A-TOM ART AWARD 2026

コートヤードHIROO ・ 港区
10/2–10/24
全国の美術系学生を対象とした公募展。テーマは「選ぶこと、作ること」。平面・立体・映像・インスタレーションなど形式を問わず、未発表作品を募集する。受賞者には賞金のほか、グループ展での発表機会や社会との繋がりを生む経験を副賞として提供。若手アーティストの活躍拡大と文化を通じた地域活性化を目指す。
138件
読み取った条件ジャンル現代アート








大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。
山口情報芸術センター[YCAM](山口県)

コートヤードHIROO ・ 港区
10/2–10/24
全国の美術系学生を対象とした公募展。テーマは「選ぶこと、作ること」。平面・立体・映像・インスタレーションなど形式を問わず、未発表作品を募集する。受賞者には賞金のほか、グループ展での発表機会や社会との繋がりを生む経験を副賞として提供。若手アーティストの活躍拡大と文化を通じた地域活性化を目指す。

宝塚市立文化芸術センター ・ 宝塚市
9/12–10/25
詩や散文などの文学テキストの断片を絵画的なイメージと重ね合わせて描く新進作家・川村摩那の個展です。作家は自作の詩や散文、文学作品などを起点に、言葉とイメージの関係を探りながら絵画を制作してきました。本展に向けたリサーチでは、字と画を一つの画面に融合させた富岡鉄斎の作品に、自身の制作にも通じるものを見出しています。

十和田市現代美術館 ・ 十和田市
10/25
十和田市現代美術館の館長・四方幸子による常設展示作品のギャラリートーク。館長自身による直接的な解説と対話を通じて、常設展に収蔵される世界的なアーティスト作品の背景や意義、十和田とのつながりについて深く理解する機会。
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/8–10/14

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18
Pot Gallery ・ 港区
10/16–10/22
夜の海に月を配し、そこに本来出会うことのない生き物や植物をとけあわせることで、冷たく深い青と繊細なマチエールに包まれた海が、湿った大気をまといながら、楽しげで明るい情景へと変わっていきます。日下さんの作品からは、さまざまな土地をツーリングし旅を愛する作者ならではの、日本の風土や自然への親しみ深い感情と美を掬い上げる鋭い眼差しが宿っています。制作の初期段階では意図していなかった生き物たちが、描き進めるうちに次々と現れてくるといいます。心の過程や人間模様が生物たちの表情に刻まれ、一層生命力あふれる独特な世界を生み出しています。

ART FACTORY城南島 ・ 大田区
9/26–10/25
グループ展。

Gallery KAZE ・ 武蔵野市
10/20–10/25
アートスクール セント・ギャラリーによる絵画展です。
ギャルリーワッツ ・ 港区
10/23–10/28
日常の中にひそむ矛盾をすくい上げ、私たちが日常で何気なく目にしてきた素材を用いてアートを手がける野田涼美さん。 一方で、工業素材の美しさを身に纏うものとして編みシャツを長年作っています。涼美さんの進化した編みシャツが久しぶりにワッツに登場です。 ワッツin広島@ANCHORET 2026.10/23(fri) - 28(wed) 12:00-18:00(last day-17:00) 今年も広島にまいります。東京ワッツでは個展なので、たくさんの作家を一度にご紹介できるのはこの機会ならでは。今回もみなさまと多彩な作品との出会いがありますように。
パンセギャラリー ・ 桐生市
10/17–10/18
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/15–10/21
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/23–10/25
現代国際芸術交流展。墨を用いた作品を展示。
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/23–10/28

秋田県立近代美術館 ・ 横手市
8/14–11/1
「みんなのMuseumプロジェクト」の取り組みとして、年齢や障がいの有無にかかわらず誰もがアートを楽しめる環境づくりを推進する展覧会です。当館のコレクションを視覚だけでなく、多様な感覚を使ったり他者の視点に触れたりするアプローチで鑑賞することで、作品の背景への想像を深め、新たな見方や理解を促します。アクセシビリティの工夫を「障がいのある方への支援」だけでなく、すべての人が作品をより豊かに味わうための「新たな鑑賞の手がかり」として位置づけ、インクルーシブな鑑賞空間の創出を目指しています。

いわき市立美術館 ・ いわき市
9/12–11/1
2026年9月12日から11月1日にかけていわき市立美術館で開催される企画展。渡邉洵と鱗次輪行の作品を展示する。

