秋期 玉座を飾った障壁画 ~〈大広間〉一の間・二の間~
元離宮二条城 二条城障壁画 展示収蔵館 ・ 中京区
9/10–11/8
二条城の二の丸御殿障壁画(重要文化財)のうち、大広間の一の間・二の間に配置されていた玉座を飾った障壁画を展示します。展示収蔵館では保存管理のために、年4回テーマごと・部屋ごとに選定した約30面の障壁画をガラス張りの展示エリアに移動して公開しています。この秋期では、将軍の威厳を表現した大広間の障壁画群を観覧できます。
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元離宮二条城 二条城障壁画 展示収蔵館 ・ 中京区
9/10–11/8
二条城の二の丸御殿障壁画(重要文化財)のうち、大広間の一の間・二の間に配置されていた玉座を飾った障壁画を展示します。展示収蔵館では保存管理のために、年4回テーマごと・部屋ごとに選定した約30面の障壁画をガラス張りの展示エリアに移動して公開しています。この秋期では、将軍の威厳を表現した大広間の障壁画群を観覧できます。
東京ステーションギャラリー ・ 千代田区丸の内
9/19–11/8
東京ステーションギャラリーで開催される「水滸伝」展覧会。2026年9月19日から11月8日まで開催予定。8月1日から9月18日までの期間は前売券販売があり、入館料から200円引きの割引が適用される。チケットの購入はオンラインで受け付けており、受付での購入はできない。
長崎歴史文化博物館 ・ 長崎市
10/3–11/8
文化財未来継承プロジェクト『綴TSUZURI』による高精細複製品を展示する企画展。古典美術の傑作を最新デジタル技術で復元し、その美の世界を来館者に伝える展覧会。3階企画展示室で開催予定。
徳川美術館 ・ 名古屋市東区
9/15–11/13
新たに重要文化財に指定された「菊白露蒔絵婚礼調度」を特別に公開する企画。蒔絵工芸の精緻さと美しさを示す婚礼調度の逸品として、その歴史的・美術的価値を紹介する。
旧中筋家住宅 ・ 和歌山市
11/21
和歌山の歴史的建造物に関する映像を上映。江戸時代の建物で地域の文化遺産について学べます。
備前長船刀剣博物館 ・ 瀬戸内市
10/3–11/23
日本刀は古来より武器としてだけでなく、信仰の対象やお守りとして人々のそばにあり続けました。現代においても、お守り刀は子どもの誕生や嫁入りの際に送られるなど、魔除けや息災の祈りの象徴として存在しています。本展では現代刀職が制作したお守り刀を総合・刀身・外装・研磨の4部門から審査し、優れた作品を展示します。同時開催として、備前長船刀剣博物館の常設展示「刀剣の見方」と、かまたきみこ氏作『KATANA』(KADOKAWA)のコラボレーションを行い、『KATANA』に関連する刀剣や製作道具、複製原画などを展示します。
維新ふるさと館 ・ 鹿児島市
11/28
鹿児島市内にある西郷隆盛ゆかりの地を維新ふるさと館の佐々木幸男館長の解説付きで訪ねるバスツアーです。事前勉強会は令和8年11月21日(土)10:00~11:00に維新ふるさと館地下多目的ルームで開催されます。
犬養木堂記念館 ・ 北区
10/1–11/30
「憲政の神様」と称されるようになっていった木堂の憲政擁護運動の活動や時代背景を、手紙や報道記事などから紹介します。大正はじめの第一次憲政擁護運動で木堂は「憲政の神様」と称されるようになりますが、この運動や時代背景、この運動による桂内閣崩壊後の活動を、新たに寄贈された書簡などから紹介します。

岩船寺 ・ 木津川市
10/1–11/30
通常非公開の如意輪観音菩薩像、弁財天像、羅刹天像、両界曼荼羅、岩船寺縁起(市指定文化財)などを公開
縮景園 ・ 中区
11/21–11/30
茶人・上田宗箇が作庭した江戸初期の大名庭園を夜間まで開園延長し、紅葉をライトアップ。跨虹橋・清風館・竹林と紅葉が池泉に映り込む幻想的な景観や、江戸の茶店を思わせる和風カフェも楽しめる。
古代オリエント博物館 ・ 豊島区
9/19–12/6
古代オリエントから石見銀山まで続く銀の歴史と魅力を紹介する特別展です。古代オリエント世界における銀の重要性、その流通と文化的影響、そして日本の石見銀山との歴史的つながりを探ります。この展覧会を通じて、銀という単一の物質が如何に世界史を動かし、異なる文明を結びつけたかを理解することができます。会期中は無休で開催されます。

