滋賀県立美術館
丸木スマは1875年広島生まれ。1945年の原爆で夫を亡くした後、70歳を過ぎて絵を描き始めた。息子の丸木位里と妻の丸木俊に勧められ、身近な動物や魚、四季の花々を色彩豊かに表現した作品は日本美術院展で評価された。本展では原爆の図丸木美術館の収蔵品を中心に、生命力あふれる作品世界を紹介し、73歳にして花開いた才能と戦争体験の背景に迫る。
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大津市
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