「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」

滋賀県立美術館

「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」

巡回展
ジャンル:日本・東洋美術

主催:滋賀県立美術館

紹介

編集

昭和のキャバレー王・福富太郎が蒐集した美術作品を紹介する展覧会。福富は1964年の東京オリンピック開催による好景気を背景に全国44店舗のキャバレーを展開した実業家で、父親の影響から少年期より美術に興味を持ち、鏑木清方との出逢いをきっかけに美術品の蒐集に熱中しました。本展では、福富の独自の審美眼で選定された作品群を紹介。鏑木清方の優品10数点をはじめ、梶田半古や渡辺省亭など当時一般に知られていない作家の作品も含む、明治時代から昭和40年代までの日本画・油彩画80余点を展示。全出品作のうち68点が女性像または女性が登場する作品で、美人画の代表作から戦争への悲しみを表現した作品まで、多彩な画家による女性表現をご覧いただけます。

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