舶来と日本の茶陶

昭和美術館

舶来と日本の茶陶

主催:公益財団法人後藤報恩会 昭和美術館

紹介

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海外からもたらされた茶道具と日本で生み出された茶道具のうち、陶磁器を中心に約40点を紹介する展示です。茶陶には日本で茶道具として作られたもののほか、海外の器を茶人が見立てた例、日本から海外へ特別に注文された品、異国の造形や技法に触発されて生まれた作品など多彩な姿があります。中国・朝鮮半島・東南アジア・ヨーロッパで作られた器も茶席に取り合わせられてきました。茶陶を通して海外と日本のあいだで育まれた文化交流に目を向けながら、茶の湯が受け継いできた美意識と創意工夫を紹介します。

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