行きたいとこ
日本・東洋美術

「生まれようとするとき、光」藤原千也展

10/14–27年1/11明日から

中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館

北海道旭川市春光5条7丁目(本館) / 旭川市宮下通8丁目3番1号(ステーションギャラリー)

日本・東洋美術現代アート企画展

基本情報

修正
会期
2026年10月14日 – 2027年1月11日
時刻
本館:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。ステーションギャラリー:午前10時30分~午後6時30分(入館は午後6時15分まで)(中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 無料

予約不要

会場
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館北海道旭川市春光5条7丁目(本館) / 旭川市宮下通8丁目3番1号(ステーションギャラリー)旭川駅徒歩約5分(直線393m)
公式サイト
会場: 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館www.city.asahikawa.hokkaido.jp/sculpture/ ↗
ホール
ステーションギャラリー
テーマ:彫刻

紹介

編集

北海道札幌市出身の彫刻家・藤原千也による個展。第44回中原悌二郎賞受賞を記念した旭川市での初個展。樹木の内部をチェーンソーなどで掘り進め、身体を潜り込ませ、空洞となった内部に光が差し込むように形を作りあげる独自の手法を用いる作家。岡本太郎特別賞、本郷新札幌彫刻賞、北海道文化奨励賞などを受賞。掘るという行為を通して現れるのは単なる造形ではなく、樹木が生きてきた事実そのもの。生命とは何か、魂とはどこに宿るのか、私たちは何をもって「生きている」と感じるのかを問いかける。会場には北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの《カムイミンダラ》《樹蝶》《樹鮭》も展示。木という素材と向き合い続けた二人の作家による作品が出会う。

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