浜口陽三と白倉嘉入展 満ちてくる光

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

浜口陽三と白倉嘉入展 満ちてくる光

主催:ヤマサ醤油

紹介

編集

銅版画家・浜口陽三と南画家・白倉嘉入の二人展。浜口は40歳を過ぎて銅版画の道に進み、20世紀を代表する版画家となりましたが、その前に京都で白倉から水墨画を学んでいました。白倉は洋画家志望から南画家へ転じ、近代的な作風で南画の新境地を開きました。戦前の活躍にもかかわらず作品が散逸していましたが、2024年の展覧会で作家像が明らかになり、今回は関東初の展覧会となります。初公開作品を含め、二人合わせて約50点を展示。浜口の銅版画と白倉の水墨画それぞれの世界観を鑑賞できます。

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