村上隆エディション展「JAPONISME → Cognitive Revolution: Learning from Hiroshige」

Kaikai Kiki Gallery

村上隆エディション展「JAPONISME → Cognitive Revolution: Learning from Hiroshige」

作家:村上隆

主催:カイカイキキ

紹介

編集

「6HP(シックスハートプリンセス)」は、 Kaikai Kiki代表取締役であり現代美術家である 村上隆が監督を、 PONCOTAN代表 クリエーターのmebaeが キャラクターデザインを手がける、 魔女っ子アニメーション企画。 PONCOTANのメイン制作ラインです。 魔女っ子・魔法少女といえば、女の子たちの夢と希望を貪欲に詰めこんだ、日本独自のイマジネーションとして、世代を超えて進化してきた人気ジャンルです。 その魅力と可能性を欧米アートの本場で披露すべく、2010年にフランスのヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆の個展にて上映した5分間の短編アニメーション『Six♡Princess』から、「6HP」プロジェクトはスタートしました。 「6HP」プロジェクトは、mebaeとPONCOTANの若いスタッフを中心に、ハイクオリティーなアニメーション作品の実現を目指し、多彩なスタイルで展開中です。これまでに、フル3DCGによるパイロットPV、コスメブランドshu uemuraとのコラボレーション開発によるイメージPVの制作など映像方面からのアプローチと、コスプレサイトCureとのタッグにより「6HP」のキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが演じる前代未聞の"1.5次創作"型コスプレパフォーマンスステージを2013年から2015年にかけて上演しました。 INTRODUCTION 羽仁はるかは陽ノ杜(ひのもり)学園に通う中学二年生。 学園祭で演じる予定の舞台の 脚本を書いているがなかなか進まず、幼なじみの悌上たまきに急かされながらも、楽しい日々を送っていた。 はるかが住む陽ノ杜市には罪獣(ざいじゅう)というモンスターが現れては人や街を襲う。 しかし陽ノ杜市には、罪獣と戦うハートプリンセスたちが存在した。 罪獣から人々を守るプリンセス。そんなプリンセスに憧れるはるか。 「いつか、私もプリンセスに…!」 しかしある日、家で台本を書いていたはるかの元に不思議な猫、仁ちゃんが現れはるかに告げる。 「君にはプリンセスになる素質があると お見受けした。 どうだい、プリンセスになってくれるかい?」 Story of “6hp” 01 02 03 04 05 06 07 # 01 黄昏れゆく世界に、ひっそりと残されている「陽ノ杜(ひのもり)市」。

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