行きたいとこ

大佛次郎『大楠公』の挿絵画家・荒井寛方とインド

1.31 – 12.27開催中

大佛次郎記念館

〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町1

日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年1月31日 – 2026年12月27日
時刻
4月〜9月 10時〜17時30分(最終入館17時00分)、10月〜3月 10時〜17時00分(最終入館16時30分)。記念館の休館日に準ずる。
料金
  • 高校生以上¥200
  • 中学生以下無料

予約不要

会場
大佛次郎記念館〒231-0862 神奈川県横浜市中区山手町1石川町駅徒歩約6分(直線491m)
公式サイト
会場: 大佛次郎記念館osaragijiro-museum.jp/exhibition/17424 ↗会場: 大佛次郎記念館osaragijiro-museum.jp/ ↗
ジャンル:日本・東洋美術
作家:荒井寛方

主催:大佛次郎記念館

紹介

編集

大佛次郎の時代小説「大楠公」は1935年朝日新聞に連載され、日本画家の荒井寛方が挿絵を担当しました。記念館が所蔵する挿絵原画100点近くのうち、24点を展示替えしながら紹介し、全作品の画像を所蔵品データベースに掲載します。荒井寛方は原三溪の支援を受けた最初の画家で、1916年三溪園に滞在したタゴールの求めに応じてインドに渡り、帰国後は「仏画の寛方」として活躍しました。1959年にインド滞在を果たした大佛次郎の撮影写真やエッセイと共に展示されます。

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