宇野千代 原作映画 おはん《35ミリフィルム上映》
山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/7–10/19
宇野千代の原作による映画化作品。35ミリフィルムでの上映。昭和期の日本文学を映画化した古典作品の上映プログラム。フィルム文化の継承とアーカイブ活動の一環。
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美術館のアートライブラリーで実施される月次映像鑑賞プログラム。現代美術や芸術に関わる映像作品を月1回のペースで上映し、参加者が一緒に鑑賞・討論する企画。美術と映像の交差点を探るラーニングプログラム。
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか(石川県)
山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/7–10/19
宇野千代の原作による映画化作品。35ミリフィルムでの上映。昭和期の日本文学を映画化した古典作品の上映プログラム。フィルム文化の継承とアーカイブ活動の一環。
郷の音ホール会場等 ・ 三田市
10/16
映画「リトル・ダンサー」の上映です。3歳未満膝上無料。
十和田市現代美術館 ・ 十和田市
10/17
『KUSAMA FOREVER』関連イベント。草間彌生氏を偲ぶ映画上映と専門家によるレクチャーを組み合わせたプログラム。彼女の芸術実践と人生の軌跡を、映像と講演を通じて多角的に学ぶ機会。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/17–10/18
ウクライナの映画文化を紹介する映画祭。ウクライナの映画製作者による作品を上映し、東欧の映画芸術と文化の多様性を発信する。
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール ・ 中央区
10/21–10/25
彩の国シネマスタジオでの上映企画。前売券なし、当日現金支払いのみでの販売。
六本木ヒルズ ・ 港区
10/23
TOHOシネマズ六本木ヒルズにおける映画上映。
六本木ヒルズ ・ 港区
10/23
TOHOシネマズ六本木ヒルズにおける映画上映。
東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
10/20–10/25
長安を舞台にしたライチにまつわる物語を描いた映画作品。
さいき城山桜ホール ・ 佐伯市
10/25

横浜市民ギャラリーあざみ野 ・ 青葉区
10/10–11/3
横浜市民ギャラリーあざみ野で開催。都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。「あざみ野コンテンポラリー」第 17 回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土

東京芸術劇場 ・ 豊島区
10/30–11/3
沖縄、東京、パラオの3つの土地と個人に刻まれた戦争の記憶と風景を、映像、証言、演奏、パフォーマンスなどの多様な声や身振りで表現する作品。観客は劇場空間を移動しながら鑑賞し、第二次世界大戦が過去の出来事ではなく現在に続く複雑な歴史であることを身体的に体感する。沖縄戦後史の記憶を刻む人物たちと、沖縄移民の子として戦前・戦中を過ごした南洋パラオの風景が映し出される。内容と形式の両面で歴史と記憶の多層性を表現した作品。

日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリア各会場 ・ 千代田区
10/26–11/4
国内外の最新映画作品を上映する国際映画祭。コンペティション、アジアの未来、ニッポン シネマ ナウ、ガラ・セレクション、ワールド・フォーカス、アニメーション、日本映画クラシックス、ユース、ウィメンズ・エンパワーメントなど多彩なプログラムで構成され、オープニング作品およびセンターピース、クロージング作品も上映される。全国の著名な映画人、ゲストが来場し、トークセッションやシンポジウムも開催される。日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほか複数会場で実施。
東京ドームシティ ・ 文京区
9/19–11/8
映画製作における美術・セット・デザインの世界に焦点を当てた展覧会。ホラー映画の美術世界を深掘りし、実際に映画制作で使用された美術品や美術設定資料などを展示。東京での会期は2026年9月19日から11月8日。期間中は無休で開催。映画と美術の融合、映像制作の舞台裏に触れることができる貴重な展示。

