2026年度長野県立美術館移動展 in 伊那文
長野県立美術館 ・ 長野市
10/24–11/23
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地の自治体・施設からの公募により「移動展」を開催しています。本館がリニューアルした2021(令和3)年からは、公募会場に加えて長野県伊那文化会館でも毎年開催しています。
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田島征三の現在の創作活動を紹介するビジュアルブック『田島征三の「あ」』の刊行に合わせた展覧会。写真家・映画監督の大西暢夫が撮影した、絵筆を握る姿から散歩風景まで、現在の田島征三の様子を捉えた写真と、大型絵画や近年のユニークなタイトルのドローイング作品を展示。また大西暢夫による写真絵本『糸に染まる季節』(十日町市の染物工房取材)と『和ろうそくは、つなぐ』(和ろうそく職人取材)の写真も公開される。
絵本と木の実の美術館(新潟県)
長野県立美術館 ・ 長野市
10/24–11/23
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地の自治体・施設からの公募により「移動展」を開催しています。本館がリニューアルした2021(令和3)年からは、公募会場に加えて長野県伊那文化会館でも毎年開催しています。
長野県立美術館 ・ 長野市
10/31–11/23
長野県立美術館では、1966(昭和41)年の開館以来、郷土にゆかりのある美術家たちの作品を中心に収集、公開してきました。そのコレクションをより多くの方にご鑑賞いただくため、1979(昭和54)年から県内各地で「移動展」を開催しています。2026年度は、富士見町高原のミュージアムにて開催します。
鹿児島市立美術館 ・ 鹿児島市
9/15–11/29
鹿児島市立美術館のコレクションを紹介する所蔵品展です。黒田清輝、藤島武二、和田英作ら鹿児島ゆかりの作家の作品や、19~20世紀の美術の流れを展示しています。昨年度新収蔵した草間彌生の油彩画《RED-DOTS》も展示予定です。特集コーナーでは、同時期開催の写真特別企画展とリンクして、当館所蔵の写真資料を関連作家・作品とともに紹介します。西郷隆盛の肖像、橋口五葉、和田英作に関する写真資料を通じて、作家の存在や制作の経緯を伝えます。
五島美術館 ・ 世田谷区
10/31–11/29
四季景物モティーフの宝庫とも言われる連歌懐紙の下絵に注目し、室町時代のやまと絵屛風、書跡、そして連歌にまつわる諸作品を通じて、「室町ごころ」の風景を展望。中世の人々が愛好した文藝のひとつである連歌を通して見えてくる室町文化と美術の一側面を紹介。
長島美術館 ・ 鹿児島市
9/20–11/30
当館のコレクションの中から、4年ぶりとなる薩摩焼の小品を展示。人々の生活に身近に寄り添ってきた、思わず手に取りたくなるような愛らしさのある、小さな薩摩焼。陶工たちの繊細な感性と技術が込められた作品の数々を展示。常設展6室も含んだ料金。各種障がい者手帳をお持ちの方は割引あり。
北海道立近代美術館 ・ 札幌市
11/28–12/5
北海道立近代美術館で開催される全道展80周年記念企画展。会員・会友展として、全道美術協会と北海道新聞社の主催により、2026年11月28日から12月5日にかけて展示室Bで開催される。一般800円、大学生以下は無料で観覧できる。
半蔵門ミュージアム ・ 千代田区
12/5
1986年春、大学生の相談をきっかけに栃木県足利市のお寺に伝わる大日如来像が運慶作品として注目を集めました。その後、もう一体の大日如来像が現れ、やがてそれを安置する半蔵門ミュージアムが誕生します。本対談では、山本勉館長と大澤慶子氏が、二人の出会いから始まる二体の大日如来像と運慶をめぐる四十年の研究の歩みを辿ります。
さいたま市岩槻人形博物館 ・ 岩槻区
9/19–12/6
日本を代表する人形作家・辻村寿三郎の大回顧展。広島県三次市のアトリエジュサブロー・辻村寿三郎人形館のコレクションから、初期から晩年までの多様なシリーズを展示します。NHK人形劇で実際に使用された人形、関東初出品となる「麒麟獅子廓の寿」、晩年の大作「マリー・アントワネット」など代表作が登場。没後初の大回顧展として、寿三郎人形の再上演を試みます。
福島県立美術館 ・ 福島市
10/10–12/6
浮世絵版画の猫作品をとおして、「かわいい」だけではない人と猫の関係性に迫ります。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/14–12/6
京都・紫野の大徳寺は、開山・宗峰妙超の禅風を伝える洛北随一の巨刹です。1326年の開山以来、各時代を代表する名僧が輩出し、天皇や戦国武将、茶人たちの信仰を集めながら発展してきました。後醍醐天皇は大徳寺を「本朝無双の禅苑」と讃えました。開創700年の節目にあたる2026年、通常非公開の名宝が一堂に会する展覧会は41年ぶり、東京では初の開催となります。塔頭や大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を一挙公開し、その真髄に迫ります。
長崎県美術館 ・ 長崎市
11/17–12/6
明日の長崎の豊かな魅力ある「人づくり」、文化の香りのする活力ある「街づくり」につなげる市民による市民の為の美術展覧会。日本画・南画・水墨画・洋画・書・写真・工芸・デザイン&クリエイティブの8部門による総合美術展です。 ◎会期〈前期〉11/19(木)~11/27(金)日本画・洋画・水彩画・デザイン&クリエイティブ・ジュニア書写 〈後期〉11/29(日)~12/6(日) 南画・書・写真・工芸・ジュニア絵画 ◎10:00~18:00(前期、後期とも最終日は17:00まで) ◎観覧料|[前後期共通]一般300円、70歳以上200円 ※高校生以下・身体障害者手帳等保持者及び介護者1名は無料
