生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館

東京国立近代美術館

生誕120周年 長谷川三郎と国立近代美術館

ジャンル:現代アート
テーマ:近代美術

主催:東京国立近代美術館

紹介

編集

1906年生まれの日本の抽象美術のパイオニア・長谷川三郎の生誕120周年を記念する展覧会。国立近代美術館は1952年に日本初の国立美術館として開館し、戦後の文化復興を担う「動的な美術館」として機能してきた。長谷川は1953年の「抽象と幻想」展と1955年の「日米抽象美術展」で重要な役割を果たした。本展では、画家・評論家・思想家としての側面に加え、キュレーターとしての活動に注目。長谷川の作品と関係作家の作品、展覧会の仕事、生涯にわたる執筆活動を通じて、総合的な芸術家としての実像に迫る。

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