フォンタネージ――イタリアの光・心の風景

三菱一号館美術館

フォンタネージ――イタリアの光・心の風景

ジャンル:西洋美術

主催:三菱一号館美術館

紹介

編集

19世紀イタリアの画家アントニオ・フォンタネージは、1876年に工部美術学校の教師として日本に招聘され、浅井忠小山正太郎ら初期の洋画家を輩出しました。バルビゾン派やターナーから影響を受けた詩情豊かな風景画を生み出し、トリノで風景画教授として後進を指導しました。本展は、トリノ市立近現代美術館の協力のもと、初期から晩年までの作品約200点により、フォンタネージの芸術の全貌を紹介します。日本の弟子たちの作品や同時代のイタリア人作家への影響も展示し、来日150年を経て師と弟子たちの作品が集結する日本初の大回顧展です。

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