いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! 〜47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!〜

リンクステーションホール青森(青森市文化会館)大ホール ・ 青森市
10/17
いきものがかりによる全国47都道府県巡回ツアー。「超全国あんぎゃー」シリーズの2026-2027年度版。
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日本の住まいは、外と内のあいだに「土間」という豊かな余白をもっていました。屋内でありながら、土足でいられるこの空間では、人が集い、煙が立ちのぼり、手仕事の音が響く。そこは一つの舞台でもありました。 土間は、外からの地続きの場として来客の応対に活用されるだけでなく、かつて主流であった土の床「三和土(たたき)」は、保温、調湿、吸水、耐火、耐荷重などの機能が備わり、作業場や炊事場、道具や作物の保管場所など、さまざまなものづくりの場としても利用されてきました。近年は、暮らしのなかにおける土間の寛容さ、柔軟さが見直され、現代の建築においても再評価されています。 本展では、味噌づくり、染め、鋳造、接客など、伝統的な活用例をとおして、土間が備えもつ機能にあらためて着目します。また三和土の製作工程や道具類を紹介するほか、素材の配合や仕上げによって表情が異なる床見本も展示します。さらに左官による磨き仕上げの土間床をつくり、実際にその質感を足裏で体感いただけます。これからの住まいづくりのヒントにもなる、土間の魅力や奥深さを再発見していただければ幸いです。
INAX ライブミュージアム「土・どろんこ館」企画展示室(愛知県)

リンクステーションホール青森(青森市文化会館)大ホール ・ 青森市
10/17
いきものがかりによる全国47都道府県巡回ツアー。「超全国あんぎゃー」シリーズの2026-2027年度版。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
10/17
坂本龍一とYCAMのコラボレーション作品「Filament」の上演。音と光が交錯する空間を構成し、観客は音響と映像の統合された体験を通じて、既成概念を超えた感覚的な旅に招かれる。

東松山市民文化センター ・ 東松山市
10/17
クラシックの扉シリーズの第24回。金子平と大友麻里亜による演奏。全席自由。中学生以下はチケット不要。

戸塚区民文化センターさくらプラザ・ギャラリー ・ 戸塚区
10/17
音楽家・渋谷慶一郎(ピアノ)と音楽家・文筆家の菊地成孔(サクソフォン)によるスペシャルライブ。それぞれの楽曲を演奏するほか、時には二人によるセッションも交えながら、ピアノとサックスが呼応する濃密な音楽世界をお届けする。この編成での共演は2017年以来、9年ぶり。書き下ろし新作を発表予定。
BBプラザ美術館 ・ 灘区
10/17
神戸在住のピアニスト・天宮遥によるコンサートとサイレント映画の上映会。上前智祐の自画道展開催記念の特別連携企画として、上前の生まれた1920年前後をテーマに同時代の名曲をピアノの調べで奏でる。第一部ではピアノコンサート、第二部ではピアニストによる生伴奏付きでサイレント映画を上映。美術館でアート体験をしながら、1920年代の音と映像の文化を堪能できる企画。

コンカリーニョ ・ 西区
10/17
昭和生まれの女性たちが集まった青春ダンス集団「昭和レディ」による、観客を元気にすることをモットーとした公演。ワンピースやスケバン・ツッパリの衣装で踊るコーナー、新グループ「ハイカラダンサーズ」のダンスナンバー、昭和レディトークショーなど盛りだくさんの内容。昭和歌謡曲で踊り歌い、観客も参加して楽しめるお祭り開幕。

梅田芸術劇場メインホール ・ 大阪市北区茶屋町
10/9–10/18
実在の伝説的コメディエンヌ、ファニー・ブライスの半生を描くブロードウェイ古典。『People』『Don't Rain on My Parade』など名曲揃い。芸に生きる女性の栄光と孤独を歌い上げる。日比谷・日生劇場にて上演。

