再訪 日本の映画ポスター芸術

国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール

再訪 日本の映画ポスター芸術

紹介

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映画ポスターを単なる宣伝媒体ではなく、独立したグラフィック作品として探求する展覧会。1960年代以降、粟津潔横尾忠則和田誠石岡瑛子ら新世代デザイナーが映画界と交差し、映画芸術の革新に並走する形で従来のポスタースタイルを変容させた。1960年代から1980年代に制作された90点以上のポスターを通じて、映画とグラフィズムの結節点を探る。

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