東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
SMBC東タワーのロビーに設置された特別パビリオンで上映される、アートウィーク東京参加ギャラリーから選定された日本および国際的なアーティストによるシングルチャンネル映像作品の選集。ロックバンド美術館(上海)の館長兼チーフキュレーターであるX・ジュー=ノウェルが監修し、「Your Travel Guide To...」と題された今年のプログラムでは、10人の日本および国際的なアーティストの作品を展示。地理を固定された領土ではなく、移動、記憶、インフラ、労働、技術、人・画像・思想の流通を通じて継続的に生産されるものとして捉え、日常的なジェスチャーが複雑な地理を読む方法となることを示す。

高知県立美術館ホール ・ 高知市
11/7–11/8
日本初のオールカラー長編アニメ『白蛇伝』、名作アニメ『長靴をはいた猫』、時代劇怪獣映画『怪竜大決戦』、四国が舞台の特撮ヒーロー作品『秘密戦隊ゴレンジャー爆弾ハリケーン』『仮面ライダーV3対デストロン怪人』を上映。11月8日は特撮美術監督・三池敏夫氏をゲストに『巨神兵東京に現わる』のメイキング上映とトークイベントを開催。子どもから大人まで、アニメ文化の原点をご家族でお楽しみいただけます。

沖縄県立博物館・美術館 ・ 那覇市
9/20–11/15
沖縄映画の現在と未来をテーマにした映画上映・討論プログラム。複数の作品を上映しながら、沖縄映画の現状と今後の展開について考察します。

Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下ほか全国ミニシアター ・ 渋谷区
11/20
19世紀イギリスの風景画家J.M.W.ターナーの人生を描いた伝記映画。若き日から画家として成功し、革新的な作風で時に批判を受けながらも、インスピレーションを求めて旅を続けたターナー。父の死と港町での再会を経て、並外れた才能は時代の先を行くようになる。マイク・リー監督が12年の構想を経て映画化し、ティモシー・スポールがターナーを熱演。カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞した作品。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
11/7–11/22
現代美術家・土佐尚子による約40年の創作軌跡を辿る大規模個展。1985年制作でMoMAに収蔵された《An Expression》から、本展初公開の新作《土佐琳派:気韻生動》まで、音・空気・振動・重力・流体といった目に見えない力を作用させて自然現象そのものに像を生成させる実践を総覧します。筆を介さずに日本絵画は成立し得るのかという問いを通じて、絵画・映像・テクノロジーの境界を再考する展示です。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
12/17–27年1/11
スタジオジブリが企画制作する展覧会。江戸時代の禅僧・白隠慧鶴の書画作品を映像コンテンツとともに展示します。白隠は臨済禅中興の祖として知られ、書画を通じて民衆への布教に尽力した名僧です。本展では、白隠の優品とともに、作品に込められたメッセージを映像で現代に表現。もし白隠が現代に生きていたらアニメを制作して禅の教えを伝えていたのではないかという着想から企画されました。

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ ・ 川口市
27年1/31–27年2/7
デジタルシネマの登竜門「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」を継承・発展させた新映画祭。「キネテク」はキネマ+テクノロジーの造語。AI・VFXなど先端技術を用いた作品コンペや体験展示を8日間展開する。

