安西水丸とイラストレーション──絵があって、ぼくがいた。

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
イラストレーター安西水丸の大回顧展。展示室3・4・5で開催され、氏の多彩なイラストレーション活動と人生を通じた作品群を展示。書籍表紙、広告、挿絵など、多岐にわたる作品を通じて、安西水丸の創作世界と表現の広がりを紹介します。
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土の空間である「土間」をテーマにした企画展。従来の土間の使い方から現代における新しい活用法まで、つくり手と使い手の視点から土間文化を再発見する展覧会。常滑における土とやきものの関わりを、実践的かつ体感的に学ぶことができます。
INAXライブミュージアム(愛知県)

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
イラストレーター安西水丸の大回顧展。展示室3・4・5で開催され、氏の多彩なイラストレーション活動と人生を通じた作品群を展示。書籍表紙、広告、挿絵など、多岐にわたる作品を通じて、安西水丸の創作世界と表現の広がりを紹介します。

淀屋橋見本帖 ・ 中央区
10/17–10/25
祝祭性と礼節をテーマに、紙という素材が人間の心に生み出してきた表現を探る展示会です。18組のクリエイターによる多彩な作品展開、多種多様な紙との対峙、精密な加工技術の展示、そして制作過程を記録したドキュメンタリー映像を通じて、紙と人間の創造性の関係を改めて問い直します。第50回目の節目に、紙がもたらす晴れやかで慎ましいイマジネーションを呼び起こす企画です。

大阪メトロ本町ビル ・ 中央区
10/24–10/25
毎年秋の週末に大阪の魅力ある建築を無料で一斉公開する日本最大級の建築イベント。歴史的建築から有名建築家の名作、昭和の喫茶店、現代建築まで約200の「生きた建築」が扉を開き、内部見学やガイドツアーを実施。

21_21 DESIGN SIGHT ・ 六本木
10/25
企画展「方丈記に学ぶ」の関連プログラムとして開催されるトークイベント。東京大学名誉教授で解剖学者の養老孟司を迎え、『方丈記』を起点に現代の暮らしや社会について考えます。展示ディレクターの塚本由晴と21_21 DESIGN SIGHT館長の佐藤卓も登壇し、その視点が展覧会へとつながっていった経緯を振り返ります。

JR池袋駅 南口改札外 イベントスペース ・ 豊島区
10/13–10/26
プラスルとマイナンがスポーツを楽しむ姿をテーマにした、キュートなビジュアルが特徴のポケピースのポップアップストア。会場内はポケピースの世界観を表現したわくわくするような装飾で彩られています。ポケピースの先行発売商品をはじめ、ぬいぐるみ、アクリルスタンド、シール、ボールチェーンマスコットなど様々なアイテムを取り揃えています。購入金額に応じたノベルティも用意されており、3,000円以上でホログラムステッカーやミニ丸うちわ、6,000円以上でネックストラップやシリコンポーチがプレゼントされます。
ギャラリー同潤会 ・ 渋谷区
10/9–10/14
ibaoのインナーバッグとバッグピローの体験展示会です。実際に製品を手に取り、試すことができる展示会となっています。
PAGIC Gallery ・ 渋谷区
10/17
PAGIC Galleryの5周年を祝して開催されるアートマーケット。総勢17組のアーティストと2組のドリンクセレクターが参加。その場で持ち帰れるアート作品を集めた、選んで楽しい、飲んで楽しい、食べて楽しいお祭り。
府中市美術館 ・ 府中市
10/18
展覧会「花のある暮らし ボタニカルアートとデザイン」に関連した講座です。ボタニカルアートの歴史や表現技法、現代デザインへの発展などについて、専門家による講演を通じて理解を深めることができます。
川越市立美術館 ・ 川越市
10/24
小学生を対象としたジュニアアートスクエアのワークショップ。文字をデザイン要素として捉え、創意工夫を凝らした文字表現に取り組むプログラム。
島根県立美術館 ・ 松江市
9/17–10/26
1930年代のアメリカで展開されたグラフィックデザインを紹介する小企画展。大恐慌と第二次世界大戦前夜という社会状況の中で、ポスター、雑誌広告、タイポグラフィなどの分野で生み出された革新的なデザイン表現を展示。
グランフロント大阪 ・ 北区
10/8–10/13
無印良品によるデザインウィークエンド。それぞれのデザインをテーマに開催されます。
駿府城公園
10/10–10/18
静岡市駿河区を好きになってもらうために開催される駿河トロベーWeek。匠宿では期間限定のトロベー柄の工芸体験やスイーツ、ドリンクをご用意。工芸体験は①お茶染め抜染ミニトート、②漆のタンブラー、③手びねり陶芸、④プラバンキーホルダー、⑤カヤブキ小屋づくり体験(10月10日限定)。カフェではもちトロほうじ茶ラテやティラミスパフェ、フォトブースも楽しめます。
京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/27
京都市京セラ美術館の館長であり設計者・建築家の青木淳による特別ツアー。美術館の建築設計の意図や特徴を、設計者自らが解説しながらめぐるプログラム。建築とアート、空間デザインを深く理解できる一期一会の機会。
松屋銀座 8階イベントスクエア ・ 中央区
9/23–10/20
Knollのポップアップショップ。