和歌山県立博物館 ・ 和歌山市
10/10–12/6
人々はむかしから大切なものを蔵におさめてきた。
鳥取県立美術館 ・ 倉吉市
10/14–12/6
京都・紫野の大徳寺は、開山・宗峰妙超の禅風を伝える洛北随一の巨刹です。1326年の開山以来、各時代を代表する名僧が輩出し、天皇や戦国武将、茶人たちの信仰を集めながら発展してきました。後醍醐天皇は大徳寺を「本朝無双の禅苑」と讃えました。開創700年の節目にあたる2026年、通常非公開の名宝が一堂に会する展覧会は41年ぶり、東京では初の開催となります。塔頭や大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を一挙公開し、その真髄に迫ります。
三溪園 ・ 中区
11/20–12/6
実業家・原三溪が造成した名勝庭園で、京都や鎌倉から移築した古建築を配する。旧燈明寺三重塔や臨春閣などの歴史的建造物と紅葉が黄金色に浮かび上がる、金・土・日・祝限定の夜間ライトアップ。

彦根城博物館 ・ 彦根市
10/23–12/7

毛利博物館 ・ 防府市
10/30–12/7
国宝の雪舟筆「四季山水図」や「古今和歌集(高野切本)」をはじめとする国宝や重要文化財など、美術的にも歴史的にも優れたことで知られる毛利家伝来の逸品を公開

秋吉台 ・ 美祢市
12/4–12/11
江戸時代における仙崎港・山口間の旧往還は、広大なカルスト台地『秋吉台』を横断する難路でした。長門大寧寺の良悟禅師は、秋吉台上に222本の松を植えて道しるべとし、旅人を救ったと伝えられています。秋吉台の歴史と自然を楽しみながら歩くツアー。

堺市博物館 ・ 堺区
9/19–12/13
堺市博物館の次回企画展。「おいしい」をテーマに、食文化と地域の関わりについて紹介する展示。令和8年(2026年)9月19日から12月13日まで開催予定。
神奈川県立歴史博物館 ・ 中区
10/17–12/13
重要文化財の旧横浜正金銀行本店を活かした人文系博物館。改修休館を経たリニューアル後は、古代から近現代までの神奈川の歴史と文化を、貴重な資料でたどる常設・企画展示を再開する予定。

神奈川県立歴史博物館 ・ 中区
10/17–12/13
約1年9か月の休館を経て、神奈川県立歴史博物館が再開します。本特別展は、再開館を記念し、博物館が守り伝えてきた貴重なコレクションを厳選して紹介するものです。展示室の照明をLED化、展示ケースのガラスに反射を抑えるフィルムを設置、新しい展示台を導入するなど、最新の展示技術を駆使して、神奈川県の歴史文化を多角的に紹介する入門的な展覧会となっています。古代から現代にいたる県の歴史的変遷と、その過程で育まれた文化的な諸相を、県民の視点から改めて振り返る機会を提供します。

MOA美術館 ・ 熱海市
10/23–12/13
伊豆地域に伝わる平安・鎌倉時代の仏教彫刻の名作を紹介する展覧会の第一弾。2024年に重要文化財に指定された河津町南禅寺伝来の26躯の木彫群から、本尊の薬師如来坐像を含む9体を展観。平安時代の地方における造像のさまを示す貴重な遺品。

レキシルとくしま 研修室 ・ 板野町
12/19
考古学についての専門的な講座である『土曜専門講座』が今年も開催される。
千葉市生涯学習センター小ホール ・ 中央区
10/16–10/30
中世の時代の千葉氏に関連した内容について学習する3回連続の講座です。第3回は千葉市立郷土博物館での館内展示解説を行います。
国立劇場おきなわ ・ 浦添市
10/31
琉球歴史文化の日を記念して開催される組踊のワークショップです。参加者が組踊の基礎を学び、沖縄の伝統文化への理解を深める機会となります。一般参加可能な教育的プログラムで、琉球文化の継承と普及を目指しています。
群馬県立歴史博物館 ・ 高崎市
11/1
映画「シルク時空(とき)をこえて」の上映会及び監督によるトークイベントです。11月1日に開催予定です。群馬県の絹産業と関連する内容のイベントで、映画上映後に監督への質問や交流の時間が設けられます。
私市円山古墳 ・ 綾部市
11/3

JR徳山駅 ・ 光市
10/17–11/7
上野原縄文の森 体験学習館 ・ 霧島市
11/7
南九州の弥生時代前期を代表する高橋貝塚。令和6年度に、これまでの発掘調査記録・遺物等の整理 作業を踏まえて、新…
ステラウェスト 1階ギャラリー ・ ふじみ野市
11/7
市立博物館の開館を記念し、博物学研究家の荒俣宏氏による講演会。
駿府城公園
9/12–11/8
本展覧会では、近代における〈国家〉〈国民〉の創生と富士山の政治的・文化的・精神的な相関関係について、幕末から昭和戦前期にいたる富士山と将軍・天皇にまつわるイメージを中心に検証し、〈日本〉および〈日本人〉のシンボルとしての役割を確認します。
島根県立石見美術館
11/8
中国・四国地方の民俗芸能が集結する大会。大ホールで開催される地域の伝統芸能を紹介する大規模イベント。
芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 ・ 山武郡芝山町
11/8
朝から各会場にて大規模なイベントが開催される。古代人と触れ合える貴重な機会。当日は大変混雑が予想されるため、公共交通機関のご利用が推奨されています。

INAXライブミュージアム ・ 常滑市
4/25–10/13
土の空間である「土間」をテーマにした企画展。従来の土間の使い方から現代における新しい活用法まで、つくり手と使い手の視点から土間文化を再発見する展覧会。常滑における土とやきものの関わりを、実践的かつ体感的に学ぶことができます。