シネ・リーブル梅田ほか(大阪市内) ・ 北区
27年3/5–27年3/14
アジア地域の映画文化を紹介する映画祭。本年度は2027年3月5日から14日にかけて開催予定。作品のエントリーを受け付けている。これまでの入選作品の上映情報も提供される。アジア映画の多様な作品を発掘し、広く観客に紹介する場として毎年開催されている。
東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
10/1–10/30
1フロアホールで行われる定期上映プログラム。国内外の優れたショートフィルムを厳選して上映。10月は特定の日程(1日~2日、14日~16日、27日~30日)での限定上映。気軽に楽しめるワンコイン料金が特徴。
国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール ・ 中央区
10/27–11/1
東京国際映画祭の教育普及事業として開催される国際シンポジウム。映画教育の現在と未来について、世界的な視点から考察する。教育者(エデュケーター)の育成、映画教育環境の構築、および教育プログラム開発に関する議論と情報交換。国内外の映画教育の実践者・研究者が参加し、映画を通じた教育の意義と展開を深掘りする。
黒崎ひびしんホール 大ホール ・ 八幡西区
11/1
2026年11月01日(日) 第112回 新きたきゅう音楽塾 特別公演 小林知弘と仲間たち 映画音楽コンサート 小林知弘はヴィオラ奏者で、福岡県北九州市出身。5歳よりヴァイオリンを始め、長崎大学教育学部芸術文化コース音楽科卒業。23歳よりヴィオラに転向し、第37回長崎県新人演奏会優秀賞受賞、霧島国際音楽祭に参加。読売日本交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団など全国各地のオーケストラに客演。現在は東京を拠点にスタジオミュージシャンとして活動を行い、硬派弦楽アンサンブル石田組のメンバーとしても継続的に活動。国内外の著名アーティストのライブや録音、映画や音楽番組、舞台公演の様々な場面でジャンルを越え広く活躍する。また、台湾楊三郎美術館コンサートプロデュースや2024年より故郷の北九州市にて「小林知弘と仲間たち映画音楽コンサート」を主宰する。近年の出演公演・収録はKing Gnu『CLOSING CEREMONY』、羽生結弦『ICE STORY GIFT』、『ディズニーブロードウェイヒッツfeatアランメンケン』、NHK連続テレビ小説『らんまん』、映画『キングダム』、『劇場版Doctor-XFINAL』、『室井慎次 敗れざる者』、『果てしなきスカーレット』、『栄光のバックホーム』、『鬼滅の刃』、『推しの子』他。出演番組は『NHK紅白歌合戦』、『SONGS』、『Tiny desk concerts JAPAN』、『FNS歌謡祭』、『ミュージックフェア』、『題名のない音楽会』、『ミュージックステーション』他。共演アーティストは絢香、小椋佳、梶浦由記、King Gnu、KREVA、島津亜矢、高橋優、新妻聖子、手嶌葵、Vaundy、葉加瀬太郎、平原綾香、中島みゆき、milet、森山直太朗、山崎育三郎、LiSA他。

ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター ・ 練馬区
9/10–11/8
映画『ハリー・ポッター』の世界観を活かしたハロウィーン特別企画。施設内で闇の魔術をテーマにした期間限定の特別展示やイベントが開催される。来場者は魔法の世界の没入型体験を通じてハロウィーンの魔法を体感できる。

愛知県美術館 ・ 名古屋市東区
11/8
「手でふれてみる世界」と題された映画のユニバーサル版上映会。視覚障がい者を含む様々な来館者が楽しめるよう工夫された上映形式で、映像と音響を通じて世界への感覚的アプローチを提供する、多様な人々が共に鑑賞できるイベント。

黒崎ひびしんホール ・ 八幡西区
11/14
2026年11月1日に黒崎ひびしんホール大ホールで開催される映画音楽コンサート。第112回新きたきゅう音楽塾特別公演。福岡県北九州市出身のヴィオラ奏者・小林知弘と、ヴァイオリンの林周雅、チェロの奥泉貴圭、ピアノのKOSEIが出演。国内外の著名アーティストのライブや映画、舞台など様々な場面で活躍してきた演奏家たちによる公演。

ミッドランドスクエア シネマ2 ・ 名古屋市
11/13–11/18
日本から世界へ、アニメーション文化の新しい可能性を発信する国際アニメーション映画祭。第2回の開催となる本映画祭では、国際長編コンペティション部門を設置し、作品を募集している。グランプリには名古屋のシンボル「金の鯱(しゃちほこ)」にちなんだ金鯱賞として賞金100万円とトロフィーが授与されるほか、審査員賞・観客賞も設けられている。

東大阪市文化創造館 1階 多目的室 ・ 東大阪市
11/18
映画『TOKYOタクシー』の上映。3回の上映時間あり。未就学児入場不可。

ヒューマントラストシネマ有楽町 ・ 千代田区
11/20–11/29
アジアを中心とした新進作家の作品を紹介する作家性重視の国際映画祭。コンペティションや特別招待作品を上映し、監督を招いたQ&A・トークを実施。有楽町朝日ホール等を会場に毎年11月開催(日程は概算)。