長崎県美術館 ・ 長崎市
10/17–10/31
キャラクター文化とコンテンポラリーアートの融合を示す展覧会。キティの進化と変化を通じて、デザインの多様性と時代による表現形式の変容を探る。サンリオの代表キャラクターの50年以上にわたる歴史と、その背後にある美的・文化的意義を考察する展示。

京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/30–11/1
辰野金吾らが手がけた旧日本銀行京都支店(重要文化財)の赤レンガ建築を会場とする体感型の展示イベント。京都ゆかりの作り手による椅子を集め、座って触れられる家具デザインの祭典。

島根県立美術館 ・ 松江市
9/11–11/3
19世紀後半から20世紀初頭にかけてのアーツ・アンド・クラフツ運動を軸とした展覧会。ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで、この時代を代表するデザイナーや美術家たちの作品を展示。装飾芸術とモダンデザインの発展の流れを辿りながら、当時の美術思想と実践を紹介する。

東京ミッドタウン ・ 港区
10/16–11/3
東京ミッドタウンが毎秋開催するデザインの祭典。芝生広場やガレリアなどでインスタレーションや企画展示、ワークショップを展開し、TOKYO MIDTOWN AWARD受賞作の発表も行われる。デザインを見て触れて楽しめる無料イベント。

八戸市美術館 ・ 八戸市
11/3
八戸市美術館の建築設計者である西澤徹夫、浅子佳英、森純平が登壇し、館長の佐藤慎也が司会を務めるトークイベントです。建築ツアーの第6期ガイドスタッフ向けの研修としても開催されます。

愛媛県美術館 ・ 松山市
11/7
県民文化会館の緞帳をテーマにしたレクチャー。建築と美術の関係性を掘り下げ、建物に組み込まれた美術的装飾の役割と意義を解説する。建築空間における美術の位置付けを理解し、文化施設としての価値を考える機会。

兵庫県立美術館 ・ 神戸市中央区
11/7
日本の美術館建築100年の歴史を振り返るセミナーです。1926年に東京・上野公園に開館した日本初の公立美術館・東京府美術館から始まり、1975年に前川國男の設計で開館した東京都美術館新館、そして安藤忠雄の設計による兵庫県立美術館へと続く日本の美術館建築の発展を、前川國男に師事し、モダニズム建築の研究で著名な松隈洋氏が解説します。

京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
9/1–11/8
丸善 京都本店で開催される建築書フェア。京都モダン建築祭のパスポート保有者向けの特典企画として、建築関連書籍の展示と販売を行い、オリジナル栞を進呈。建築に関する知識を深めるための書籍にアクセスできるイベント。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
9/12–11/8
「わたしとまちの記憶」をテーマに、9組のアーティストによる彫刻・絵画・写真・建築・インスタレーションなど多様な作品を展示します。練馬区立美術館と中村橋のまちに点在する作品をめぐるまち歩きが楽しめます。美術館展示室では大小島真木による天井画の新作インスタレーション、袴田京太朗による新作彫刻などを展示。サンツ中村橋商店街の店舗では小さな作品を、旧店舗では空間を活かした展示を予定しています。ガイドツアーやアートマルシェなどのイベントも開催予定です。

