GⅢ-Vol.166 熊本市の夏の名物! こどもおもしろおばけ屋敷10周年記念 大アーカイブ展
熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
8/27–10/25
515件








企画展
毎週金曜夜間に7階のアートカフェで開催されるライブパフォーマンスシリーズ。アジアの音楽文化を中心とした定期的なライブイベント。美術館の夜間開館と連動し、アジアの多様な表現に触れる機会を提供。
福岡アジア美術館(福岡県)
熊本市現代美術館 ・ 熊本市中央区
8/27–10/25
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/2–10/25
ダブルデイ AMU 7Fで開催される古川真紀子の展示。
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)花しょうぶホール ・ 知立市
10/21–10/25
書道作品の展示。
京都文化博物館 ・ 京都市中京区
10/23–10/25
現代国際芸術交流展。墨を用いた作品を展示。
富山県美術館 ・ 富山市
10/25
大分県立美術館(OPAM) ・ 大分市
10/25
ハヤシユナイテッド文化ホール鈴鹿(鈴鹿市文化会館) ・ 鈴鹿市
10/25
長野県立美術館 ・ 長野市
10/22–10/27
己書龍眼道場による2026年の作品展第二弾。しなのギャラリーでの開催。

茨城県陶芸美術館 ・ 笠間市
11/1
関彰商事のスポンサーシップにより、11月1日(日)の入館が無料となる特別イベント。

セゾン現代美術館 ・ 軽井沢町
9/5–11/3
戦後日本を代表する画家・中西夏之の没後初となる展覧会です。「絵画はいかにして立ち現れるのか」という問いを追求し、具象や抽象の枠にとらわれない作品を生み出した中西の半世紀以上にわたる制作の軌跡を振り返ります。前衛美術家集団「ハイレッド・センター」での活動や舞踏家・土方巽との協働を経て、1960年代後半から絵画へ回帰していった過程を紹介。1975年発表の《砂絵の再生(カーボランダム・ホワイトランダム)》は、作家の指示に基づき本展にあわせて新たなかたちを現します。作品と身体の関係が息づく本作を通じて、中西が問い続けた絵画の本質に迫ります。

横浜市民ギャラリーあざみ野 ・ 青葉区
10/10–11/3
横浜市民ギャラリーあざみ野で開催。都市や土地との関係は、あらかじめ与えられるものだけではなく、見方や関わり方によって選び直すことができます。「あざみ野コンテンポラリー」第 17 回となる本展では、郊外・ニュータウンなどの「都市」や「土

那覇文化芸術劇場 なはーと 大劇場 ・ 那覇市
10/10–11/3
ベルリンを拠点に活動する沖縄県出身のサウンドアーティスト・堀川恭鉄がキュレーションを手がけた参加型メディアアート展覧会。音声とビデオインスタレーションを組み合わせた作品展示を通じて、来館者が作品と相互作用する体験を創出。複合的な感覚刺激による芸術体験の新しい形態を提示する展覧会。

市立伊丹ミュージアム ・ 伊丹市
10/23–11/3
クラフトに親しみ、ものづくりを愛する人々が親睦を深めるI/Mクラフト(市立伊丹ミュージアムクラフト愛好会)の年に一度の展覧会です。陶芸・染織・ジュエリー・絵画・版画・七宝焼きなど、様々な分野の作品が展示されます。ものづくりの魅力を体験できるワークショップも開催されます。

井原市立平櫛田中美術館 ・ 井原市
11/3
美術館へ足を運ぶきっかけづくりを目指し、特別展「共鳴スルカタチ」開催中に、誰でも気軽にぶらっと立ち寄れる空間づくりのため美術館外の敷地内で飲食空間を提供するイベントです。クラフトフード&スイーツの物販・テイクアウト店舗が出店します。