諏訪公園 ・ 四日市
10/17–10/18
第13回 四日市JAZZ FESTIVAL 2026 音で描こう!虹色のキャンバス ジャズをはじめとする様々な音楽により、街のにぎわいを創り出し、ジャンルにとらわれずに自由に音楽にふれあいながら、演奏し、楽しみ、力を出しあって、みんなで「音楽の街・四日市」をつくりあげましょう。 "四日市JAZZフェスティバル"は、私たち(演奏する人、聴く人、スタッフ)すべてが主役です。 1日目:10月17日(土) 2日目:10月18日(日) 内容は決まり次第ご案内いたします。 観覧無料
天文館 ・ 鹿児島市
10/17–10/18
音楽の息づく街、鹿児島へ。 2017年に産声を上げた鹿児島ジャズフェスティバル。 2019年には67,000人の動員を記録し「本物にこだわった国内屈指のビッグ・フェス」として全国メディアにも取り上げられるなど成長してきました。 ジャズという音楽の特筆すべき点は、即興で組み上げられるアンサンブル。アーティストたちは、毎晩違う場所で、毎晩違うメンバーと、即興演奏で音楽を創造しています。共演者の紡ぐ音、オーディエンスの空気感、会場の雰囲気、その場の全てがインスピレーションとなり、二度と再現できない音楽に生まれ変わる。それがジャズという音楽のシーンの日常であり、最大の醍醐味です。 私たちが目指すのは、そんなジャズシーンの日常を切り取って濃縮させたようなフェスティバル。そのために、私たちはグループ単位のブッキングではなく、リアルなジャズシーンで活躍するジャズ界のトップアーティストへ個別に出演オファーをしています。そして、ジャズに詳しくなくても、ジャズ通でも、誰もがオーセンティックなジャズを楽しめるように考え抜いた様々な組み合わせを作り、ここでしか聞くことのできない魅力的なステージを提供しています。 音楽の息づく街、鹿児島へ。 音楽が日常に溶け込む街。音楽を聴きに全国から人が集まる街。次世代のアーティストが育つ街。鹿児島の芸術文化に貢献し、日本の音楽シーンを進化させる街。私たちは、そんな鹿児島の未来を目指し、このフェスティバルを、大切に、しなやかに、育ててまいります。

四日市市民公園など ・ 四日市
10/17–10/18
毎年秋に市民が中心となり開催する無料のジャンルレス音楽イベント。会場は四日市市街地周辺で四日市市民公園をメイン会場に17日9会場・18日13会場で開催。

加茂文化会館 ・ 加茂市
10/18
こども向け音楽や振付けの制作を手がけ、親子コンサートなどに年間100公演以上出演する。

尾道市街地ほか ・ 尾道市
10/18
尾道市内や観光の人々の思いがこもったぼんぼりの灯りで、市内の寺社や参道、広場などをライトアップするお祭りです。灯りの点灯中には音楽の演奏やイベントなども開催されます。ろうそくの灯りに照らされた尾道の夜をお楽しみください。

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館 劇場 ・ 中央区
10/18
東京交響楽団による新潟定期演奏会。日本を代表するオーケストラによる質の高い演奏を提供。

揖斐川町観光プラザ ・ 揖斐川町
10/18
令和8年10月18日(日)に 第8回「いび川クラシックカーミーティング in TANIGUMI」を開催いたします7月15日より出展していただく車両の募集を開始させていただきます(※申込は郵送で8月31日必着です)たくさんのご応募をお待ちしておりますよろしくお願いいたします

郷の音ホール会場等 ・ 三田市
10/18
三田市民オーケストラの第27回定期演奏会。2026年10月18日(日)14:00に郷の音ホール大ホールで開催される。前売800円、当日1,000円。

日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)コンサートホール ・ 青葉区
10/18
交流ホールで開催されるハロウィーンをテーマにした楽しいパフォーマンスイベント。マリンピアをメインに、子どもから大人まで楽しめるリラックスしたパフォーマンスとハロウィーンパーティー。