はつかいち美術ギャラリー ・ 廿日市
10/21–11/1
市民が出品した多彩なジャンルの美術作品を展示する展覧会です。日本画、洋画、書、写真、工芸、陶芸、彫刻、デザインなど、様々な分野の力作が集められています。

セゾン現代美術館 ・ 軽井沢町
9/5–11/3
戦後日本を代表する画家・中西夏之の没後初となる展覧会です。「絵画はいかにして立ち現れるのか」という問いを追求し、具象や抽象の枠にとらわれない作品を生み出した中西の半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動や舞踏家・土方巽との協働を経て、1960年代後半から絵画へ回帰していった過程を紹介。1975年発表の《砂絵の再生(カーボランダム・ホワイトランダム)》は、作家の指示に基づき本展にあわせて新たなかたちを現します。作品と身体の関係が息づく本作を通じて、中西が問い続けた絵画の本質に迫ります。

那覇文化芸術劇場 なはーと 大劇場 ・ 那覇市
10/10–11/3
ベルリンを拠点に活動する沖縄県出身のサウンドアーティスト・堀川恭鉄がキュレーションを手がけた参加型メディアアート展覧会。音声とビデオインスタレーションを組み合わせた作品展示を通じて、来館者が作品と相互作用する体験を創出。複合的な感覚刺激による芸術体験の新しい形態を提示する展覧会。

ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/29–11/4
第23回「板画の会」展。木版画作家による展覧会。2026年10月29日(月)~11月4日(日)、ギャラリー絵夢で開催。

群馬県立近代美術館 ・ 高崎市
9/19–11/7
美術館のリニューアル・オープンに合わせて開催される、こどもとおとなが一緒に美術に親しむためのイベント。募集制のワークショップと自由に参加できる創作体験が用意されています。山内佑輔講師による「つくるをほぐす造形あそび」では、作品制作そのものより「つくる時間」を楽しむことを重視。光と紙を使った午前の部と、新聞紙や紙コップで自由に造形遊びをする午後の部があります。このほか、福笑いづくり、ふしぎな絵画制作、森づくりなど、複数のミニワークショップも毎週開催されます。

WAITINGROOM ・ 文京区
9/12–11/8
川内理香子の個展。高橋龍太郎コレクション連携企画「川端龍子プラスワン」の前期展示として開催される。

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
10/1–11/8
遠藤薫と、ミトゥ・セン2名の作家による特別展示。遠藤薫は「二十二世紀の睡眠法」をテーマに、ミトゥ・センは「Unwritten Intimacy—暗黙の親密さ」をテーマに作品を展開する。KYOTO EXPERIMENT 2026の連携企画として開催される。

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
10/1–11/8
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAとKYOTO EXPERIMENTの共同企画による遠藤薫とミトゥ・センの二人展です。遠藤薫は工芸的手法を用いて、シルクロードの異文化混交や色彩、戦争などの複層的なモチーフを重ね、表層と裏にひそむものの関係を探求します。石川県珠洲市の震災建築廃材を用いた船のような構造物と着物の帯やペルシャ絨毯によるインスタレーションを発表。ミトゥ・センは日本の「間」の概念を創作に取り入れ、マンガや春画に着想を得たドローイング、可動式鑑賞キャビネット、没入型サウンド、観客参加によって、検閲や想像力、権力システムが親密さや欲望をどう媒介するかを映し出します。

東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
SMBC東タワーのロビーに設置された特別パビリオンで上映される、アートウィーク東京参加ギャラリーから選定された日本および国際的なアーティストによるシングルチャンネル映像作品の選集。ロックバンド美術館(上海)の館長兼チーフキュレーターであるX・ジュー=ノウェルが監修し、「Your Travel Guide To...」と題された今年のプログラムでは、10人の日本および国際的なアーティストの作品を展示。地理を固定された領土ではなく、移動、記憶、インフラ、労働、技術、人・画像・思想の流通を通じて継続的に生産されるものとして捉え、日常的なジェスチャーが複雑な地理を読む方法となることを示す。

ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
11/5–11/11
サンピラーとは、冬に一定の条件を満たすとあらわれる自然現象で、空気中のダイアモンドダストが太陽の光に反射する様子が光の柱のように見える現象です。本展覧会「サンピラーの誕生~」は、佐藤みきによる作品展です。

Gallery Nomart ・ 城東区
10/17–11/14
2026年10月17日から11月14日にかけて開催される大島成己による個展。タイトルは「世界を容れる World⇄Void」。

