行きたいとこ

古式日本刀鍛錬 打ち初め式 ・ 刀剣研磨外装技術 仕事始め式

27年1/281日後

関鍛冶伝承館

岐阜県関市南春日町9-1

日本・東洋美術イベント

基本情報

修正
会期
2027年1月2日 – 2027年1月2日
時刻
10:00~11:30
料金
  • 一般無料

予約不要

会場
関鍛冶伝承館岐阜県関市南春日町9-1
公式サイト
会場: 関鍛冶伝承館www.city.seki.lg.jp/kanko/0000017993.html ↗
ジャンル:日本・東洋美術

主催:関市役所

紹介

編集

古式日本刀鍛錬(公開鍛錬) 鎌倉時代より今に伝わる関鍛冶の技。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。熱した鋼を、打っては折り、折っては打ち、不純物を叩きだし、硬く強く鍛えていきます。大槌が散らす火花の迫力は、まさに圧巻です。 一般公開では、日本刀製作工程の一部の『折り返し鍛錬』をご覧いただけます。 鍛錬場内は煤が舞いますので、古式日本刀鍛錬のご観覧の際は白などの汚れが目立つ衣服は避けていただくことをお勧めします。 刀剣研磨外装技術 白銀師(しろがねし)、柄巻師(つかまきし)、鞘師(さやし)の精密かつ優美な装飾と、研師(とぎし)の研磨による輝きで、刀剣が美術品に仕上がっていく工程の一部をご覧いただくことができます。

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