夢見る建築 ― 中国古代の明器に宿る建築の断片

愛知県陶磁美術館 ・ 瀬戸市
10/10–12/20
古代中国の建築明器を中心に、やきもので作られた建築部材や建築が描かれた作品、建築装飾をイメージした現代陶芸など約120件を紹介する企画展。「建築明器」とは、古代中国で死後の世界での豊かな生活を願って墓に納められた家や設備機器などの模型で、当時の生活感や建築技術を知ることができる。本展では、古代の人々が死後の世界に託した「祈りの夢」と、やきものに描かれた非現実的建築や現代陶芸の「空想の夢」という2つの異なる「夢」をキーワードに、各作品が持つ建築の魅力と装飾に込められた秘密を明らかにする。



































