行きたいとこ

特別展 唐物誕生 ―茶の湯デザインの源流をさぐる(仮)

11.3 – 12.1321日後

泉屋博古館東京

東京都港区六本木1丁目5番地1号

工芸・民藝日本・東洋美術デザイン・建築企画展

基本情報

修正
会期
2026年11月3日 – 2026年12月13日
時刻
11:00~19:00(泉屋博古館東京の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 一般¥1,000

当日券あり

撮影
撮影不可
会場
泉屋博古館東京東京都港区六本木1丁目5番地1号六本木一丁目駅徒歩約2分(直線123m)
公式サイト
会場: 泉屋博古館東京sen-oku.or.jp/t_schedule2026/ ↗会場: 泉屋博古館東京sen-oku.or.jp/tokyo/ ↗チケット予約www.e-tix.jp/sen-oku-tokyo/ ↗

主催:泉屋博古館東京

紹介

編集

中世日本における茶の湯文化の形成と、その背景にある東アジア文化史を辿る特別展。喫茶の風習が大陸より伝わり、やがて独自の伝統文化として定着していく過程を、3000年の歴史スパンで検証します。茶の湯で珍重された「唐物」(からもの)と呼ばれる大陸の文物が誕生する過程を、中国古代にまで遡ってご紹介。胡銅(古銅)と呼ばれる花入を切り口として、金工品や陶磁器、漆工など素材を越えた共通性を探求しながら、茶の湯デザインを東アジア文化史の中に再定位します。また未解明であった胡銅の鋳造技術に関する最新研究成果も展示。

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