夢見る建築 ― 中国古代の明器に宿る建築の断片

愛知県陶磁美術館

夢見る建築 ― 中国古代の明器に宿る建築の断片

主催:愛知県陶磁美術館

紹介

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古代中国の建築明器を中心とした企画展です。死後の世界での豊かな生活を願い墓に納められた、楼閣や住居、トイレ付き豚小屋、カマド、井戸などの陶製模型約70点を18年ぶりに一斉展示します。当館が誇る茂木計一郎コレクションから、古代の高度な建築技術と人々の暮らしや死生観を伝える貴重な資料を紹介。また、陶磁器に描かれた仙界などの非現実的な建築表現や、建築明器と現代陶芸の共鳴を展示することで、古代から現代へと続く「建築」というモチーフの普遍性と創造性を明らかにします。全約120件の作品を通じて、やきものに宿る2つの「夢」の世界を紹介します。

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