紹介
編集「装飾する魂」は、人類が数万年にわたり紡いできた装飾と文様の表現を、ユーロ=アジア世界という広い視野で捉え直す展覧会です。芸術人類学者・鶴岡真弓氏の監修のもと、西のアイルランド・ケルト装飾写本から、東の日本列島の縄文土器・土偶、そして青森の「ねぶた」までを結び、8つの章で構成しています。
会場では『ケルズの書』のファクシミリやプロジェクション、棟方志功の板画、北東アジア・中央ユーラシアの工芸、国宝中空土偶などの縄文遺物、今和次郎の卒業制作、蝦夷錦、竹浪比呂央によるねぶたなど多彩な作品が並びます。渦巻文様や龍・雲、三つ巴文様といった意匠を通じて、地理的に離れた文化が共有してきた装飾表現のつながりを読み解きます。
関連展示として、青森県立美術館を設計した建築家・青木淳による「装飾、もしくは被覆」をめぐる建築的な仕掛けも紹介され、館内外を巡りながら建物自体の装飾性にも触れることができます。
この催しの話
行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。
ログインすると書けます。
まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。
行った人の記録
まだ何も書かれていません。
ログインすると書けます。
つぎに行くなら
16件この会場の次の催し
イベント11日後この日限り青森県立美術館20周年記念インスタレーション「美術館はどんな夢を見る?」お披露目会とライブ
青森県立美術館 ・ 青森県2026年10月24日 – 2026年10月24日
企画展あと12日ART PLAYERS展 ー青森県障がい者アートのこれからー
青森県立美術館 ・ 青森県2026年10月10日 – 2026年10月25日
イベント開催中家族みんなで美術館へ!「みんなのアトリエ」
青森県立美術館 ・ 青森県2026年5月2日 – 2026年10月31日
企画展開催中コレクション展2026-3 特集展示:ウェルカム・バック、ナンシー関!
青森県立美術館 ・ 青森県2026年10月10日 – 2026年12月23日
イベント18日後青森県立美術館開館20周年 / 東日本大震災15年「志賀理江子 なぬもかぬも」展
青森県立美術館 ・ 青森県2026年10月31日 – 2027年3月14日
イベント開催中ナイトミュージアム2026
青森県立美術館 ・ 青森県2026年7月18日 – 2027年3月20日
同じ作家・出演者
企画展あと12日北からの風:棟方志功と奈良美智
南砺市立福光美術館 ・ 富山県2026年9月12日 – 2026年10月25日- 企画展開催中
描かれた動物たち–京都精華大学ギャラリーTerra-Sコレクション展2026–
京都精華大学ギャラリー Terra-S ・ 京都府2026年10月2日 – 2026年11月9日
企画展開催中特別展「棟方志功―北方への祈り」
苫小牧市美術博物館 ・ 北海道2026年9月19日 – 2026年11月23日- 常設・コレクション展常設
常設展示(シャガール「アレコ」背景画・奈良美智「あおもり犬」ほか)
青森県立美術館 ・ 青森県通年
企画展会期未定工芸・東洋館の展示
大原美術館 ・ 岡山県会期未定

