九日会「漱石とホトトギスの絆」
新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
11/11
漱石と文芸雑誌『ホトトギス』の関わりについての講演会。
437件
新宿区立漱石山房記念館 ・ 新宿区
11/11
漱石と文芸雑誌『ホトトギス』の関わりについての講演会。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
9/19–11/15
寛永時代400年を記念する特別展。江戸初期の平和と文化的繁栄がもたらした美術作品を展示。寛永時代に育まれた日本の芸術文化を多角的に紹介し、その美的価値と歴史的意義を探る。
旧中筋家住宅 ・ 和歌山市
11/14–11/15
関西文化の日に合わせた無料公開。江戸時代の建築と暮らしを体験できます。
秋田県立博物館 ・ 秋田市
10/1–11/17
東日本から東北地方にかけて、集落の境に大きな人形を立てる風習が見られます。「ショウキサマ(鍾馗様)」などと呼ぶこの人形を当館で展示中です。
郵政博物館 ・ 墨田区
10/3–11/23
郵便局の「窓」に着目した企画展。電気設備や空調システムが発達していなかった時代に、窓口ロビーやバックヤード等で明るく快適な環境を保つために施された設計の工夫に焦点を当てる。初公開の局舎建築資料を一挙公開し、構造物としての窓のほか窓口という機能にも注目しながら、「窓」を通して局舎の変遷を検証する展覧会。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
10/3–11/23
今見られる形の刀剣(日本刀)は、平安時代から作られ始め、その技術は約1,200年の時を経た現代に受け継がれています。これは、刀剣が武器という側面のみならず、時に信仰の対象・献上品、ある時はシンボルなど様々な意味を持ち、日本人にとって身近で大切なモノであることを示しています。本展では、お守りとしての刀剣に焦点を当て、信仰の対象や献上品として扱われた刀剣を紹介します。
大阪城公園 西の丸庭園 ・ 中央区
10/10–11/23
大阪城天守閣の特別展。戦国時代の兄弟姉妹たちの関係や歴史について紹介する展覧会です。
徳島市立徳島城博物館 ・ 徳島市
10/24–11/23
城郭を通じて歴史に親しむ連続講座です。全3回の講座で、城郭の歴史的価値と地域の歴史を学びます。受講生募集は10月14日締切(抽選)。
東寺宝物館 ・ 南区
9/20–11/25
日頃公開しない数多くの寺宝・国宝・重文のなかから抜粋して公開される、秋の特別展。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
ノートルダム清心女子大学附属図書館の特殊文庫展示として、正宗敦夫文庫の貴重書を展示します。『金葉和歌集』と『伊勢物語』を中心とした資料が紹介されます。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
吉備路ゆかりの文学者たちを紹介する企画展です。正宗敦夫、高嶋哲夫ほか、この地域にゆかりのある文学者の業績や足跡を展示しています。併催として、ノートルダム清心女子大学附属図書館による正宗文庫創立九十周年記念連携展示も開催され、正宗敦夫文庫の貴重書『金葉和歌集』と『伊勢物語』が展示されます。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
あさのあつこの作品と人生に関する展覧会です。美作地域にゆかりのある作家の創作活動と、その背景にある人物や物語を紹介します。会期中には、代表作「NO.6」の創作過程を語るトークイベントと読書会が開催されます。
豊橋市美術博物館 ・ 豊橋市
9/25–11/29
豊橋ゆかりの職業軍人で、日清・日露戦争に従軍した池上條太郎の生涯を、受贈資料から追います。
兵庫県立歴史博物館 特別展示室 ・ 姫路市
10/3–11/29
ユニバーサルミュージアムをテーマにした企画展。誰でも楽しめる展示室として、ハンズオン展示やスマートフォン上でのバーチャル着付けなどの新コーナーを展開。
島根県立古代出雲歴史博物館 ・ 出雲市
10/9–11/29
島根県立古代出雲歴史博物館のリニューアル記念特別展。出雲神話の重要な登場人物であるヲロチとスサノヲをテーマとした展覧会。神話の物語と考古学的な出土資料を通じて、古代出雲の宗教的背景と歴史的意義を深掘りする展示。島根県内の貴重な文化財や神話に関連する資料が多数展示されるもの。
郡上八幡城 ・ 郡上市
10/1–11/30
秋の郡上八幡城を彩る恒例イベント。今年のテーマは「天守炎上」。赤や橙に染まる城山と、紅葉に包まれた白亜の天守を楽しめます。昼間の鮮やかな紅葉はもちろん、期間限定の夜間ライトアップでは、闇夜に浮かび上がる幻想的な郡上八幡城をお楽しみいただけます。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
10/10–11/30
甲州の地で「甲斐銭」と呼ばれた独特の通貨について、その歴史と文化的背景を紹介します。
山梨県立博物館 ・ 笛吹市
10/10–11/30
山梨県の富士山周辺の地域では、近代に「甲斐絹(かいき)」と呼ばれる薄絹が生産されました。羽裏に使用されたその布の生産は、衣生活の変容等により昭和時代初期に途絶えてしまいました。本展では生産史を振り返るとともに、和装文化における裏地の役割や生地の特性と魅力にも注目します。
八ヶ岳美術館 ・ 原村
9/19–12/6
石川県立美術館 ・ 金沢市
10/30–12/7
石川県立美術館の所蔵する石川県指定文化財を中心としたコレクション展。県内の文化遺産を紹介し、石川の歴史と美術の深さを伝えます。
相国寺 ・ 上京区
9/26–12/15
石の寺 教林坊 ・ 近江八幡市
11/1–12/15
滋賀ディスティネーションキャンペーンとして聖徳太子の説法により改心した鬼が奉納したと伝わる特別寺宝、鬼の角を公開します。 西暦605年、聖徳太子が教林坊を創建し、説法をはじめられたところ、鬼たちが我欲を叶えろと押し寄せてきました。太子はその鬼たちを成敗するのではなく、仏教の教えでもって改心させました。改心した鬼の頭目が自らの角を折って寺に納めたという角と、奉納の場面を描いた掛軸を特別公開します。掛軸には太子の教えを表す和歌が添えられています。 世の中に 有り得ぬこともやすからん 負けじ心の 角をおりなば
千葉県立房総のむら ・ 印旛郡栄町
11/3
眞如院 ・ 下京区
10/17–11/8
秋芳地区 ・ 周南市
10/18–11/14
滋賀県立美術館 ・ 大津市
10/6–11/15
国立印刷局との連携企画。お札を支える伝統技術について紹介する展示。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
9/26–11/21
天童織田の里歴史館 ・ 天童市
9/19–11/23
天童市立旧東村山郡役所資料館で開催される企画展。レトロなものを集めた展示です。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/6–11/29
大徳寺塔頭・総見院 ・ 北区
10/10–11/30
秋田県立博物館 ・ 秋田市
10/3–12/6
昭和の高度経済成長期を振り返る展示を行います。
松花堂美術館 ・ 八幡市
10/17–12/6

