大佛次郎がパリから持ち帰ったカリカチュア

大佛次郎記念館

大佛次郎がパリから持ち帰ったカリカチュア

作家:大佛次郎

主催:大佛次郎記念館

紹介

編集

1961 年、大佛次郎はパリの古書店をめぐり、1871年パリ・コミューン関連の資料を200点近く集めました。奮闘の様子は古書店店主に言われたという「フランスのコミュヌの本を、皆日本へ持って帰るつもりか?」との言葉からもうかがえます。 本展示では、その中からカム(CHAM:Charles Amédée de Noé, 1818 – 1879)の諷刺画集『コミューンの狂気 Les folies de la Commune 』1871 年を中心に、全19点を前期と後期に分けて紹介します。さらに、当館デジタルアーカイブやデジタルガイドアプリ「ブルームバーグ・コネクツ」でも公開します。 カムのカリカチュアには、それぞれキャプションが付されています。今回は中野隆生氏(東京都立大学・学習院大学 元教授)による訳文と、時代背景や用語についての解説付きです。

この催しの話

行く前の質問も、行った後の一言も。ここは催しに残るので、次の回の人にも役に立ちます。

ログインすると書けます。

まだ何もありません。最初の一言をどうぞ。

行った人の記録

まだ何も書かれていません。

ログインすると書けます。

載っていないイベントは、あなたが追加できます。 知っている1つを登録するだけで、みんなの地図が広がります。登録する →

つぎに行くなら

14
記録する公式