藍住町総合文化ホール屋外広場 ・ 藍住町
10/18
デビュー15周年記念として、新進気鋭のピアニスト阪田知樹による2度目の藍住町総合文化ホールでのリサイタル。作編曲の分野にも活躍の場を広げる阪田知樹が、ラフマニノフやリストなどの作品を演奏する。令和8年10月18日(日曜日)午後2時開演。

めぐろパーシモンホール 大ホール ・ 目黒区
10/18
目黒区内に童謡のうた声が響き渡ることを願い開催している「めぐろ童謡コンサート」。 区内及び近隣地域の学校、幼稚園、演奏家等の出演者とともに「心のふるさと・童謡」をどうぞお楽しみください。

岡山芸術創造劇場ハレノワ ・ 北区
10/21
『レ・ミゼラブル』全79公演に通う主人公と、劇場で出会う「彼女」の物語— 岡山市出身の小説家・小川洋子の作品を、岡山在住の劇作家・演出家である角ひろみが演出を手掛ける上質なリーディング公演。2024年の初演で好評を得た本作がオリジナルキャストで再び劇場を味わい深い文学の世界へ誘います。

サントリーホール ・ 港区
10/21
第0番(2015年)、第3番初稿(2017年)、第5番(2023年)に続くミンコフスキのブルックナー、いよいよ第8番です。初稿の選択も彼らしく、この巨大な交響曲にいかなるアプローチを試みるか、ファンならずとも興味は尽きません。

サントリーホール ・ 港区
10/22
第0番(2015年)、第3番初稿(2017年)、第5番(2023年)に続くミンコフスキのブルックナー、いよいよ第8番です。初稿の選択も彼らしく、この巨大な交響曲にいかなるアプローチを試みるか、ファンならずとも興味は尽きません。

すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/23
ワーグナーの楽劇『ニーベリングの指輪』(序夜「ラインの黄金」、第1日「ワルキューレ」、第2日「ジークフリート」、第3日「神々の黄昏」)合計4日間、15時間にもわたる作品の中から、有名な管弦楽曲を集めた曲集。上岡敏之との信頼に結ばれた唯一無二のプログラム。

めぐろパーシモンホール 大ホール ・ 目黒区
10/24
2025年 第58回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位をはじめ数々の国際コンクールで受賞。国内外での演奏経験を重ねているヴァイオリニスト・吉本梨乃が、ピアノの小井土文哉とのデュオで登場。

軽井沢大賀ホール ・ 軽井沢町
10/24
菊池亮太によるピアノ・リサイタル。リストの伝説やドビュッシー、サティの作品のほか、菊池亮太自身の編曲や新曲初演を含む多彩なプログラムで、秋の音楽の世界を表現する。

那須野が原ハーモニーホール 大ホール ・ 大田原市
10/24
吹奏楽界のレジェンド須川展也とサックスデュオコンサート、および須川展也と特設コミュニティブラスによる演奏会。ジュニアチームと大人チームが参加。2026年10月24日開催。

福井県県民ホール ・ 福井市
10/24
和太鼓集団「倭-YAMATO」日本ツアー2026開催!世界55ヵ国・4800回以上の公演で磨かれた圧巻のパフォーマンスを全国で体感。京都・名古屋ほか各地公演の最新日程・チケット情報はこちら。

郷の音ホール会場等 ・ 三田市
10/24
ハミングバードけやき30周年を記念したコンサート。小ホールで開催される入場無料のイベント。

砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) ・ 中央区
10/24
星のように浮かぶ庭園の明かりを眺めながら、スウェーデン作家による織物が飾られた和室で過ごす秋の夕べ。古町の老舗寿司店のお寿司をふるまい、インドと日本の音色による音楽で秋を味わう企画。建築空間と自然、食、音楽が融合した特別な時間を提供する。

フェニーチェ堺(堺市民芸術文化ホール)大ホール ・ 堺区
10/24
弦楽トリオユニット「ターリストリオ」によるコンサートツアーの堺公演。クラシックの名曲から現代作品まで、多彩なレパートリーを三つの弦楽器の調和で表現する精緻な演奏。