京都市京セラ美術館 ・ 京都市左京区
11/7–11/22
現代美術家・土佐尚子による約40年の創作軌跡を辿る大規模個展。1985年制作でMoMAに収蔵された《An Expression》から、本展初公開の新作《土佐琳派:気韻生動》まで、音・空気・振動・重力・流体といった目に見えない力を作用させて自然現象そのものに像を生成させる実践を総覧します。筆を介さずに日本絵画は成立し得るのかという問いを通じて、絵画・映像・テクノロジーの境界を再考する展示です。

町田市立国際版画美術館 ・ 町田市
9/4–11/23
ジョアン・ミロとアントニ・タピエスを中心に、第二次世界大戦後のスペインで活躍した芸術家たちの版画を展示。戦後の困難な時代を経て、スペイン美術がいかに独自の表現を開拓していったかを、版画という媒体を通じて紹介します。

BUG ・ 千代田区
10/14–11/29
藤岡亜弥の個展。リクルートがデビュー当時からキャリアを応援してきたアーティストによる、BUGとのコミッション新シリーズ。9年前にメルボルン在住の女性からのDMをきっかけに、広島・呉とオーストラリアの二つの都市の戦後から現在までをつらぬく制作がスタート。これまでのシリーズ「離愁」「さよならを教えて」「Life Studies」などと同様に、世界を旅しながら物語を編み出す藤岡の新機軸を打ち出す展覧会。

航空科学博物館 ・ 芝山町
11/1–11/29
航空科学博物館では、2026年度も「こうくうキッズアート展」を開催します! 未来を担う子どもたちの豊かな感性と創造力を育むことを目的とした本アート展では、「自由絵画部門」と「カラーリング部門」の2種類の作品を募集します。 あなたの自由な発想で、空への夢を表現してみませんか? 皆様からの力作をお待ちしております! ①自由絵画部門 テーマ:『好きな飛行機』 あなたのお気に入りの飛行機、あなただけの理想のオリジナル飛行機など、飛行機を自由に描いてみよう! (用紙: 画用紙 八つ切りサイズ横のみ ) ②カラーリング部門 題材:『ボーイング787』 旅客機のイラストに色を塗ってみよう! カラーリング部門の線画は こちら 。 あなただけのスペシャルなデザインをお待ちしております。 (用紙: A4サイズ コピー用紙または画用紙) 【募集期間】 7月1日(水)~9月30日(水) 【展示期間】 11月1日(日)~29日(日) 【展示場所】 航空科学博物館「体験館2階」 【申込方法】 持込 / 郵送(9月30日必着) キッズアート2026募集要項 をご確認の上、ご応募ください。 応募用紙のダウンロード・印刷は こちら から、または、7月1日(水)より博物館受付にて配布いたします。 募集期間内に応募用紙に必要事項をご記入いただき、作品と一緒に博物館へお持ち込み、ご郵送ください。 ※ご応募いただいた作品の中から博物館職員による厳正な審査を行い、受賞された方を対象に11月3日(火・祝)に表彰式を開催いたします。受賞された方には賞状とささやかな賞品をお贈りします。 全作品より選ばれる館長賞が1名、自由絵画部門より1名、カラーリング部門より未就学児の部、1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部それぞれ1名、合わせて6名を表彰します。

平櫛田中美術館 ・ 井原市
10/9–12/6
平櫛田中×20人の現代作家 2つの形が生む、彫刻の新たな体験 平櫛田中美術館にて、特別展「共鳴スルカタチ 巨匠と現代作家が仕掛ける美の冒険」が開催されます。 国立劇場の建替え計画に伴い、平櫛田中の代表作《鏡獅子》(東京国立近代美術館蔵)を同館で借用、令和11年半ばまでの予定で常設展示されています。このまたとない機会に同館でしかできない展覧会を開催、平櫛田中作品の魅力を常設展とは違った視点により紹介されます。 同展では、《鏡獅子》を中心に、平櫛田中の多彩な作品と現代作家の作品をコラボレーションさせて展示することにより、平櫛田中作品の幅広く多岐にわたる魅力や視点を浮かび上がらせます。さらに、平櫛田中への敬意、近代から現代へと受け継がれる彫刻の精神、田中と現代作家の共通性を見出すことで、平櫛田中の新たな価値を伝えたいと考えられています。 ふたつの作品が共鳴することにより、新たな物語が生まれます。今ここでしか体験できない、ふたつの形がつくる物語の世界を楽しむことができます。

