「70’s イラン革命前夜の蜃気楼―演劇実験室『天井棧敷』が参加した幻の芸術祭」

三沢市寺山修司記念館

「70’s イラン革命前夜の蜃気楼―演劇実験室『天井棧敷』が参加した幻の芸術祭」

主催:寺山修司記念館

紹介

編集

1969年の西ドイツでの最初の海外公演で成功を収めた寺山率いる劇団、演劇実験室「天井棧敷」は、70年代に入ると、その演劇活動の幅を海外へと広げていく。なかでも、1979年の革命前、73年・76年の2回に渡り訪れたイランは、特筆すべき公演地と言えよう。 当時、実権を握っていた親欧米路線パーレビ王朝下で毎夏開催されていた国際芸術祭である「シラーズ芸術祭」。芸術祭への参加を通して遺された記録から、寺山が見たイラン・イランが見た寺山の記憶をたどる。

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