絵画の臨界点 ─若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム─
福島県立美術館 ・ 福島市
28年1/10–28年2/1
福島の洋画界を牽引した美術家、若松光一郎と鎌田正蔵の作品を紹介する特集展示です。二人は東京美術学校油画科で同時期に学び、卒業後も福島で活動を共にしました。戦後、若松はコラージュ技法を取り入れた作品を制作し、鎌田はユーモアのある視点で様々なフォルムを描きました。独自の絵画表現を追求してきた二人の創作活動の変遷を、当館の所蔵作品から振り返ります。
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福島県立美術館 ・ 福島市
28年1/10–28年2/1
福島の洋画界を牽引した美術家、若松光一郎と鎌田正蔵の作品を紹介する特集展示です。二人は東京美術学校油画科で同時期に学び、卒業後も福島で活動を共にしました。戦後、若松はコラージュ技法を取り入れた作品を制作し、鎌田はユーモアのある視点で様々なフォルムを描きました。独自の絵画表現を追求してきた二人の創作活動の変遷を、当館の所蔵作品から振り返ります。
市民ギャラリー展示室C・D・E ・ 安城市
10/23–11/1
安城市民ギャラリー主催の美術展。第83回安美展の前期展示です。
市民ギャラリー展示室C・D・E ・ 安城市
11/6–11/15
安城市民ギャラリー主催の美術展。第83回安美展の後期展示です。
石川県立美術館 ・ 金沢市
11/28
没後40年を迎える高光一也と、彼とゆかりのある油彩画家たちの関係を紹介する講座。高光一也の芸術的背景と影響関係を掘り下げます。
しぶや美術館 ・ 福山市
11/25–11/29
大磯広人氏の風景画や人物などの写真とAOI爽楽氏の猫を中心とした絵画を展示します。
岩手県立美術館 ・ 盛岡市
11/21–12/13
20世紀イギリスを代表する彫刻家ヘンリー・ムーアの作品展。伊藤忠商事が所蔵する名作「ふたつに分けられた横たわる像:カット」を屋外展示スペースで公開するほか、彫刻の森美術館の所蔵品によりムーア芸術の一端を紹介します。
泉屋博古館 ・ 左京区
10/31–12/20
住友グループの礎を築いた住友家第15代当主・住友吉左衞門友純(号:春翠、1864~1926年)の没後100年を記念した特別展。春翠が明治中頃から大正時代にかけて蒐集した住友コレクション(中国古代青銅器、中国・日本書画、西洋絵画、近代陶磁器、茶道具、文房具、能面・能装束など)の中から、春翠が関心を寄せた近代美術を紹介します。同時代の作り手たちとの交流を通じ、春翠が何を見つめ、何を求めたのかを時系列順にたどりながら、その美意識と収集の背景、時代性といった視点からコレクション形成史を再考する機会とします。
牛の博物館 ・ 奥州市
27年1/16
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
11/21–27年1/31
20世紀初頭のノルウェーで最も傑出した画家の一人として、世界的に評価が高まっているニコライ・アストルップの日本初となる大回顧展です。ノルウェー南西部のヨルステル湖畔で育った彼は、生涯のほとんどをこの地で過ごし、季節ごとに変化する風景を描きました。油彩画に加え、独自の境地を拓いた木版画を含む約130点により、自然の輝きを体現したアストルップの世界を紹介します。
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
12/1–27年2/14
冬季に開催される所蔵品展。谷口午二という作家を中心に、彼と関わりのある鹿児島の作家たちの作品を特集展示。地域美術史の多角的な展開を紹介する。
龍谷ミュージアム ・ 下京区
27年1/9–27年2/21
日本画家として活動し、インド美術の研究者・収集家としても著名な畠中光享氏。今回の特集展示は、畠中氏がご所蔵のインド細密画コレクションから、インドの神々やほとけたちの姿を紹介します。インドで育まれた多様な宗教文化を象徴する細密画(ミニアチュール)を京都で初公開します。
岩手県立美術館 ・ 盛岡市
12/26–27年2/28
ムーミンの生みの親、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの創作世界を紹介。絵本原画や挿絵、絵画などを通じて、物語に込めた思想や豊かな想像力の源泉に迫る展覧会。
山口県立美術館 ・ 山口市
27年2/9–27年3/28
世界でもまれな、写実絵画を専門に収蔵する美術館として知られるホキ美術館。日本における写実絵画ブームを牽引してきた。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
27年11/27–28年2/13
エレン・テスレフは、19世紀フィンランド絵画の黄金時代に活躍した画家です。美術の世界で女性が認められることの少なかった時代に、国境を越えて活動し、母国に最新の潮流をもたらした先駆者の一人となりました。このたびの日本初個展では、テスレフの創作の源となった「旅」に着目し、優れた色彩画家にして木版画の革新者であり、抽象表現にも挑んだ画家の歩みを辿ります。
山梨県立美術館 ・ 甲府市
9/12–11/3
松本市美術館 ・ 松本市
11/4–11/8
春陽会信州研究会による絵画作品展。
渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM ・ 渋谷区
11/5–11/15
一般財団法人神山財団主催による絵画展。KAMIYMA ART 12周年記念。
宮崎県立美術館 ・ 宮崎市
11/11–11/15
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/3–12/6
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
9/22–12/13
東京富士美術館 ・ 八王子市
10/3–12/27
ツインメッセ静岡 ・ 駿河区
11/28–27年1/11
エドワード・ゴーリーの作品展。秘密のメッセージをテーマにした展覧会です。
長崎県美術館 ・ 長崎市
27年3/9–27年3/14
日洋会長崎支部による展示。

