第4室 シャガールの〈サーカス〉
長崎県美術館 ・ 長崎市
7/28–10/25
マルク・シャガールの『サーカス』シリーズを常設展示室第4室で展示する企画。ロシア生まれで、フォーヴィズムとキュビズムの影響を受けた独特の世界観を持つシャガールの作品を通じて、20世紀美術の重要な潮流を探る機会を提供する。
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ちひろ美術館・東京で開催。子どもの心に寄り添い、親しみあふれる絵本を描き続けている絵本画家・武田美穂。本展では、大人気の『となりのせきのますだくん』をはじめ、リズミカルなことばで楽しく料理が進行する『オムライス・ヘイ!』、作家
ちひろ美術館・東京(東京都)
長崎県美術館 ・ 長崎市
7/28–10/25
マルク・シャガールの『サーカス』シリーズを常設展示室第4室で展示する企画。ロシア生まれで、フォーヴィズムとキュビズムの影響を受けた独特の世界観を持つシャガールの作品を通じて、20世紀美術の重要な潮流を探る機会を提供する。
横浜人形の家 ・ 中区
8/4–10/25
常設トピックコーナーで開催されるナノブロックの紹介展示。世界で人気の小さなブロック玩具・ナノブロックの特徴、組立て楽しさ、創造性を学べる展示。精密さと遊び心が融合した工芸玩具の世界を体験できる。
熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
8/26–10/25
舞踏家ひびのこづえによる2025年11月の松本公演《ROOT:根》の上演資料を展示。舞踊作品の背景や制作過程、関連資料を通じて、アート表現の深層を紹介する展示。
熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
8/27–10/25
東京宝塚劇場 ・ 千代田区有楽町
9/12–10/25
宝塚大劇場および東京宝塚劇場での雪組公演。出演者決定済み。
別府市内各所(ベップ・アート・マンス) ・ 別府市
9/12–10/25
「赤銅御殿と白蓮」をテーマとした企画展。書、歴史資料、写真を組み合わせた多角的な展示により、別府の文化遺産や歴史背景を深く掘り下げる。複数のメディアを融合させた展示構成。
東京宝塚劇場 ・ 千代田区有楽町
9/12–10/25
宝塚大劇場および東京宝塚劇場での雪組公演。出演者決定済み。

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
tupera tuperaによる20年以上に渡る活動を集大成した展覧会。2002年から2026年までの仕事を、多様な表現媒体を通じて展示。展示室2とアトリウム1・2を使用した大規模な企画展で、デザイン、イラストレーション、立体作品など、アーティストユニット活動の全貌を紹介します。

武蔵野美術大学 美術館 ・ 小平市
9/14–10/25
イラストレーター安西水丸の大回顧展。展示室3・4・5で開催され、氏の多彩なイラストレーション活動と人生を通じた作品群を展示。書籍表紙、広告、挿絵など、多岐にわたる作品を通じて、安西水丸の創作世界と表現の広がりを紹介します。

多治見市文化工房ギャラリーヴォイス ・ 多治見市
9/19–10/25
「今を生きる自分を"やきもの"で表現する」ことにこだわりを持ち、制作を続ける作家による展覧会です。ギャラリーヴォイスでは、展覧会を中心に工芸やアートの質の高い情報を発信し、作家や様々な人たちが出会う交流の場として活動しています。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
日本画、油彩画、版画、彫刻の各分野から優品を厳選した展覧会です。日本画では木島櫻谷の《咆哮》を紹介。虎の咆哮に逃げ惑う鹿の群れをドラマティックに屏風に仕立てた作品です。油彩画からは村田省蔵《秋光》を展示。日本海の秋の風景を、黄金色の稲穂の量感を伝える筆さばきで描いています。版画は高光一也のリトグラフ《樹心仏地》。親鸞の教えを、樹木のように仏法の大地に立つ想いで表現した作品です。彫刻からは田中太郎《会話》を紹介。原木の特性から浮かび上がる輪郭と幾何学的な線刻が特徴です。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
琳派の発展を辿るコレクション展の後期展示。前期で紹介した本阿弥光悦や俵屋宗達に続き、喜多川相説や伊年印草花図、19世紀以降の琳派作品を展示します。相説の作品は微妙な色彩と繊細なタッチが特徴で、石川県指定文化財《秋草図屏風》や初期作品《草花図屏風》のほか、江戸琳派や大坂の絵師・中村芳中の作品も公開し、琳派の多様な広がりを紹介します。
石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
前田家に伝わる美術工芸作品を紹介する特集展示です。金沢が美術工芸の盛んな土地となったのは、前田家の歴代藩主が美術工芸に深い理解と関心を示していたことによります。特に三代藩主利常は京都から工芸職人を招き、茶や能、書など多方面に影響を与えました。本阿弥光悦との交流や俵屋宗達の弟子・宗雪の招聘など、文化的な交流も見逃せません。今回は絵画・漆工・染織・陶磁器など18点を展示します。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/19–10/25
石川県立美術館の工芸コレクションに新たに加わった作品を展示する企画。見附正康の《赤絵細描小紋小皿》を含む新収蔵品により、館のコレクションの継続的な充実を示します。

