行きたいとこ

マクベス

27年6/30–27年7/18260日後

新国立劇場 オペラパレス

〒151-0071 東京都渋谷区本町1

舞台・演劇音楽・コンサート舞台・公演

基本情報

修正
会期
2027年6月30日 – 2027年7月18日
開催の注記
予定上演時間 約2時間45分 後日ご案内いたします
料金
  • S席¥34,100
  • A席¥28,600
  • B席¥20,900
  • C席¥14,300
  • D席¥8,250

要予約・当日不可

会場
新国立劇場 オペラパレス〒151-0071 東京都渋谷区本町1初台駅徒歩約1分(直線116m)
公式サイト
イベント公式cms.nntt.jac.go.jp/opera/macbeth/ ↗会場: 新国立劇場 オペラパレスwww.nntt.jac.go.jp/ ↗チケット予約www.nntt.jac.go.jp/opera/macbeth/ ↗

チケット情報

購入は各販売元へ
  • クラブ・ジ・アトレ会員先行販売先着その他

    2027年3月21日 発売

    販売元:新国立劇場ボックスオフィス

  • 新国メンバーズ先行販売先着サイト会員先行

    2027年3月22日 発売

    販売元:新国立劇場ボックスオフィス

  • 一般発売先着一般発売

    2027年4月4日 発売

    販売元:チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、新国立劇場ボックスオフィス

    購入ページへ ↗

主催:新国立劇場

紹介

編集

権力を求め、血に濡れた手はさらなる血を欲する ヴェルディが描くシェイクスピア悲劇 ヴェルディ初期の傑作『マクベス』を新制作上演します。『マクベス』は晩年の『オテロ』『ファルスタッフ』に至るまでシェイクスピアへ傾倒していたヴェルディが初めてオペラ化を成し遂げたシェイクスピア演劇。『ナブッコ』など愛国心を鼓舞する傑作を連発していたヴェルディ前期、それまでの形式の枠を超え、ドラマとしてのオペラという新境地へ踏み出した記念碑的作品でもあります。全曲を通じて原作と同じく暗鬱で劇的緊張感溢れる音楽が満ち、予言から野心、疑念、陰謀、錯乱と極限へと追い込まれていくマクベス夫妻の心理を描き切る重厚な作品です。マクベス夫人の3つの大きなアリア、マクベスのモノローグにマクダフの叙情的なアリア、そして大迫力の合唱とドラマティックな聴きどころも満載です。 演出はイタリア・オペラの重鎮ロレンツォ・マリアーニ、指揮にはイタリア・オペラ界最高峰の指揮者で、新国立劇場でも『ファルスタッフ』『アイーダ』が熱狂を呼んだカルロ・リッツィが登場。マクベスにはイタリア注目のヴェルディ・バリトンでパルマ・ヴェルディ音楽祭の同役でも完璧な技術と卓越した心理表現が絶賛されたエルネスト・ペッティ、マクベス夫人には艶やかで豊かな声を武器にイタリア主要劇場で躍進中のソプラノ、カレン・ガルデアサバルが出演します。

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