堀川すなお 「目の前にあるもののかたち」

奈義町現代美術館

堀川すなお 「目の前にあるもののかたち」

ジャンル:現代アート

主催:奈義町現代美術館

紹介

編集

「目の前にあるもののかたちを、絵としてどう描き出すことができるのか」という問いを軸に制作を続けるアーティスト・堀川すなおの展覧会です。堀川は、ミカンやバナナといった日常的な対象を題材としながら、写実的ではなく、手で触れながら形を探ったり、言葉を手がかりにイメージを探り描いたりと、独自の実験的方法で観察・描写しています。近年は図譜や地図といった美術以外の分野の観察・描写手法を絵画制作に取り入れる試みにも取り組んでいます。五感を用いて対象を感じ取り、その感覚を描き記録する作品を通じて、ものを観察し描くことの本質に迫る展覧会です。

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