大佛次郎記念館
大佛次郎の時代小説「大楠公」の挿絵を担当した日本画家・荒井寛方の作品と、彼のインド滞在に関する展示。挿絵原画100点近くのうち24点を展示替えしながら紹介。また、1959年にインドを訪れた大佛次郎の撮影写真やエッセイと共に、原三溪の支援を受けた寛方の活動を紹介する。
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