行きたいとこ

新収蔵ミニチュア展―名人小林礫斎を支えた二人の中田

9.26 – 12.20開催中

たばこと塩の博物館

東京都墨田区横川1-16-3

工芸・民藝歴史・考古企画展

基本情報

修正
会期
2026年9月26日 – 2026年12月20日
時刻
午前10時~午後5時
料金
  • 大人・大学生¥300
  • 小・中・高校生¥100

予約不要

撮影
不明
会場
たばこと塩の博物館東京都墨田区横川1-16-3本所吾妻橋駅徒歩約6分(直線519m)
公式サイト
会場: たばこと塩の博物館www.tabashio.jp/exhibition/2026/2609sep/index.ht… ↗会場: たばこと塩の博物館www.tabashio.jp/ ↗
作家:小林礫斎

主催:たばこと塩の博物館

紹介

編集

喫煙具の製作で知られた名工・小林礫斎(1884〜1959)は、明治から昭和初期にかけて和装から洋装への時代の転換を経験し、その高い技術をミニチュア制作に転用して稀代の工芸職人となりました。本展は新たに当館に加わった礫斎の作品群を中心に展示し、箱根の古美術商だった中田藤之助のもとでの制作活動や、良き理解者であった中田實氏による寄贈コレクションとの関係性を紹介します。時代の変化に対応しながら技術を磨き続けた職人の想いと、その作品から見える日本の工芸文化を鑑賞できます。

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