行きたいとこ
現代アート

自主企画展 上條陽子 1960-2000 原点回帰・苦労と喜び

5.1 – 6.14

相模原市民ギャラリー

〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階

現代アート日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年5月1日 – 2026年6月14日
時刻
午前9時から午後5時まで(相模原市民ギャラリーの通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 一般無料
撮影
不明
会場
相模原市民ギャラリー〒252-0231 神奈川県相模原市中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4階相模原駅直線約1.0km
公式サイト
会場: 相模原市民ギャラリーwww.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/102… ↗
作家:上條陽子

主催:相模原市民ギャラリー

紹介

編集

無名の新人画家ながら安井賞を女性で初めて受賞し美術界に新風を巻き起こした上條陽子。古代中国の『易経』に由来する「天地玄黄」の世界に近代美術の表現主義的手法を融合させた作品で注目を集める。大病後、作風は激変し、過激に誇張された形態の人体や謎の動物が刺激的な背景に躍動する作品群へ。さらに抽象化し、紙の断片を貼り合わせた半立体「ペーパーワーク」へ移行。パレスチナの難民キャンプでの美術活動により「パレスチナ支援の美術家」として知られるようになった。本展では1960年代から2000年頃までの刺激的な制作活動を一連の作品を通じて紹介する。

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