杉本博司 絶滅写真

東京国立近代美術館

杉本博司 絶滅写真

ジャンル:写真
作家:杉本博司
テーマ:現代アート

主催:東京国立近代美術館、日本経済新聞社

紹介

編集

1948年生まれの現代美術作家・杉本博司による銀塩写真の個展。1970年代後半から現在に至る約60点を展観します。初期の〈ジオラマ〉〈劇場〉〈海景〉から、90年代の〈観念の形〉〈スタイアライズド・スカルプチャー〉、そして近作の〈前写真、時間記録装置〉〈フォトジェニック・ドローイング〉〈Opticks〉まで、全13シリーズを3章構成で展開。デジタル化により「絶滅が危惧される」銀塩写真の技法を極めた作品世界の全体像を紹介します。国内での写真作品による個展は2005年の森美術館以来の開催。3階所蔵品ギャラリーでは当館所蔵作品全点と制作過程を記した未公開資料「スギモトノート」をサテライト展示します。

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