石川県立美術館 ・ 金沢市
9/20–10/25
石川県立美術館の特別展。蓮田修吾郎の作品世界を紹介する展覧会。本多の森の緑あふれる環境の中で、美術工芸品と出会える機会を提供します。

ART FACTORY城南島 ・ 大田区
9/26–10/25
グループ展。

太田市美術館・図書館 ・ 太田市
9/30–10/25
テーマ旅に関する特集展示。場所ではなく目的から旅先を決める新しい旅のスタイル「テーマ旅」を紹介。歴史や神社仏閣めぐり、癒しやグルメ、鉄道、ハイキング、芸術鑑賞など、様々なテーマに対応した本を館所蔵のコレクションから展示。定番からマニアックな楽しみ方まで、多様な旅の選択肢を提案する。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/2–10/25
ダブルデイ AMU 7Fで開催される古川真紀子の展示。
なんばパークス ・ 浪速区
10/3–10/25

七戸町立鷹山宇一記念美術館 ・ 七戸町
10/3–10/25
障がい者芸術の多様な表現と創意工夫を紹介する展覧会。全国各地の障がい者アーティストによる作品を展示し、芸術表現の多様性と可能性を広く伝える。七戸町での開催により、地域における文化的インクルーシビティの推進と、作家たちの作品発表の機会提供を目指す。障がいの有無に関わらず、すべての人が芸術を通じて一つになる空間を実現する企画展である。

藤田喬平ガラス美術館 ・ 松島町
10/9–10/25
玉木新雌(tamaki niime)による2026年秋冬シーズンの企画展。「イッテンモノのショールとウェア」をテーマに、手織りのショールと衣装を展示。一点ものの織物作品と、季節ごとの新作ウェアが鑑賞できる展示会。藤田喬平ガラス美術館の企画展として開催。

青森県立美術館 ・ 青森市
10/10–10/25
青森県の障がい者アーティストによる作品展覧会。「ART PLAYERS展」は、青森県内の障がい者たちの芸術活動と表現の現在地を紹介し、その可能性とこれからについて考える一般開催イベント。多様な視点から生まれるアート表現の多彩な展開を披露する。
田川市美術館 ・ 田川市
10/14–10/25
田川市美術館による恒例の公募美術展。第61回を迎える本展は、広く市民・地域の美術愛好家の作品を募り、地域の美術振興と文化交流を目指す公募展覧会。
札幌芸術の森美術館 ・ 札幌市
10/17–10/25
北海道陶芸会による陶芸作品の展示会です。
「劇」小劇場 ・ 世田谷区
10/19–10/25
なぜ季節は巡るのか。その答えに隠された地上界からオリュンポス、そして冥界へと時空を超えた壮大な愛の物語を描くミュージカル。ハデス、ペルセポネー、デーメーテール、ヘカテー、ゼウスなどギリシャ神話の神々が登場。三つの頭を持つ冥界の番犬ケルベロスも。脚本・作詞はさりー、作曲は鎌倉航・江原嵩力・雫桜弥音・さりー、振付はNATSUKI・ジョージア・ライダー、英訳・演出はジャスラーン・カーシス。ミュージカル団体FUNFAIRの日本語初演を、東京インターナショナルプレイヤーズが初の英語版として上演。
倉敷アイビースクエア愛美赤煉瓦館 ・ 倉敷市
10/19–10/25
草月創流100周年記念 岡山県支部いけばな展 歴史ある赤煉瓦の建物と、自由で現代的な草月のいけばなが響き合う、これまでにない挑戦的な花空間をお届けします。作り手たちの楽しさと情熱が溢れる会場で、素晴らしい草月のいけばなの作品達をぜひご体感ください。
東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
10/20–10/25
長安を舞台にしたライチにまつわる物語を描いた映画作品。
宝塚市立文化芸術センター ・ 宝塚市
10/20–10/25
茨城県つくば美術館 ・ つくば市
10/20–10/25
茨城県近代美術館がアートフォーラムとして展示していた複製画やパネルを活用し、茨城と日本画の関係を紐解く企画展の後期開催。岩絵具や和紙などの実物展示を通じて、横山大観をはじめとする本県ゆかりの画家の画業と功績を紹介。
小劇場B1 ・ 世田谷区
10/21–10/25
福島の原発事故発生直後の100時間を舞台化した作品。事態の収拾に動かない首相官邸、責任回避に走る電力会社、情報から疎外され生存のため死闘する避難民。3つの空間が舞台上で衝突し、自然災害が人災に変わっていく過程を描く。韓国の創作チームがソウル演劇祭大賞受賞作『官邸の100時間』(Never Ending Play)を戯曲化。豪華な日本人キャスト出演。原作は木村英昭著『官邸の100時間』(岩波書店)。本編上演と共に2回のシンポジウム、アフタートークでアジア演劇の現在と未来を問う。
山形美術館 ・ 山形市
10/21–10/25
山形美術館の展示施設貸与事業による、読売書法展の東北展。書法作品の展覧会。
彩の国さいたま芸術劇場 ・ 中央区
10/21–10/25
彩の国シネマスタジオでの上映企画。前売券なし、当日現金支払いのみでの販売。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

