岡崎市美術博物館 市制110周年・開館30周年記念 コレクション展「窓-そこに介在するもの」

岡崎市美術博物館

岡崎市美術博物館 市制110周年・開館30周年記念 コレクション展「窓-そこに介在するもの」

主催:岡崎市美術博物館

紹介

編集

岡崎市美術博物館の開館30周年と市制110周年を記念する展覧会。約2年の改修工事を経た再オープン記念として、「窓」をキーワードに館の幅広いコレクションを紹介します。窓は採光・通風の開口部であり、内側と外側をつなぐ接点であると同時に、光・風・音・香・景色を提供する装置です。プロローグでは「窓」の概念を探究し、第1章ではバロック美術からシュルレアリスム、現代美術、地域コレクターの作品まで、時代とともに変わるコレクション形成の軌跡を辿ります。第2章では歴史資料を中心に岡崎の風景を紹介し、古文書・寺社宝物・民具・考古資料など多岐にわたる歴史資料から徳川家康や矢作川、寺社などの岡崎の特色を紹介。第3章では学芸員イチオシの作品や資料を展示し、刀剣・漆・浮世絵・甲冑・現代美術など豊かな声を紹介します。期間中一部展示替えあり。

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