北海道立近代美術館 ・ 札幌市
9/12–11/8
展示室Bで開催される特別展。ミニチュアアート作家・田中達也の作品を取り上げた展覧会第2弾。日常の物を組み合わせて別の物に見立てる手法(見立て)の世界を展開する。代表作《お菓子な虹》(2019年)を含む、独創的で楽しい世界観を体験できる。

京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
10/31–11/8
建築祭オフィシャルクラブとは 京都モダン建築祭、神戸建築祭、そして東京建築祭。 各建築祭を立ち上げた3人のナビゲーターが贈る 「建築祭オフィシャルクラブ」。 大好きな建築と各分野の専門家、 建築ファンをつなぐ、新しい会員制コミュニティです。 豪華ゲストも迎えて、月2回のライブ配信。 普段非公開のあの名建築が扉を開く、 会員限定の特別ツアーやオフ会も。 “推し建築”を楽しむ仲間と集い、 縦横無尽に建築ワールドの深い魅力に迫りましょう。 プログラム 会員限定ライブ配信 3人のナビゲーターと多彩なゲスト。月2回開催 会員限定イベント 豪華ガイド陣と特別ツアーやオフ会。毎月開催 ナビゲーター 笠原 一人 建築史家。京都工芸繊維大学准教授。近代建築史、建築保存再生論。著書に『ダッチ・リノベーション』『村野藤吾のリノベーション』『関西のモダニズム建築』ほか。京都モダン建築祭実行委員長。神戸建築祭実行委員。 笠原先生の近代建築サロン まいまい京都YouTubeチャンネルに出演 倉方 俊輔 建築史家。大阪公立大学教授。『東京モダン建築さんぽ』ほか著書多数。日本建築学会賞(業績)ほか受賞。イケフェス大阪、京都モダン建築祭などの建築公開イベントに立ち上げから参画。東京建築祭実行委員長。 Kurakata Online 前田 尚武 一級建築士/キュレーター。京都産業大学教授。京都モダン建築祭実行委員、ひろしま国際建築祭チーフキュレーター。森美術館、京都市京セラ美術館を経て現職。これまで数々の建築展を企画。2021年「モダン建築の京都展」を手掛け、翌年、京都モダン建築祭を立ち上げる。日本建築学会文化賞ほか受賞多数。 ライブ配信 毎月第2・第4月曜20:00~21:30頃 ※ライブ配信は、ZOOMウェビナー、見逃し配信はVimeoでご覧いただけます。

めぐろパーシモンホール 大ホール ・ 目黒区
11/7–11/14
目黒の街にある3つの教会を巡るワークショップです。各教会の建築の見所や空間の美しさを観察し、パイプオルガンの響きに耳を傾けながら、写真撮影を通じてそれぞれの魅力を探ります。建築と音楽の両視点から教会を理解するとともに、空間を写し取るための撮影テクニックについても学びます。

世田谷美術館 ・ 世田谷・目黒
9/19–11/15
スウェーデンのテキスタイルデザインの魅力を、モチーフ、デザイナー、暮らしとの関わりという3つの視点から紹介する展覧会です。自然や暮らしに密接したモチーフと明るい色彩が特徴で、長い冬を心地よく過ごすための手段として発展してきました。スウェーデン在住の個人コレクター、サラ・アクステイリウス氏の所蔵によるヴィンテージ・テキスタイルを中心に、約200点の貴重な作品と関連資料を展示。20世紀前半から現代まで、6名の重要なデザイナーの作品や、インテリア・ファッションとの関わりも紹介します。

21_21 DESIGN SIGHT ・ 六本木
10/21–11/19
身体と衣服の関係、宇宙から地球を捉える視点という異なるスケールの視点が交わるところから始まったA-POC ABLE ISSEY MIYAKEと宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協業展。科学とデザインという異なる領域を横断しながら、イッセイ ミヤケのものづくりの思想である「一枚の布」を再考し、未来の服づくりの可能性を探る試みです。環境や社会に応答する新たな衣服のあり方について、来場者とともに考える場を目指しています。

TOTOギャラリー・間 ・ 港区
9/10–11/29
ラウムボア・ベルリンの制作姿勢と設計プロセスを、「Water Works」というテーマで紹介する展覧会。水に関わる作品や、ものづくりの流れを通じて、建築と設計の営みを複層的に展開する。公開された会場写真や展覧会ガイド動画、予告動画なども通じて、設計的思考と実践の関係性が示されている。

