正宗文庫創立九十周年記念連携展示 「正宗敦夫文庫」の貴重書 ―『金葉和歌集』と『伊勢物語』と―
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
ノートルダム清心女子大学附属図書館の特殊文庫展示として、正宗敦夫文庫の貴重書を展示します。『金葉和歌集』と『伊勢物語』を中心とした資料が紹介されます。
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吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
ノートルダム清心女子大学附属図書館の特殊文庫展示として、正宗敦夫文庫の貴重書を展示します。『金葉和歌集』と『伊勢物語』を中心とした資料が紹介されます。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
吉備路ゆかりの文学者たちを紹介する企画展です。正宗敦夫、高嶋哲夫ほか、この地域にゆかりのある文学者の業績や足跡を展示しています。併催として、ノートルダム清心女子大学附属図書館による正宗文庫創立九十周年記念連携展示も開催され、正宗敦夫文庫の貴重書『金葉和歌集』と『伊勢物語』が展示されます。
吉備路文学館 ・ 北区
9/6–11/29
あさのあつこの作品と人生に関する展覧会です。美作地域にゆかりのある作家の創作活動と、その背景にある人物や物語を紹介します。会期中には、代表作「NO.6」の創作過程を語るトークイベントと読書会が開催されます。
秋田県立博物館 ・ 秋田市
9/19–11/29
『秋田書画人伝』の画人たちの事績について補遺と訂正を試み、作品とともに紹介します。
笠岡市立竹喬美術館 ・ 笠岡市
10/17–11/29
前期:7月4日(土)~8月16日(日) 後期:9月5日(土)~10月4日(日) ※各期の展示期間以外は休館となり、ご入館いただけません。ご了承ください。 特別展 榊原始更 ―伝統に息づく革新― 10月17日(土)~11月29日(日)
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
11/28–11/29
静岡県立美術館 ・ 静岡市駿河区
10/10–12/6
収蔵品展として山水画の名品を展示します。
西宮市大谷記念美術館 ・ 西宮市
10/31–12/6
大野麥風の「魚の画家」としての側面に焦点を当てた展覧会。《魚香菜色》など、魚を題材にした作品を中心に展示し、日本画における動物表現の豊かさと技法を紹介する。
桑山美術館 ・ 昭和区
12/6
四人の現代作家が席主を務める特別な茶会を開催いたします。卓越した作品とともに、作家自らが趣向を凝らした茶席を、心ゆくまでお楽しみください。当日はお茶会参加者のみの終日貸切日となります。
静岡県立美術館 ・ 静岡市駿河区
11/1
新美南吉記念館 ・ 半田市
11/3
新美南吉記念館周辺で開催される文化祭です。
北九州市立美術館 本館 ・ 戸畑区
9/12–11/8
新版画の版元・渡邊庄三郎の挑戦を紹介する企画展です。
松本市美術館 ・ 松本市
11/14–11/15
信州書象会による書道作品展。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/6–11/29
秋田県立美術館 県民ギャラリー ほか ・ 秋田市
10/3–12/6
秋田市立赤れんが郷土館と秋田公立美術大学による連携企画展。
東京国立博物館 平成館 ・ 鹿児島市
10/14–12/6
松花堂美術館 ・ 八幡市
10/17–12/6
仁和寺霊宝館 ・ 右京区
10/1–12/7

岡田美術館 ・ 足柄下郡箱根町
6/14–12/6
金・銀をはじめとする輝く素材は古来より人々に尊ばれ、聖性や高貴さ、権力の象徴として、また豪華な装飾に用いられてきました。平安時代には金・銀が併用されることが多く、雲母と呼ばれる白雲母の微粉も好まれました。金・銀の繊細な表情や雲母の白くやわらかな輝きに、日本人の洗練された美意識がうかがわれます。本展では平安時代の経典と書跡を核とし、桃山時代から現代に至る絵画、書跡、やきもの、漆芸を合わせて約40件を展示します。美麗な料紙、上品な雲母摺の冊子、金・銀を施した屏風など、多様な「かがやきの美術」を紹介します。
箱根・芦ノ湖 成川美術館 ・ 箱根町
7/16–11/11
秋をテーマにした日本画の収蔵名作展です。紅葉や秋の草花、自然などを題材とした作品を中心に展示されます。箱根・仙石原のススキ草原を描いた木村圭吾の八曲一隻の大作をはじめ、山本丘人、吉田善彦、堀文子、毛利武彦、近藤弘明、加山又造、平山郁夫、牧進、田渕俊夫、竹内浩一、岡崎忠雄、木村圭吾、手塚雄二、森田りえ子、齋正機など30余名の作家による作品が展示されます。
駿府城公園
9/5–12/6
島田市博物館分館・海野光弘版画記念館では、木版画に宿る温かな物語を紡ぐ収蔵品展を開催いたします。海野光弘が捉えた、働く手、祈る手、繋ぐ手、そして幼子の柔らかな手。そこには、言葉を超えた心情が静かに息づいています。ふっくらとした子供の手からは無邪気さが、年を重ねた大人の節くれだった手からは日々の暮らしの重みが、まるでそこに触れられるかのように伝わってきます。描かれずとも、その温もりまで想像させる「手」の描写は、観る者の心にそっと寄り添い、和やかな気持ちへと誘うかのようです。本展では、変化の速い時代にあっても変わらぬ人々の営みに光を当てた作品群に加え、作家が制作に用いた道具の一部も展示いたします。「手」という繊細なモチーフを通して、海野光弘が描き続けた日本の美しい情景に、どうぞ静かに浸ってください。
大覚寺 ・ 右京区
10/9–12/7