下関市立美術館 ・ 下関市
11/28–27年1/24
ミュシャの作品をする展示空間と、作品たちが動き出す映像空間の両方を楽しめる下関初のハイブリッド展覧会です。展示空間は世界有数のミュシャ作品所蔵数を誇るOGATAコレクションの全面協力のもと、代表的なポスターやデザインパッケージ、あるいは故郷チェコで発表された作品など約150点で、ミュシャの画業を余すところなく紹介します。また、大画面を用いた映像空間では、ミュシャが作品に込めた世界観を堪能することができます。

高知県立県民文化ホール オレンジホール ・ 高知市
27年1/30
劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』の第二弾Season鳥を上映。七年ごとにロングラン上演されている作品の2017年から1年3ヶ月にわたる5シーズン6作品の中の一つ。阿部サダヲを筆頭に準劇団員と呼ばれる役者が数多く参加し、歌と踊りの要素を強化した派手にショーアップされた作品。本能寺の変から八年後を舞台に、髑髏城をめぐる戦いが繰り広げられる。
金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
8/29–10/16
美術館のアートライブラリーで実施される月次映像鑑賞プログラム。現代美術や芸術に関わる映像作品を月1回のペースで上映し、参加者が一緒に鑑賞・討論する企画。美術と映像の交差点を探るラーニングプログラム。
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか ・ 金沢市
8/29–10/16
美術館のアートライブラリーで実施される月次映像鑑賞プログラム。現代美術や芸術に関わる映像作品を月1回のペースで上映し、参加者が一緒に鑑賞・討論する企画。美術と映像の交差点を探るラーニングプログラム。

麻布台ヒルズ ギャラリー ・ 港区
8/28–10/25
坂本龍一の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷史郎による映像と、ZAKによる立体音響で構成されたインスタレーション作品。AMBIENT KYOTO 2023で発表され大きな反響を呼んだ「async - immersion」を、東京の麻布台ヒルズギャラリーで展開します。横幅26.4mの巨大スクリーンを使った単体展示により、音と映像が完全には同期しない時間のなかで、観客の感覚が静かに揺らぎ、作品世界へと導かれていく没入体験を実現。音響ディレクターはZAKが担当し、会場の空間に合わせて再構築されます。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/28–10/25
坂本龍一の2017年のアルバム『async』をベースに、高谷史郎による映像と、ZAKによる立体音響で構成されたインスタレーション作品。AMBIENT KYOTO 2023で発表され大きな反響を呼んだ「async - immersion」を、東京の麻布台ヒルズギャラリーで展開します。横幅26.4mの巨大スクリーンを使った単体展示により、音と映像が完全には同期しない時間のなかで、観客の感覚が静かに揺らぎ、作品世界へと導かれていく没入体験を実現。音響ディレクターはZAKが担当し、会場の空間に合わせて再構築されます。

横浜市民ギャラリーあざみ野 ・ 青葉区
10/10–11/3
横浜市民ギャラリーあざみ野で開催。都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。「あざみ野コンテンポラリー」第 17 回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土

沖縄県立博物館・美術館 ・ 那覇市
9/20–11/15
沖縄映画の現在と未来をテーマにした映画上映・討論プログラム。複数の作品を上映しながら、沖縄映画の現状と今後の展開について考察します。

にしぴりかの美術館 ・ 大和町
8/1–11/29
2026年8月1日(土)から、にしぴりかの美術館で開催する 或馬次郎個展「無条件幸福」の紹介ページを公開しました。 或馬次郎さんは、豊かな色彩や言葉遊び、ユーモアを通して、 社会へのまなざしや、いきものあふれるこの星への […]

六甲ガーデンテラス ・ 灘区
8/29–11/29
奈良美智の代表作品を展示・上映するオフィシャルイベント。「ともだちがほしかったこいぬ」をテーマとした作品の映像化やインスタレーション展示により、奈良美智の世界観を没入的に体験できる。