行きたいとこ

フォンタネージ ― イタリアの光・心の風景

27年2/6–27年4/4116日後

名古屋市美術館

〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)

西洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2027年2月6日 – 2027年4月4日
時刻
9:30-20:00(名古屋市美術館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
開催の注記
京都国立近代美術館で7月18日~10月4日、三菱一号館美術館で10月17日~2027年1月24日、名古屋市美術館で2027年2月6日~4月4日に巡回開催
料金
  • 一般¥2,000

当日券あり

撮影
不明
会場
名古屋市美術館〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号(芸術と科学の杜・白川公園内)大須観音駅徒歩約6分(直線511m)
公式サイト
京都国立近代美術館のサイトwww.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2026/… ↗チケット予約www.e-tix.jp/momak_exhibition/ ↗
ジャンル:西洋美術

主催:名古屋市美術館

紹介

編集

ニュース フォンタネージ、50年ぶりの大回顧展 ― 京都・東京・名古屋を巡回 (掲載日時:2026年5月12日) 「日本イタリア国交樹立 160 周年記念・フォンタネージ来日 150 周年記念 フォンタネージ イタリアの光・心の風景」記者発表会 イタリアの画家、アントニオ・フォンタネージの大規模な個展が開催されることとなり、東京で記者発表会が行われた。 アントニオ・フォンタネージは、1818年生まれ。バルビゾン派やターナーから影響を受けつつ、詩情豊かな独自の風景画を確立。1876年に58歳で来日し、工部美術学校の教師として浅井忠や小山正太郎らを育成し、日本の洋画黎明期に大きな影響を与えた。 展覧会はイタリア国交樹立160周年およびフォンタネージ来日150周年を記念したもので、トリノ市立近現代美術館(GAM)およびトリノ博物館財団の全面協力のもと、初期から晩年までの画業を最新の研究に基づき展観。油彩、素描、版画、彫刻、資料など、8つの章に分けてその全貌を紹介する。 フォンタネージを紹介する大規模な展覧会は、1977年に開催された「フォンタネージ、ラグーザと明治前期の美術」以来、約半世紀ぶりとなる。

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