府中市美術館 ・ 府中市
9/19–11/29
食用や薬用の植物を分類・記録することから始まったボタニカルアートは、やがて「花の肖像画」として鑑賞されるようになりました。19世紀のイギリスでボタニカルアートがブームとなった際、工芸品のデザインでも植物のモチーフが人気になります。本展では、ボタニカルアートを代表する『カーティス・ボタニカル・マガジン』、ウェッジウッドの食器、ウィリアム・モリスの壁紙など、人々の暮らしを彩った花々を紹介します。

うだつの上がる町並み・美濃市内施設 ・ 美濃市
10/11–11/30
美濃和紙あかりアート展は、美しい「うだつの上がる町並み」を舞台に、1300年の歴史を誇る美濃和紙を使った幻想的な作品が並ぶ光のアートイベントです。全国から集まる一般公募の作品が、毎年新たなアイデアとともに町を灯します。これまで多くの来場者に感動を与え、日本国内はもちろん、国境を越えて人々を魅了してきました。町をあげて開催するこのイベントは、地域の有志たちによって、四半世紀以上大切に守られています。多くの人に愛される美濃市の文化と風情を、ぜひ堪能してください。

サントミューゼ 上田市立美術館 ・ 上田市
9/19–12/6
江戸時代から続く老舗和紙舗「榛原」と、河鍋暁斎、竹久夢二、川瀬巴水ら絵師たちとの協働による作品を紹介する展覧会です。明治から昭和初期にかけて製作された和紙小物、画家たちの肉筆画稿、貴重な資料などを公開します。千代紙、団扇絵、絵短冊、ぽち袋、熨斗など、榛原が日本の暮らしにもたらした身近で上質な美の世界をご覧いただけます。川瀬巴水の肉筆画2点が初公開されます。

INAXライブミュージアム ・ 常滑市
4/25–10/13
土の空間である「土間」をテーマにした企画展。従来の土間の使い方から現代における新しい活用法まで、つくり手と使い手の視点から土間文化を再発見する展覧会。常滑における土とやきものの関わりを、実践的かつ体感的に学ぶことができます。

TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA ・ 中区
10/2–10/18
ミニチュアベーカリーとスイーツアートが融合した合同展です。精巧に制作されたパンやケーキなどのミニチュア作品と、本物と見間違えるほどリアルなフェイクスイーツ作品が展示されます。会場内はすべて撮影可能で、お気に入りの作品を自由に撮影してSNSで発信できる体験型展示として楽しめます。人気クリエイターによる限定グッズの販売も行われます。

軽井沢絵本の森美術館 ・ 軽井沢町
6/27–10/19
ピーターラビット™のなかまたちを通して、絵本シリーズ全ての魅力を紹介! 1902年に刊行され、現在まで世界中で愛され続けているピーターラビットの絵本シリーズ。本展では、その第一作となる『ピーターラビットのおはなし』はもちろん、ピーターラビットシリーズ全23冊に登場する「なかまたち」に焦点を当てます。春展・夏展・秋冬展ごとにテーマを分け、各期によって7~9作品をそれぞれ取り上げます。 日本におけるビアトリクス・ポター™研究の第一人者である故・吉田新一氏(館名誉顧問)の研究や資料、コレクションをもとに、ピーターラビットのシリーズの物語を追いながら、新たな読み方や魅力をご紹介します。 夏展「ピーターと、ねことねずみのおはなし、ときどきカエル」 (開催期間:2026年6月27日~10月19日) シリーズの中から、ねことねずみのお話を中心とした8作品をご紹介。一部カエルのお話も。 『ピーターラビットのおはなし』 『ひげねずみサミュエルのおはなし』 『こねこのトムのおはなし」 『モペットちゃんのおはなし』 『2ひきのわるいねずみのおはなし」 『ちっちゃなねずみふじんのおはなし』 『パイがふたつあったおはなし』 『かえるのジェレミーのおはなし』

