描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~

箱根ガラスの森美術館

描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~

主催:箱根ガラスの森美術館

紹介

編集

レオナルド・ダ・ヴィンチ《カーネーションの聖母》(1475頃) 複製 ミュンヘン アルテピナコテーク © Bayerische Staatsgemäldesammlungen 神奈川県箱根町の箱根ガラスの森美術館で「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~ 開館30周年記念 特別企画展」が開催される。会期は7月18日〜2027年1月11日。 古今東西の絵画にはしばしばガラスが描かれており、そこから、どのような形のガラス器がいつごろから作られ、どのように使われていたのかを知ることができる。「描かれたガラス器」を手がかりに、ガラスの歴史をたどることができる。 本展は、西洋絵画のなかに描かれたヴェネチアン・グラスを手がかりに、その歴史をたどりながら、箱根ガラスの森美術館のコレクションを新たな視点から紹介する。開館30周年を迎える同館は、1996年8月の開館以来、展覧会の企画・開催を通じて、ヴェネチアン・グラスとイタリアの文化を紹介してきた。本展覧会では、日伊3名のガラス研究者の監修のもと、同館のコレクションを、西洋絵画に描かれたヴェネチアン・グラスという視点から再構成する。 また、ヴェネチア市立美術館財団、ヴェネチア関係者、世界各地の美術館・所蔵者の協力により、同館のヴェネチアン・グラス・コレクションと複製絵画を組み合わせて展示する。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する →

つぎに行くなら

12