彦根城博物館 ・ 彦根市
10/23–12/7
島根県立石見美術館
10/28–12/7
雲谷派の作品を展示するコレクション展です。雲谷等顔の《山水人物花鳥図押絵貼屏風》などが展示されます。

毛利博物館 ・ 防府市
10/30–12/7
国宝の雪舟筆「四季山水図」や「古今和歌集(高野切本)」をはじめとする国宝や重要文化財など、美術的にも歴史的にも優れたことで知られる毛利家伝来の逸品を公開

大本山 東福寺 ・ 東山区
11/8–12/7
鎌倉初期に九條家の氏寺として創建された東福寺。「看楓特別拝観」では、通天橋と普門院庭園が通常より早い時間から拝観できる。宋の時代の中国から伝えられた"三葉楓"は、葉先が3つに分かれた極めて珍しい種類で、黄金色に色づくのが特徴。ゆえに"洛陽の奇観"とも呼ばれる。また、国指定名勝「東福寺本坊庭園」(通常公開)や国宝「龍吟庵」(特別公開)では、重森三玲作庭の庭園をご覧いただけます。国宝「龍吟庵」・国宝「三門」の特別公開がございます。

瑞浪市陶磁資料館 ・ 瑞浪市
9/15–12/11
瑞浪市陶磁資料館の加藤孝造展示室で開催される特別展。宮地志行と土人形をテーマとした企画展。この期間中、加藤孝造展示室は本展示の会場となるため、加藤孝造氏の常設作品展示は休止される。準備・撤収期間を含む期間での開催。
牛窓神社 ・ 瀬戸内市
9/4–12/13
夢二郷土美術館創立60周年 特別展 関連企画として、夢二生家記念館・少年山荘にて開催されます。夢二が少年時代を過ごした築約250年の生家では、異国情緒を描いた作品が中心に紹介されます。また、夢二が外遊前に終の棲家として建てたアトリエ兼住宅である少年山荘でも、異国への憧憬をテーマにした展示が行われます。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
10/3–12/13
米坂ヒデノリの没後10年を記念した展覧会。氏の代表作や関連資料を通じて、その芸術人生と創作世界を回顧します。
北海道立釧路芸術館 ・ 釧路市
10/3–12/13
三岸好太郎の生涯と作風の変遷を辿る展覧会。様々な時期の作品を通じて、好太郎の芸術世界とその軌跡を紹介します。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
10/9–12/13
京都市美術館は1933年秋に日本で最初期の公立美術館「大礼記念京都美術館」として開館しました。本展示では、美術館の出発点に注目し、設立にまつわる歴史と初期に集められたコレクションの様相について、作品と資料を紹介します。竹内栖鳳、上村松園など京都を代表する名作に加え、開館時期に収蔵された作品を通じて、華々しい美術館のスタートを振り返ります。本展は特集のほか「美術館の動物たち」「紅葉・黄葉」の2つのテーマでも開催されます。

栃木市立美術館 ・ 栃木市
10/10–12/13
蔵の街・栃木に2022年開館した美術館。栃木ゆかりの作家や近現代美術を軸に企画展を開催。2026年度秋には展示室A・Bを用いた特別展(一般800円)を予定している。

福井市愛宕坂茶道美術館 ・ 福井市
6/26–10/18
狩野派は室町時代中期から江戸時代末期まで約四百年にわたって活動した日本絵画史上最大の画派です。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし、その子孫は織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家など時々の権力者に仕えました。障壁画から扇面などの小画面まであらゆる分野の絵画を手掛け、日本美術界に多大な影響を及ぼした専門画家集団です。本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品をわかりやすく紹介します。

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

東京都美術館 ・ 上野
7/25–10/18
東京都美術館開館100周年を記念する特別展。大英博物館の豊富な日本美術コレクションから、江戸時代の絵画を中心に選りすぐった作品を展示。海を越えてヨーロッパに渡った江戸絵画の歴史的背景と、その美的価値を紹介する展覧会。日本美術の国際的な評価と影響力を示す貴重な機会となる。

五島美術館 ・ 世田谷区
8/29–10/18
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

大和文華館 ・ 奈良市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

石川県七尾美術館 ・ 七尾市
9/19–10/18
七尾出身の江戸時代を代表する絵師・長谷川等伯の展覧会。信春という名で活動した初期から等伯として円熟期へと至る創作の軌跡を辿る展覧会。信春から等伯へのあゆみを通じて、作品の変遷と芸術的成長を紹介する。本展覧会期間中、9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)は学校団体鑑賞日として設定されている。

足立美術館 ・ 安来市
6/26–10/19
当館のコレクションから現代日本画の名品100点を厳選した展覧会。多様な表現技法と個性溢れる作風の現代日本画作品を多数展示することで、現代日本画の豊かな世界と可能性を体験できます。新館での開催となります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/14
明治29年に京都で設立された日本南画協会を中心に、田能村直入や富岡鉄斎らが活躍した近代京都の南画世界を紹介する展示。中国文化への憧れを背景に、自然の気配を描く「写意」の精神に基づいた南画作品や資料を展示し、「写生」を重んじる円山四条派と並ぶもうひとつの「近代京都日本画史」を形づくった南画の豊かな世界を紹介します。
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。