プロムナードコンサートNo.421

サントリーホール

プロムナードコンサートNo.421

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ヴァイオリニストとしても成功し、現在ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団の音楽監督を務めるエマニュエル・チェクナヴォリアンの日本における指揮者デビューです。熱心なクラシック音楽ファンならお気づきかと思いますが、彼の父はアルメニアを代表する名指揮者ロリス・チェクナヴォリアン。エマニュエル自身はウィーンでの生まれ育ちですが、熱い演奏はそのルーツを感じさせます。今回、エマニュエルたっての希望で、アルメニア系の大ピアニスト、セルゲイ・ババヤンが馳せ参じ、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を共演するのをはじめ、ボロディンとチャイコフスキーの名曲をたっぷりとお届けします。

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