行きたいとこ
日本・東洋美術

開館15周年記念リレー展示『八宗兼学の寺』第8弾「東大寺の浄土信仰」

10.11 – 12.23開催中

東大寺 大仏殿

630-8587 奈良市雑司町406-1

日本・東洋美術歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年10月11日 – 2026年12月23日
時刻
大仏殿の拝観時間: 7:30 - 17:30(東大寺 大仏殿の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
不明
会場
東大寺 大仏殿630-8587 奈良市雑司町406-1近鉄奈良駅徒歩約11分(直線905m)
公式サイト
会場: 東大寺 大仏殿www.todaiji.or.jp/%e9%96%8b%e9%a4%a8%ef%bc%91%ef… ↗会場: 東大寺 大仏殿www.todaiji.or.jp/ ↗
ホール
東大寺ミュージアム

紹介

編集

これまで7回にわたり仏教の「八宗」をそれぞれご紹介してきました。最終回の第八弾では「浄土」を特集いたします。八宗とは諸宗の総称という意味も持ちますが、厳密には伝統的な八宗という枠組みの中に浄土の思想は単独では含まれません。しかし、出離解脱とともに、他者救済をも目指す大乗仏教は、各宗とも仏国土である「浄土」に繋がる教えの要素を含んでいました。日本では平安時代に末法思想が広まると、この教えも徐々に身分や地域を超えて受容されます。故人の追善や自らの往生を願うこの思想は最も純粋な信仰のかたちと言えるでしょう。今回は八宗兼学の東大寺と浄土法門の歴史をご紹介します。

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