ちひろ美術館・東京 ・ 練馬区
7/25–10/25
一覧に戻る 2026.7.25 sat - 2026.10.25 sun 武田美穂展 絵本づくりはドキドキなのだ! 美術館だより 子どもの心に寄り添い、親しみあふれる絵本を描き続けている絵本画家・武田美穂。 本展では、大人気の『となりのせきのますだくん』をはじめ、リズミカルなことばで楽しく料理が進行する『オムライス・ヘイ!』、作家・ 那須 なす 正幹 まさもと の遺稿をもとに戦争と平和を見つめなおす『やくそく』などの原画とともに、絵本制作のための資料も展示し、多彩な表現と人気のひみつを探ります。 絵本はエンターテイメント “ますだくん” や “ざわざわ森のがんこちゃん” シリーズで知られる武田美穂。「エンターテイメントに徹して描いていきたい」と語る武田は、読者である子どもたちの関心を常に意識した絵本づくりを展開しています。映画の絵コンテをもとにしたコマ割りや、吹き出し、オノマトペなど、斬新でありながら親しみやすい手法を用いた表現が魅力です。本展では、『となりのせきのますだくん』をはじめ、ラップ調のリズムにのって調理する『オムライス・ヘイ!』、戦争と平和をテーマにした『やくそく ぼくらはぜったい戦争しない』、最新作の『まるがかけたら』など、1991年以降の仕事のなかから代表的な絵本を紹介します。制作過程がわかる資料も展示し、子どもの心をとらえ続ける武田美穂の絵本づくりのひみつをさぐります。 武田美穂『となりのせきのますだくん』(ポプラ社)より 1991年 武田美穂『となりのせきのますだくん』(ポプラ社)より 1991年 展覧会の見どころ ①『となりのせきのますだくん』刊行 35 周年! 1991年に出版された『となりのせきのますだくん』は、2026年に刊行35周年を迎えました。今も絶大な人気を誇る “ますだくん” シリーズから、『となりのせきのますだくん』『ますだくんのランドセル』『ますだくんとまいごのみほちゃん』の3作品を展示します。

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
tupera tuperaによる20年以上に渡る活動を集大成した展覧会。2002年から2026年までの仕事を、多様な表現媒体を通じて展示。展示室2とアトリウム1・2を使用した大規模な企画展で、デザイン、イラストレーション、立体作品など、アーティストユニット活動の全貌を紹介します。

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
イラストレーター安西水丸の大回顧展。展示室3・4・5で開催され、氏の多彩なイラストレーション活動と人生を通じた作品群を展示。書籍表紙、広告、挿絵など、多岐にわたる作品を通じて、安西水丸の創作世界と表現の広がりを紹介します。
島根県立美術館 ・ 松江市
9/17–10/26
1930年代のアメリカで展開されたグラフィックデザインを紹介する小企画展。大恐慌と第二次世界大戦前夜という社会状況の中で、ポスター、雑誌広告、タイポグラフィなどの分野で生み出された革新的なデザイン表現を展示。

JR池袋駅 南口改札外 イベントスペース ・ 豊島区
10/13–10/26
プラスルとマイナンがスポーツを楽しむ姿をテーマにした、キュートなビジュアルが特徴のポケピースのポップアップストア。会場内はポケピースの世界観を表現したわくわくするような装飾で彩られています。ポケピースの先行発売商品をはじめ、ぬいぐるみ、アクリルスタンド、シール、ボールチェーンマスコットなど様々なアイテムを取り揃えています。購入金額に応じたノベルティも用意されており、3,000円以上でホログラムステッカーやミニ丸うちわ、6,000円以上でネックストラップやシリコンポーチがプレゼントされます。
グランフロント大阪 ・ 北区
10/8–10/13
無印良品によるデザインウィークエンド。それぞれのデザインをテーマに開催されます。
ギャラリー同潤会 ・ 渋谷区
10/9–10/14
ibaoのインナーバッグとバッグピローの体験展示会です。実際に製品を手に取り、試すことができる展示会となっています。
駿府城公園
10/10–10/18
静岡市駿河区を好きになってもらうために開催される駿河トロベーWeek。匠宿では期間限定のトロベー柄の工芸体験やスイーツ、ドリンクをご用意。工芸体験は①お茶染め抜染ミニトート、②漆のタンブラー、③手びねり陶芸、④プラバンキーホルダー、⑤カヤブキ小屋づくり体験(10月10日限定)。カフェではもちトロほうじ茶ラテやティラミスパフェ、フォトブースも楽しめます。
松屋銀座 8階イベントスクエア ・ 中央区
9/23–10/20
Knollのポップアップショップ。