WAITINGROOM ・ 文京区
8/31–10/17
ソウルの新しいプロジェクトスペース「Episode Seoul」での川内理香子の個展。東京を拠点とするギャラリーが女性アーティストを紹介する1年間のプログラム「Chapter 1 ― Initials BB」の最初の展覧会です。川内の制作において重要な位置を占めるドローイング作品に焦点を当てています。身体、手、食べ物という三つのモチーフをゆるやかにゾーニングしながら、線を通して身体の輪郭や、触れること、食べること、生きることへの感覚が繊細に現れるドローイング作品を紹介します。

佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
10/1–10/17
重要文化財・実相院の金銅宝塔を中心に、日本の金工芸術における重要な作品群を特集展示するもの。金銅宝塔とその時代背景、そして金工の名品としての工芸的価値を紹介する展覧会。日本の伝統工芸技法と美術品としての輝きを鑑賞できる機会となる。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ヤマザキマザック美術館 ・ 東区
2/28–10/18
ロココから近代へと続くフランス美術300年の変遷を紹介する展示です。ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンなどロココ美術の巨匠から、クールベ、モネ、モディリアーニ、ピカソ、シャガールといった各時代を代表する画家の作品を年代順に展示。絵画作品を通じてフランス美術の歴史を学べます。工芸作品ではエミール・ガレやドーム兄弟のガラス作品、アール・ヌーヴォー様式の家具も展示されています。
グランフロント大阪 ・ 北区
9/18–10/14
無印良品の巡回展『ととのう』展。整える・調える・調和するといった暮らしのテーマを展開します。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
GINZA SIX(中央吹き抜け) ・ 中央区
10/1–10/14

明治座(東京都中央区日本橋浜町) ・ 中央区日本橋浜町
10/14
舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』の公演。新歌舞伎座での11月公演として開催される。

サンシャインシティ ・ 豊島区
9/30–10/17
『ボボボーボ・ボーボボ』の展示イベント。意味や正解に縛られた現代人の魂を解放する「ハジケリスト養成プログラム」を体験できる。鼻ゲートをくぐり抜け、クイズに参加し、キャラクターたちの激戦を目撃。フォトスポットも設置予定で、ハジケリストへの第1歩を踏み出すことができる。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
コンカリーニョ ・ 西区
10/13–10/14
吉野達彦がプロデュースする大規模プロレス大会。複数の実力派レスラーが出場する興奮のマッチが繰り広げられる。
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
京都文化博物館 別館 ・ 中京区
10/14
札幌文化芸術劇場 hitaru ・ 中央区
10/14
演出家・市原佐都子によるユニット『Q』による演劇作品「キティ」。札幌文化芸術劇場 hitaruの主催事業として上演される。
阿佐ヶ谷ロフトA ・ 杉並区
10/14