行きたいとこ

フィルムでみよう!東映アニメーション

7.21 – 9.6

国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール

東京都中央区京橋 3-7-6

漫画・アニメ・ゲーム映画・映像企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月21日 – 2026年9月6日
時刻
11:00開館(展示室11:00-18:30、入室は18:00まで;図書室12:00-18:00、入室は17:30まで)(国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホールの通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
会期中の休館日は月曜日。各回入替制・全席指定席。各回の開映後の入場はできません。開場は開映30分前。
料金
  • 一般¥1,300
  • 高校・大学生・65歳以上¥1,100
  • 小・中学生¥900
  • 障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)¥800

要予約・当日不可

会場
国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホール東京都中央区京橋 3-7-6宝町駅徒歩約2分(直線120m)
公式サイト
会場: 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホールwww.nfaj.go.jp/film-program/toeianimation202607/ ↗会場: 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホールOZU/小ホールwww.nfaj.go.jp/ ↗チケット予約www.e-tix.jp/nfaj/index.html ↗
巡回展

主催:国立映画アーカイブ

紹介

編集

東映アニメーションは、1956年に東映動画として誕生しました。この時代、日本のアニメーションは、小規模製作による短篇が主流でした。そんな中、東映動画は大規模な人員を採用し、東京・大泉に建設した最新設備を整えたスタジオで、組織化された制作体制を敷いて初の国産長篇カラーアニメーション映画『白蛇伝』(1958)を実現させたのです。初期の長篇群は、「文部省選定」の認定を受けるなど、当時のアニメーションで重視されていた教育的側面を担保しつつ、アニメーションが子どもたちの純粋な娯楽として確固たる地位を築く礎となりました。TVアニメの時代が到来すると、巨大ロボットアニメや魔女っ子シリーズで作品のさらなる多様化・量産を推し進め、それと並行するように、アニメーションの市場も拡大していきます。 日本でアニメーションが発展し、文化として成熟していく傍らには常に、深い愛情と慧眼をもって作品づくりを続ける東映動画(1998年からは東映アニメーション)の存在があったのです。 本企画は、スタジオ設立前夜の短篇から、1980年代に入り「週刊少年ジャンプ」連載マンガのアニメ化を次々と成功させて迎えた新時代の作品までを一望できる貴重な特集です。劇場用作品、TVアニメ、そしてOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)も含む67作品(45プログラム)をすべてフィルムで上映し、子どもたちの一大イベントだった「東映まんがまつり」の再現上映も行います。映画公開当時と同じ上映形態で作品を楽しめるだけでなく、TV用のアニメーションも、放送の元素材であるフィルムを大きなスクリーンで観るというユニークな体験を味わえます。 創立70周年を迎えた東映アニメーションの豊かな歴史を振り返り、新たな魅力にも出会える特別な機会を、ぜひお楽しみください。

この催しの話

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