三溪園 ・ 中区
11/20–12/6
実業家・原三溪が造成した名勝庭園で、京都や鎌倉から移築した古建築を配する。旧燈明寺三重塔や臨春閣などの歴史的建造物と紅葉が黄金色に浮かび上がる、金・土・日・祝限定の夜間ライトアップ。
金沢21世紀美術館 ・ 金沢市
12/2–12/6
石川県書道協会会員作品及び公募の入賞・入選作品を展示 公募作品 一科(一般/半切)、二科(高校生/半切)、三科(一般/半紙)、学生部(幼児~高校生/半紙) 表彰式 12月6日(日) 一般部13時~、学生部は15時~、学生部表装展示作品渡し16時~
山形美術館 ・ 山形市
10/28–10/31
山形美術館の展示施設貸与事業による、毎日書道展の東北山形展。書道作品の大規模展覧会。
鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
10/31
胡粉を使った日本画制作体験ワークショップ。日本画家・鏑木清方が描いた日本画の技法を体験できる初心者向けプログラム。「絵が苦手」という方や「初めてだけど大丈夫?」という方でも参加しやすいよう、初心者向けの画材を使用して日本画制作に取り組む。
目黒区美術館 ・ 目黒区
10/27–11/1
本教室は開校以来シルバー人材センター独自事業として約30年を迎えました。本展では32名の受講生の作品120点を展示します。
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)花しょうぶホール ・ 知立市
10/31–11/1
市民による創作作品の展示。
奈良県立美術館 ・ 奈良市
11/1
特別展の関連企画として開催される美術講座。近代奈良の日本画家・庄田鶴友と植中直斎の生涯と芸術活動について、詳しい講座を通じて地域美術史の発展を学ぶプログラム。
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
11/1
田能村直入の作品と近代京都における南画の展開を紹介する講座です。自然のアンビエンス(環境的な気配)というテーマで、南画の美学と京都の文化的背景を探ります。
駿府城公園
9/12–11/8
本展覧会では、近代における〈国家〉〈国民〉の創生と富士山の政治的・文化的・精神的な相関関係について、幕末から昭和戦前期にいたる富士山と将軍・天皇にまつわるイメージを中心に検証し、〈日本〉および〈日本人〉のシンボルとしての役割を確認します。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
11/6–11/8
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
11/8
明治29年に京都で日本南画協会が設立され、田能村直入や富岡鉄斎ら南画家25名により翌年正式に組織されました。本展では、京都府コレクションを中心に、直入の作品をはじめ、協会で重要な役割を果たした画家たちの作品や資料を紹介し、近代京都において展開した南画の豊かな世界を紹介します。
PLAY! MUSEUM ・ 立川市
9/19–11/15
山口蓬春記念館は、大正から昭和の日本画壇で活躍した日本画家・山口蓬春(1893-1971)を記念して開館しました。開館35周年を記念し、蓬春の作品と次世代の作家たちの作品を展示します。
京都府京都文化博物館 ・ 中京区
9/19–11/15
京都府京都文化博物館で開催。寛永3年(1626)、徳川秀忠・家光が後水尾天皇を二条城に迎えた二条城行幸は、朝廷と幕府の融和と泰平を象徴する政治儀礼でした。本展では、この行幸を軸に寛永という時代そのものに光を当て、江戸時代初期に花
川崎浮世絵ギャラリー 〜斎藤文夫コレクション〜 ・ 川崎区
10/17–11/15
2026年度展覧会スケジュールにて発表された展覧会(仮称)。詳細未発表。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
11/12–11/15
島根県立美術館 ・ 松江市
9/30–11/16
江戸時代から近代にかけての日本画作品を紹介する展示。島根県立美術館が収蔵する近世絵画及び日本画の優品を通じて、この時代の描写技法と表現の多様性を示す。
いわき市立美術館 ・ いわき市
11/13–11/22
いわき市民による書作品を展示する展覧会です。
駿府城公園
9/13–11/23
人間にとって最も身近な動物である猫は、古くから人々の暮らしに寄り添い、その愛らしい姿や性格は多くの人々を魅了してきました。本展では、日本画家・秋野不矩と猫との関わりを起点とし、近現代日本美術における猫表現の多様性と魅力を紹介します。秋野不矩は、インド風景画で知られる一方、日常の猫たちにも温かなまなざしを向け、作品や素描、文章を残しています。これらの作品からは、制作の傍らに寄り添う猫や、観察の対象としての猫、生活の一部としての猫の姿が率直に捉えられており、秋野の人柄や創作姿勢をうかがい知ることができます。本展では、秋野の猫作品や資料に加え、秋野と同世代以降の作家が描いた猫作品を3つのコレクションから紹介します。箱根・芦ノ湖 成川美術館と郷さくら美術館の所蔵品からは、昭和から現代にかけての日本画家たちによる、日本画における猫表現の広がりと時代性をご覧いただけます。また、出版『猫まみれ』で知られる「招き猫亭コレクション」(現・藤沢市所蔵)からは、近現代の様々な画家による猫作品を展示します。ジャンルや作風の異なる作家たちが捉えた猫の姿は、自由でユーモラス、時に鋭く、人と猫との関係性を物語っています。総勢約40名の作家による猫たちを通して、人と猫との尽きることのない関係の豊かさを堪能できる展覧会です。
根津美術館 ・ 渋谷・表参道
10/24–11/23
東寺宝物館 ・ 南区
9/20–11/25
日頃公開しない数多くの寺宝・国宝・重文のなかから抜粋して公開される、秋の特別展。