INAXライブミュージアム ・ 常滑市
4/25–10/13
土の空間である「土間」をテーマにした企画展。従来の土間の使い方から現代における新しい活用法まで、つくり手と使い手の視点から土間文化を再発見する展覧会。常滑における土とやきものの関わりを、実践的かつ体感的に学ぶことができます。

浦添市美術館 ・ 浦添市
9/30–10/13
首里城復興祈念 琉球創作人形と絵画で伝える沖縄歴史夢物語 久場とよ・座間味末子作品展 「琉球王朝文化の優雅さ及

山田堰 ・ 朝倉市
6/17–10/15
福岡県朝倉市は古き良き街並みを残す街も人もすべてが懐かしい場所です。朝倉市には、旅の大きな魅力の一つである温泉資源が点在しています。筑後川の河畔にたたずむ名湯として、福岡県随一の湧出量を誇り、また夏の風物詩であり、太古から行われていたとされる「鵜飼い」で有名な原鶴温泉や「筑前の小京都」と呼ばれる旧城下町「秋月」などの観光情報を発信しております。

奥州市牛の博物館 ・ 奥州市
7/18–10/18
近世以前においては牛は馬と並んで物流の重要な要素であった。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

国宝 松江城 ・ 松江市
9/26–10/18
水の都・松江の城下町を数千の行灯と光のアートが包む秋の風物詩。国宝・松江城天守や塩見縄手の武家屋敷、堀川沿いがライトアップされ、開催日には天守の夜間登閣も可能。土日祝限定で開催される。

長崎県五島列島(椛島神社例祭(市指定無形民俗文化財)会場) ・ 五島市
10/10–10/18
宝来丸の曵船は地域独特の行事で、船上には先頭が乗り込み、丹前を着て派手に着飾り曳き手たちの音頭をとります。 市指定無形民俗文化財となっています。 初日は、神社の本殿で神楽をあげ、御神体を御神輿に移し、御旅所までお下りの行列となります。 御神輿は六尺と呼ばれる若者が、町中を走り廻り、御旅所に安置されます。 その後、宝来丸の曳船が始まります。 船上には丹前を着て、鉢巻きを締め、派手に着飾った船頭が乗り、独特の船曳歌を合図に観客も混じって、御旅所まで曳かれて行きます。 それから、御旅所で六尺や婦人会などの余興があります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

彦根城博物館 ・ 彦根市
9/18–10/19
和歌山城公園 ・ 和歌山市
9/15–10/14
市内在住の未就学児と親の入場料が無料になるキャンペーンです。
千葉市生涯学習センター小ホール ・ 中央区
10/10–10/17
千葉市域や近隣地域の歴史に関する様々なテーマを取り上げ、それぞれの専門家を講師に招き、講義形式で行う講座です。原始古代から現代にわたる千葉市域や近隣地域の歴史について、各時代の専門家による最新の研究に基づく講義を行います。
長崎歴史文化博物館 ・ 長崎市
9/2–10/18
長崎くんち(長崎諏訪神社の秋季大祭)を特集した特集展示。長崎の伝統文化である「くんち」の歴史と文化的価値を、資料や展示物を通じて紹介する。2階常設展示室で開催。
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
等持院 ・ 北区
10/1–10/20