄、駿河竹千筋細工、賤機焼、駿河蒔絵など、静岡に受け継がれてきたさまざまな工芸品が集まります。会期は3つの期間に分けて、展示内容を入れ替えてご紹介します。一つひとつ丁寧につくられた工芸品の魅力を、ぜひ間近でお楽しみください。会期中は、職人によるワークショップも開催いたします。
佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ・ 中央区
10/12–10/18
令和8年景柳書道学会学生部による作品展。
山形美術館 ・ 山形市
10/15–10/18
山形美術館の展示施設貸与事業による、創琢書道展。書道の作品展。

福井市愛宕坂茶道美術館 ・ 福井市
6/26–10/18
狩野派は室町時代中期から江戸時代末期まで約四百年にわたって活動した日本絵画史上最大の画派です。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし、その子孫は織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家など時々の権力者に仕えました。障壁画から扇面などの小画面まであらゆる分野の絵画を手掛け、日本美術界に多大な影響を及ぼした専門画家集団です。本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品をわかりやすく紹介します。

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

東京都美術館 ・ 上野
7/25–10/18
東京都美術館開館100周年を記念する特別展。大英博物館の豊富な日本美術コレクションから、江戸時代の絵画を中心に選りすぐった作品を展示。海を越えてヨーロッパに渡った江戸絵画の歴史的背景と、その美的価値を紹介する展覧会。日本美術の国際的な評価と影響力を示す貴重な機会となる。

五島美術館 ・ 世田谷区
8/29–10/18
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

大和文華館 ・ 奈良市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

石川県七尾美術館 ・ 七尾市
9/19–10/18
七尾出身の江戸時代を代表する絵師・長谷川等伯の展覧会。信春という名で活動した初期から等伯として円熟期へと至る創作の軌跡を辿る展覧会。信春から等伯へのあゆみを通じて、作品の変遷と芸術的成長を紹介する。本展覧会期間中、9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)は学校団体鑑賞日として設定されている。

足立美術館 ・ 安来市
6/26–10/19
当館のコレクションから現代日本画の名品100点を厳選した展覧会。多様な表現技法と個性溢れる作風の現代日本画作品を多数展示することで、現代日本画の豊かな世界と可能性を体験できます。新館での開催となります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18