行きたいとこ

石川直樹《伝次郎への旅》

9.19 – 12.20開催中

前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか)

群馬県前橋市(中心市街地全域)

写真歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年9月19日 – 2026年12月20日
時刻
10:00-18:00(最終入場17:30)(前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか)の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
不明
撮影
不明
会場
前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか)群馬県前橋市(中心市街地全域)中央前橋駅徒歩約4分(直線339m)
公式サイト
会場: 前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか)maebashi-biennale.com/art/ ↗会場: 前橋国際芸術祭 総合案内(アーツ前橋・前橋まちなか)maebashi-biennale.com/ ↗
協力
志賀高原歴史記念館
ジャンル:写真歴史・考古
作家:石川直樹

主催:前橋国際芸術祭実行委員会

紹介

編集

人類学・民俗学的視点で辺境から都市を旅する写真家・石川直樹による写真展。日本人として初めてヒマラヤを撮影した写真家・長谷川傳次郎と、日本におけるスキーの草分けで赤城山に暮らした猪谷六合雄の交友に着目。1930年、千島で共同生活を送りヒマラヤ行きを夢見た二人の人生交差点に、現代の石川がカシミール、ナンガ・パルバット、赤城山などで撮影した写真を重ね合わせる。戦争によって叶わなかった二人の夢と、それでも生き続けた「奇人」たちの存在が、混迷を深める現在に何をもたらすのかを問う。歴史のアーカイブ資料と現代写真の対話を通じた、時間と冒険、人生の選択についての深い考察。

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