栃木市立美術館 ・ 栃木市
10/10–11/28

福井市愛宕坂茶道美術館 ・ 福井市
6/26–10/18
狩野派は室町時代中期から江戸時代末期まで約四百年にわたって活動した日本絵画史上最大の画派です。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし、その子孫は織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍家など時々の権力者に仕えました。障壁画から扇面などの小画面まであらゆる分野の絵画を手掛け、日本美術界に多大な影響を及ぼした専門画家集団です。本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品をわかりやすく紹介します。

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

インターメディアテク ・ 千代田区
7/18–10/18
猛禽類は世界中でシンボリックな存在であり、日本画においても鷹は有名なモチーフです。しかし日本画の鷹図は定型化されることが多く、特に目の表現が独特で龍のような描き方が一般的です。本展示では河辺華挙の「鳥類写生図」から猛禽類が描かれた部分を抜粋し、様式的な描きぶりからクロッキー、細密画まで様々な表現方法を紹介します。実物の標本と絵を見比べることで、画家の表現意図を探ります。特に注目すべきは目の表現で、剥製の目ヂカラと粉本の定型化された目の違いを比較できます。

東京都美術館 ・ 上野
7/25–10/18
東京都美術館開館100周年を記念する特別展。大英博物館の豊富な日本美術コレクションから、江戸時代の絵画を中心に選りすぐった作品を展示。海を越えてヨーロッパに渡った江戸絵画の歴史的背景と、その美的価値を紹介する展覧会。日本美術の国際的な評価と影響力を示す貴重な機会となる。

五島美術館 ・ 世田谷区
8/29–10/18
唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください。

PLAY! MUSEUM ・ 立川市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

大和文華館 ・ 奈良市
8/29–10/18
古代から近世にかけての日本工芸の歴史を展観する特別展。陶磁、漆工、金工、染織など、東アジアの美術伝統を受け継ぎながら発展した日本工芸の多様な表現を紹介します。各時代の工芸品を通じて、技法の工夫と美意識の変化をたどることができます。

鎌倉市鏑木清方記念美術館 ・ 鎌倉市
9/2–10/18
鎌倉市鏑木清方記念美術館で開催される企画展。日本画家・鏑木清方が創作した挿絵作品を通じて、彼の文学愛と「推し」に捧げられた表現世界を紹介する展覧会。清方の多岐にわたる文学作品への関わりと、挿絵制作における創意工夫を幅広く展示。

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

石川県七尾美術館 ・ 七尾市
9/19–10/18
七尾出身の江戸時代を代表する絵師・長谷川等伯の展覧会。信春という名で活動した初期から等伯として円熟期へと至る創作の軌跡を辿る展覧会。信春から等伯へのあゆみを通じて、作品の変遷と芸術的成長を紹介する。本展覧会期間中、9月24日(木)、9月28日(月)、10月5日(月)、10月13日(火)は学校団体鑑賞日として設定されている。

足立美術館 ・ 安来市
6/26–10/19
当館のコレクションから現代日本画の名品100点を厳選した展覧会。多様な表現技法と個性溢れる作風の現代日本画作品を多数展示することで、現代日本画の豊かな世界と可能性を体験できます。新館での開催となります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18