金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―

岡田美術館

金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―

ジャンル:日本・東洋美術

主催:岡田美術館

紹介

編集

金・銀をはじめとする輝く素材は古来より人々に尊ばれ、聖性や高貴さ、権力の象徴として、また豪華な装飾に用いられてきました。平安時代には金・銀が併用されることが多く、雲母と呼ばれる白雲母の微粉も好まれました。金・銀の繊細な表情や雲母の白くやわらかな輝きに、日本人の洗練された美意識がうかがわれます。本展では平安時代の経典と書跡を核とし、桃山時代から現代に至る絵画、書跡、やきもの、漆芸を合わせて約40件を展示します。美麗な料紙、上品な雲母摺の冊子、金・銀を施した屏風など、多様な「かがやきの美術」を紹介します。

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