行きたいとこ

青森県立美術館開館20周年 「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」展

7.11 – 9.27

青森県立美術館

〒038-0021 青森県青森市安田字近野185

日本・東洋美術歴史・考古工芸・民藝西洋美術科学・自然史祭り・フェス企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月11日 – 2026年9月27日
時刻
9:30-17:00(展示室への入場は16:30まで) ★7月18日(土)、8月15日(土)、9月19日(土)は20:00まで開館(展示室への入場は19:30まで)
料金
  • 一般当日券¥1,700
  • 一般団体20名以上¥1,500
  • 大学生当日券¥1,200
  • 大学生団体20名以上¥1,000
  • 18歳以下及び高校生無料
  • 一般前売券¥1,500
  • 大学生前売券¥1,000
  • セット券装飾展+コレクション展一般¥2,060
  • セット券装飾展+コレクション展大学生¥1,320

当日券あり

会場
青森県立美術館〒038-0021 青森県青森市安田字近野185新青森駅徒歩約12分(直線974m)
公式サイト
会場: 青森県立美術館www.aomori-museum.jp/schedule/17593/ ↗会場: 青森県立美術館www.aomori-museum.jp/ ↗チケット予約www.aomori-museum.jp/ticket/ ↗

チケット情報

購入は各販売元へ
  • 前売券(ローソンチケット)先着一般発売

    販売終了 2026年7月10日

    販売元:ローソンチケット

  • 当日券先着一般発売
  • 前売券(ローソンチケット:Lコード22389)先着一般発売

    販売元:ローソンチケット

紹介

編集

「装飾する魂」は、人類が数万年にわたり紡いできた装飾と文様の表現を、ユーロ=アジア世界という広い視野で捉え直す展覧会です。芸術人類学者・鶴岡真弓氏の監修のもと、西のアイルランド・ケルト装飾写本から、東の日本列島の縄文土器・土偶、そして青森の「ねぶた」までを結び、8つの章で構成しています。

会場では『ケルズの書』のファクシミリやプロジェクション、棟方志功の板画、北東アジア・中央ユーラシアの工芸、国宝中空土偶などの縄文遺物、今和次郎の卒業制作、蝦夷錦、竹浪比呂央によるねぶたなど多彩な作品が並びます。渦巻文様や龍・雲、三つ巴文様といった意匠を通じて、地理的に離れた文化が共有してきた装飾表現のつながりを読み解きます。

関連展示として、青森県立美術館を設計した建築家・青木淳による「装飾、もしくは被覆」をめぐる建築的な仕掛けも紹介され、館内外を巡りながら建物自体の装飾性にも触れることができます。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する

つぎに行くなら

16件