収蔵コレクション展「春になれば」

長谷川町子美術館

収蔵コレクション展「春になれば」

テーマ:写実

紹介

編集

今回の収蔵コレクション展「春になれば」では、当館の収蔵作品の中から、桜を描いた銘品の数々を展示いたします。日本の三大桜のひとつである福島県三春の滝桜を描いた三栖右嗣「爛漫」500号をはじめ、京都の円山公園の枝垂れ桜をモチーフにした加山又造「月朧」「春宵」、巧みな写実で表現された川島未雷「春景・弘前」「桜静 井の頭公園」など、日本の美しい春を彩る作品が、皆さまをお迎えします。

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