石川県金沢市(金沢ナイトミュージアム会場) ・ 金沢市
7/11–10/25
まちがアートの夢につつまれる 夏から秋にかけて、音楽、演劇、怪談、マジックなど多種多様なアートプログラムで夜の金沢のまちを盛り上げます。ミュージアムだけでなく、アートスペースやお寺、ホテルなど普段はイベントのない場所・空間も会場に開催されます。

Kanadevia Hall(有明) ・ 文京区
9/7–10/25
刀剣乱舞ONLINEを原案とするミュージカル。茅野イサムの演出、浅井さやかの脚本・作詞により、刀剣男士たちの物語を舞台化。北園涼、大平峻也、松島勇之介ら豪華キャストが出演。2026年9月から10月にかけて、東京、大阪、愛知で全4公演が予定されている。

東京宝塚劇場 ・ 千代田区有楽町
9/12–10/25
萩尾望都の不朽の名作漫画を小池修一郎が脚本・演出したミュージカル。永遠の時を生きるバンパネラの少年エドガーの物語。朝美絢・音彩唯の雪組新トップコンビによる大劇場お披露目公演。

INAX ライブミュージアム「土・どろんこ館」企画展示室 ・ 常滑市
4/25–10/13
日本の住まいは、外と内のあいだに「土間」という豊かな余白をもっていました。屋内でありながら、土足でいられるこの空間では、人が集い、煙が立ちのぼり、手仕事の音が響く。そこは一つの舞台でもありました。 土間は、外からの地続きの場として来客の応対に活用されるだけでなく、かつて主流であった土の床「三和土(たたき)」は、保温、調湿、吸水、耐火、耐荷重などの機能が備わり、作業場や炊事場、道具や作物の保管場所など、さまざまなものづくりの場としても利用されてきました。近年は、暮らしのなかにおける土間の寛容さ、柔軟さが見直され、現代の建築においても再評価されています。 本展では、味噌づくり、染め、鋳造、接客など、伝統的な活用例をとおして、土間が備えもつ機能にあらためて着目します。また三和土の製作工程や道具類を紹介するほか、素材の配合や仕上げによって表情が異なる床見本も展示します。さらに左官による磨き仕上げの土間床をつくり、実際にその質感を足裏で体感いただけます。これからの住まいづくりのヒントにもなる、土間の魅力や奥深さを再発見していただければ幸いです。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

石川県金沢市(金沢ナイトミュージアム会場) ・ 金沢市
7/11–10/25
まちがアートの夢につつまれる 夏から秋にかけて、音楽、演劇、怪談、マジックなど多種多様なアートプログラムで夜の金沢のまちを盛り上げます。ミュージアムだけでなく、アートスペースやお寺、ホテルなど普段はイベントのない場所・空間も会場に開催されます。

高知東警察署 東側 特設会場 ・ 高知市
7/11–11/15
さくらサーカスの姉妹団体として活動する公演ブランド「さくらサーカスキャンディ」(通称:キャンディサーカス)は、初の長期公演地として高知市を選び、令和8年7月11日(土)から令和8年11月15日(日)まで、高知市大津乙1842-1「高知東警察署 東側 特設会場」にて、高知公演を開催する。 本公演では、高知市内に冷暖房完備の仮設サーカステントを設置し、サーカス公演を通じて、地域のにぎわい創出、家族で参加できる文化・芸術鑑賞機会の提供、学校園・福祉施設・地域団体等を含む幅広い地域住民への鑑賞機会の拡大を図る。 さくらサーカスキャンディ 高知公演は、さくらサーカスの姉妹団体として活動する新たな公演ブランド「さくらサーカスキャンディ」(通称:キャンディサーカス)による、初の長期公演です。 本公演は、2026年7月11日(土)から11月15日(日)まで、高知市大津乙1842-1「高知東警察署 東側 特設会場」にて開催されます。会場には冷暖房完備の仮設サーカステントを設置し、クラウン、綱渡り、アクロバット、各種パフォーマンスなど、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるサーカス公演を行います。 初日となる7月11日(土)は、13時30分よりグランドオープニング公演を実施し、16時30分より通常公演を行います。以降の公演は日程により異なり、10時30分、13時30分、16時30分、19時00分の枠で実施致します。 会場では、一般来場に加え、学校園、福祉施設、地域団体、子どもに関わる団体等への案内も進めています。高知市大津に期間限定で立ち上がるサーカステントを通じて、地域のにぎわいを生み出すとともに、家族で参加できる文化・芸術鑑賞の機会を提供し、福祉・教育関係者を含む地域住民への鑑賞機会の拡大を図ります。 また、会場には駐車場を設け、来場者がアクセスしやすい環境を整えています。公演時間・休演日は日程により異なるため、最新の公演スケジュールは公式サイトをご確認ください。