高松市美術館 ・ 高松市
12/4–12/6
cocokara japan ART は、プロ・アマチュアを問わず、誰もが参加できる美術公募展。
ギャラリー絵夢 ・ 新宿区
10/8–10/14

りんくう公園
4/1–10/15

栗駒山 ・ 一関市
9/25–10/15
岩手、秋田、宮城の3県にまたがる標高1627.4mの栗駒山。岩手県側では須川岳とも呼ばれている。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか ・ 金沢市
8/29–10/16
美術館のアートライブラリーで実施される月次映像鑑賞プログラム。現代美術や芸術に関わる映像作品を月1回のペースで上映し、参加者が一緒に鑑賞・討論する企画。美術と映像の交差点を探るラーニングプログラム。

幸田町民会館さくらホール ・ 幸田町
9/13–10/16
本の選び方、読み方など読み聞かせでつまずいていることはありませんか?新たに始めてみたい方だけでなく、既に始めている方でも大歓迎です!読み聞かせの悩みや不安へ図書館職員がアドバイスします。参加費無料、申し込み不要、出入り自由です。

ときわ湖水ホール ・ 宇部市
7/4–10/17
「みんなの視点で彩る未来のときわマップ」を開催! ときわ公園をもっと楽しく、もっとあなたらしく! ときわ公園にぎわい創出事業にて、公園の隠れた魅力を再発見する連続ワークショップ「みんなの視点で彩る未来のときわマップ」を開催します! ふとした景色や心躍る瞬間!あなたの視点で切り取った「ときわのかけら」を持ち寄り、公園の新しい地図を一緒に描きませんか? 午後の部は開催時間中いつでも参加OK!おひとり約30分でオリジナルマップを作ることができます。 お散歩気分でふらりと遊びに来てください。 12月には、皆さんの想いが詰まった特別な展示会も開催予定です、お楽しみに! さあ、あなただけの「ときわ公園」をみんなで彩りましょう!

北九州市漫画ミュージアム ・ 小倉北区
8/17–10/17
一般社団法人3710Lab(みなとラボ)が日本財団の助成のもと運営するウェブミュージアム「海をつなぐミュージアムMOON」の常設展示コーナーで公開されている「海をつなぐマンガ100選」から抽出したフリーペーパー『海をつなぐマンガ50選』が、北九州市漫画ミュージアムで配布される企画。海を題材とした漫画作品の紹介。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。

ルスツリゾート ・ 留寿都村
4/29–10/18
かわいい動物や大自然に囲まれた癒やしのエリア。ひつじの放牧やポニーとのふれあいをはじめ、期間限定「シープドッグショー」も。小さなお子様からご年配の方まで、ご家族みなさまでお楽しみください。

鳥取市因幡万葉歴史館 ・ 鳥取市
6/20–10/18
国指定重要無形民俗文化財の「麒麟獅子舞」の巡回展。日本遺産に認定された因幡地方独特の民俗文化について展示紹介します。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

旧野﨑家住宅 ・ 倉敷市
7/9–10/18
製塩業で財を成した野﨑武左衛門の屋敷 旧野﨑家住宅にて、企画展「のざきけどうぶつえん」が開催されます。国井応陽「松樹三猿図」、望月玉泉「春野遊鹿図」、中島華風「猛虎図」といった明治期の円山・四条派の日本画家や岡山出身の近代監獄制度創設者ともいわれる小原重哉「浪鯉図」等が展示されます。 ※2026年度より耐震工事のため、建物後方の崖地側は見学不可となります。 耐震工事の終了は2037年の予定です。

福岡・北九州市漫画ミュージアム ・ 小倉北区
7/18–10/18
高畑勲・宮﨑駿コンビが生んだ名作ファンタジー『パンダコパンダ』の世界を紹介する体験型展覧会です。公開当時の貴重な資料の他、設定資料やイメージボードなどの制作資料の一部展示、シーンの再現を通してより深く作品を楽しんでいただけます。物語の舞台にもなっているダイニングの再現コーナーや、立体的で大きなパパンダのオブジェなど楽しいフォトスポットが盛りだくさん!子供たちはもちろん、ご家族やお友だちとおかしくてゆかいな『パンダコパンダ』の世界をお楽しみください。

肘折温泉街の旅館・商店の屋外 ・ 大蔵村
7/18–10/18
2025年7月18日(土)から、第20回 灯籠絵展示「ひじおりの灯」を開催いたします。詳しくは、ひじおりの灯ウェブサイト をご確認ください。20年目も、あかりを灯して待ってます。