脇田美術館 ・ 軽井沢町
6/6–11/24
今展は戦前や戦後1940年代後半以降の稀少作品、および1970年以降の作品を展示。真摯にみつめてきた芸術の軌跡を多角的に紹介する。

KINUTANI Art Place Hiroo ・ 渋谷区
7/4–11/30
2025年8月に逝去した洋画家・絹谷幸二の一周忌に際し、絹谷幸二 天空美術館で開催される特別展示。絹谷の作品と言葉を通して、次代へのメッセージとしての表現を紹介する展覧会です。当財団の所蔵作品も出品されています。

ふなばしアンデルセン公園子ども美術館 ・ 船橋市
8/20–11/30
彫刻家・関口恵美氏が楠の丸太からH.C.アンデルセンの立像を制作する様子を公開します。作家の創作プロセスが間近で観賞できる貴重な機会。彫刻制作の技法や工程を学ぶことができます。

国立西洋美術館 ・ 上野
4/11–12/5
常設展の絵や彫刻を、子どもと大人がいっしょに楽しむプログラムです。参加者による発見や気づきを大切にする鑑賞と、創作や体験活動が含まれます。手を使った作品制作を通じて、美術館での学びを深めます。

国立新美術館 ・ 六本木
9/9–12/13
15世紀から16世紀のルネサンス美術をルーヴル美術館の膨大なコレクションから選び抜かれた50点余りの作品で紹介する展覧会です。初来日となるレオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》をはじめ、人間の個性への関心が高まった時代の肖像芸術の傑作を展示します。レオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した4つのテーマ「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」に基づいて、絵画から彫刻、版画、素描、工芸まで多彩な作品を紹介します。

ポーラ美術館 ・ 足柄下郡箱根町
6/17–12/17
モネ没後100年、開館25周年を記念する展覧会。ポーラ美術館が収蔵するアジア最大級のモネ・コレクション19点を一挙公開します。1870年代から1900年代にかけてのモネの画業の展開を一望できます。同時に、国内外18組の現代作家の作品を展示し、モネの絵画と創造的な対話を通じて、「みる」という行為をあらためて問い直します。ロビーから屋外の森までを活用した大規模展で、日本初紹介の作家や、モネをテーマにした新作も多数展示されます。

鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/10–27年1/10
シンシナティ美術館が145年にわたり収集してきたコレクションから、コロー、セザンヌ、モネをはじめとする巨匠たちの選りすぐりの84点が来日します。これらの作品の多くは、20世紀半ばにシンシナティの地域社会に貢献した女性美術収集家たちによって寄贈されたもの。美術史の教科書に登場するような傑作が、近代美術を巡る旅へと誘います。

上野の森美術館 ・ 台東区上野
10/10–27年1/10
シンシナティ美術館の所蔵作品を紹介する展覧会です。アメリカに渡ったヨーロッパの至宝をテーマに、同館の貴重なコレクションを展示します。美術評論家・千足伸行が監修を務め、ヨーロッパからアメリカへ渡った美術作品の歴史と価値を紹介する内容となっています。

箱根ガラスの森美術館 ・ 箱根町
7/18–27年1/11
開館30周年を記念した特別企画展。西洋絵画に描かれたヴェネチアン・グラスの数々を手がかりに、その歴史をたどりながら、箱根ガラスの森美術館所蔵の名品を新たな視点から紹介します。15世紀から19世紀にかけてヨーロッパ貴族を魅了したヴェネチアン・グラスの卓越した技と美を、絵画作品との関連から深く理解できる展示です。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
当館が誇る18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションを展示する常設展です。特にロココ様式の絵画作品を中心に、フランスが芸術の都と称されるようになった経緯を辿ります。また、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品や家具も展示されており、バロック様式から打って変わった女性的で優雅、明るく軽やかなロココの美学の発展を通じて、ヨーロッパ美術史の重要な転換点を理解することができます。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

宮城県美術館 ・ 仙台市
9/12–10/28
抽象絵画を切り拓いたワシリー・カンディンスキーの画業を、日本各地に収蔵される作品でたどる展覧会です。ミュンヘンでの模索から「青騎士」、ロシア帰郷、バウハウスでの指導、パリでの円熟に至る足跡を追うとともに、日本人とカンディンスキーの出会いにも焦点を当てます。彼の絵画の根底にあるロマンティックな感情、神秘的な存在への憧憬、形と色を描く純粋な喜びを体験できます。

山梨県立美術館 コレクション展A(ミレー館)
10/3–10/31

国立国際美術館 ・ 大阪市北区
7/19–11/3
国立国際美術館の開館50周年記念プレ企画として、所蔵コレクションから「私/行為」をテーマに選りすぐった作品を展示するコレクション展。開館50周年という節目に向けた企画展示。
KUNST ARZT ・ 東山区
10/9–10/18
KUNST ARZT では、2年振り5度目となる勝木有香の個展を開催します。勝木有香は、既成のアニメのキャラクターをトレースすることで、「動き」を視覚化するアーティストです。そのトレースした線のみを抽出した作品、残像のように動いた痕跡が引用するアニメ場面の背景画の上でトレースされた作品、壁に直接シルクスクリーンするインスタレーション作品など、ブレることなく「動き」を模索しています。本展では、コミックを素材に、スピーディーに描かれるシーンをランダムに選択し、一部の輪郭線を抽出していくことを起点に構成する連作での構想です。展覧会コンセプト:夜の窓から漏れる光に誘われて、止まったり飛び交う虫を気づけば目で追っていた。窓という枠の範囲を自由自在に動く虫は、画面上に引く線とリンクする。今回の展示では、コミックを素材にした。ストーリーを追っていくわけでもなく、ただページの中の移動線や吹き出し、マスを横断する登場人物などの輪郭もコマとしての誘導線になっている。線を引く行為こそが「動き」を追っていくことになり、画面上の窓を横断する。
好文画廊 ・ 中央区
10/12–10/18
外立とし江による油彩画展。
長崎県美術館 ・ 長崎市
10/14–10/18
日本水彩画会長崎支部は昭和48年設立し、毎年支部展を開催し今年は53回を迎える。本格的水彩画を普及し県民文化の向上に寄与する事を目的とする。水彩画50点を展示。
大丸神戸店 9階 大丸ミュージアム<神戸> ・ 中央区
10/7–10/20
宝永たかこによる絵画展。