別府市内各所(ベップ・アート・マンス) ・ 別府市
10/10–11/29
別府市内で毎年開催される市民文化祭で、今年で17回目を迎える。文化芸術に関するたくさんのイベントを集めた催しであり、絵画・彫刻・音楽・ダンス・演劇・ワークショップなど多岐にわたるジャンルのプログラムが展開される。別府市内各所を舞台に、地域の文化創造と市民参加を促進するイベント。9月中旬に詳細なプログラムが公開される予定。

常栄寺 ・ 山口市
7/24–12/6
音楽家/アーティストの坂本龍一とYCAMによるインスタレーション作品《Forest Symphony》の展示です。 本作は世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーション作品で、メディア・テクノロジーを応用し、アーティストとYCAMのコラボレーションのもと制作された、YCAM発の代表的な作品のひとつです。 2013年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示されており、高い評価を受けています。2020年からは「雪舟庭」で知られる山口市の常栄寺にて、期間限定で展示を重ねており、今回が7年連続の展示となります。自然の変化を繊細に切り取り、私たちを取り囲む環境へとゆっくり意識を向けさせる本作を通じて、作品の持つ本質的な魅力とともに山口の自然や名跡の魅力を再発見する機会を生み出します。この機会にぜひご体験ください。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–12/6
樹木の生体電位を用いた坂本龍一の名作を、山口の名跡で再展示! 音楽家/アーティストの坂本龍一とYCAMによるインスタレーション作品《Forest Symphony》の展示です。 本作は世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーション作品で、メディア・テクノロジーを応用し、アーティストとYCAMのコラボレーションのもと制作された、YCAM発の代表的な作品のひとつです。 2013年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示されており、高い評価を受けています。2020年からは「雪舟庭」で知られる山口市の常栄寺にて、期間限定で展示を重ねており、今回が7年連続の展示となります。自然の変化を繊細に切り取り、私たちを取り囲む環境へとゆっくり意識を向けさせる本作を通じて、作品の持つ本質的な魅力とともに山口の自然や名跡の魅力を再発見する機会を生み出します。この機会にぜひご体験ください。

高梁市観光物産館 紺屋川 ・ 高梁市
6/21–12/20
高梁市観光物産館 紺屋川にて、高梁子ども神楽クラブによる備中神楽定期公演が開催されます。毎月の第3日曜日、11:00~12:00までの1時間公演です。

アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ・ 中央区
10/13
指揮者ガボール・タカーチ=ナジとヴェルビエ祝祭室内管弦楽団による公演。ピアニスト藤田真央がゲスト出演。ヴェルビエ音楽祭で磨かれた室内楽の高い演奏水準を体験できる。

梅田芸術劇場メインホール ・ 大阪市北区茶屋町
10/9–10/18
実在の伝説的コメディエンヌ、ファニー・ブライスの半生を描くブロードウェイ古典。『People』『Don't Rain on My Parade』など名曲揃い。芸に生きる女性の栄光と孤独を歌い上げる。日比谷・日生劇場にて上演。
すみだトリフォニーホール 大ホール ・ 墨田区
10/13