浦添市美術館 ・ 浦添市
9/30–10/13
首里城復興祈念 琉球創作人形と絵画で伝える沖縄歴史夢物語 久場とよ・座間味末子作品展 「琉球王朝文化の優雅さ及

山田堰 ・ 朝倉市
6/17–10/15
福岡県朝倉市は古き良き街並みを残す街も人もすべてが懐かしい場所です。朝倉市には、旅の大きな魅力の一つである温泉資源が点在しています。筑後川の河畔にたたずむ名湯として、福岡県随一の湧出量を誇り、また夏の風物詩であり、太古から行われていたとされる「鵜飼い」で有名な原鶴温泉や「筑前の小京都」と呼ばれる旧城下町「秋月」などの観光情報を発信しております。

奥州市牛の博物館 ・ 奥州市
7/18–10/18
近世以前においては牛は馬と並んで物流の重要な要素であった。

佐野美術館 ・ 三島市
9/5–10/18
佐野美術館創立60周年・三島市制85周年を記念した展覧会。日本刀の魅力を紹介する展示で、刀職者の技実演などの関連イベントも開催されます。刀剣乱舞ONLINEとのコラボレーション企画も実施予定。

国宝 松江城 ・ 松江市
9/26–10/18
水の都・松江の城下町を数千の行灯と光のアートが包む秋の風物詩。国宝・松江城天守や塩見縄手の武家屋敷、堀川沿いがライトアップされ、開催日には天守の夜間登閣も可能。土日祝限定で開催される。

長崎県五島列島(椛島神社例祭(市指定無形民俗文化財)会場) ・ 五島市
10/10–10/18
宝来丸の曵船は地域独特の行事で、船上には先頭が乗り込み、丹前を着て派手に着飾り曳き手たちの音頭をとります。 市指定無形民俗文化財となっています。 初日は、神社の本殿で神楽をあげ、御神体を御神輿に移し、御旅所までお下りの行列となります。 御神輿は六尺と呼ばれる若者が、町中を走り廻り、御旅所に安置されます。 その後、宝来丸の曳船が始まります。 船上には丹前を着て、鉢巻きを締め、派手に着飾った船頭が乗り、独特の船曳歌を合図に観客も混じって、御旅所まで曳かれて行きます。 それから、御旅所で六尺や婦人会などの余興があります。

毛利博物館 ・ 防府市
9/11–10/19

福岡市博物館 ・ 早良区
8/18–10/18
博多区大博町で行われる「大濱流灌頂」が福岡市無形民俗文化財に指定されました。この行事では、道辻に畳4畳ほどの巨大な灯り「大燈籠」が飾られ、迫力ある武者絵などが描かれています。これらの大燈籠絵のうち9点が既に福岡県有形民俗文化財に指定されていましたが、今回13点が追加指定されました。本展は、これらの指定を記念して、大濱流灌頂の歴史や行事の内容、大燈籠絵について紹介するものです。

泉屋博古館 ・ 左京区
9/5–10/18
江戸時代初期の寛永3年(1626年)9月に後水尾天皇が京都・二条城に行幸された歴史的盛事を中心とした展覧会。泉屋博古館所蔵の《二条城行幸図屏風》(京都市指定文化財)を中心に、この行幸を活写する資料を展示します。展覧会は行幸行列そのものだけでなく、その前後から17世紀後半にかけて展開した寛永文化全体を、将軍の娘にして天皇の后となった東福門院という人物を起点として検証。後水尾天皇、千宗旦、松花堂昭乗、小堀遠州、野々村仁清ら、身分を越えた文化人たちの交流と美学形成の足跡をたどります。東福門院ゆかりの品々を通じて、公・武・民の架け橋となった女性の美と交流の世界を紹介する貴重な機会となっています。

彦根城博物館 ・ 彦根市
9/18–10/19
和歌山城公園 ・ 和歌山市
9/15–10/14
市内在住の未就学児と親の入場料が無料になるキャンペーンです。
千葉市生涯学習センター小ホール ・ 中央区
10/10–10/17
千葉市域や近隣地域の歴史に関する様々なテーマを取り上げ、それぞれの専門家を講師に招き、講義形式で行う講座です。原始古代から現代にわたる千葉市域や近隣地域の歴史について、各時代の専門家による最新の研究に基づく講義を行います。
長崎歴史文化博物館 ・ 長崎市
9/2–10/18
長崎くんち(長崎諏訪神社の秋季大祭)を特集した特集展示。長崎の伝統文化である「くんち」の歴史と文化的価値を、資料や展示物を通じて紹介する。2階常設展示室で開催。
駿府城公園
9/5–10/18
佐野美術館と徳川美術館がタッグを組み、名刀コレクションを通じて刀剣や日本刀文化を紹介する展覧会です。武器としてだけでなく、神聖かつ美しい宝物として、あるいは価値ある財産として、長い歴史の中で大切に受け継がれてきた日本刀の世界に触れることができます。
等持院 ・ 北区
10/1–10/20