写大ギャラリー(東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館2F) ・ 中野区
9/4–11/7
写大ギャラリー所蔵の土門拳コレクション1200点余りから、『古寺巡礼』に収録された仏像写真の「衣文(えもん)」に焦点を当てた展覧会です。衣文とは衣服の襞やしわの表現を意味する美術用語で、彫刻芸術における陰影のパターンやリズムが像の表情を大きく左右します。飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像を捉えた写真群から、全身像と衣文のクローズアップを組み合わせた約60点を展示。土門がこだわったクローズアップ撮影により、仏像の厳かな佇まいと細部に宿る造形美の双方を浮き彫りにします。

愛媛県美術館 ・ 松山市
11/7
県民文化会館の緞帳をテーマにしたレクチャー。建築と美術の関係性を掘り下げ、建物に組み込まれた美術的装飾の役割と意義を解説する。建築空間における美術の位置付けを理解し、文化施設としての価値を考える機会。

福岡アジア美術館 ・ 福岡市博多区
11/7
パキスタン出身のアーティスト・アーイシャ・ハーリドによるアーティスト・トーク。その作品に登場する針と糸の表現が、個人の記憶や社会的な物語とどのように結びついているかについて、作家本人が語る。「愛の庭は果てしなく緑である」というテーマのもと、南アジアの美術と文化的背景に関する理解を深める機会。

愛知県陶磁美術館 ・ 瀬戸市
11/7
やきものづくりの道具や粘土、ガラスの砂、石、布、糸、レンガ、木材など、衣食住を支えるさまざまな素材を使って、つみき遊びのように自由に「未来の都市」をつくる参加型アートイベントです。会場の「つくるとこ!陶芸館」の2つの実習室には複数の素材が展示されます。ものづくりの舞台裏で活躍している本物の素材と遊びながら、資源の循環やものづくりを支える人・素材・技術に出会えます。解体された焼成窯のレンガや鉱物の粉砕機で使われていた玉石に加え、愛知県陶磁美術館ならではの素材や、瀬戸の窯業を支えてきた道具や廃材も登場します。

兵庫県立美術館 ・ 神戸市中央区
11/7
日本の美術館建築100年の歴史を振り返るセミナーです。1926年に東京・上野公園に開館した日本初の公立美術館・東京府美術館から始まり、1975年に前川國男の設計で開館した東京都美術館新館、そして安藤忠雄の設計による兵庫県立美術館へと続く日本の美術館建築の発展を、前川國男に師事し、モダニズム建築の研究で著名な松隈洋氏が解説します。

京都モダン建築祭(市内複数会場) ・ 中京区
9/1–11/8
丸善 京都本店で開催される建築書フェア。京都モダン建築祭のパスポート保有者向けの特典企画として、建築関連書籍の展示と販売を行い、オリジナル栞を進呈。建築に関する知識を深めるための書籍にアクセスできるイベント。

WAITINGROOM ・ 文京区
9/12–11/8
川内理香子の個展。高橋龍太郎コレクション連携企画「川端龍子プラスワン」の前期展示として開催される。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
9/12–11/8
「わたしとまちの記憶」をテーマに、9組のアーティストによる彫刻・絵画・写真・建築・インスタレーションなど多様な作品を展示します。練馬区立美術館と中村橋のまちに点在する作品をめぐるまち歩きが楽しめます。美術館展示室では大小島真木による天井画の新作インスタレーション、袴田京太朗による新作彫刻などを展示。サンツ中村橋商店街の店舗では小さな作品を、旧店舗では空間を活かした展示を予定しています。ガイドツアーやアートマルシェなどのイベントも開催予定です。

川崎市岡本太郎美術館 ・ 多摩区
9/18–11/8
岡本太郎と沖縄の関係性に焦点を当てた企画展。出張展示として Museum⁺205 で開催され、太郎の沖縄関連作品や思想、沖縄文化との交流を紹介します。令和8年度の企画展示シリーズの第2部です。

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
10/1–11/8
遠藤薫と、ミトゥ・セン2名の作家による特別展示。遠藤薫は「二十二世紀の睡眠法」をテーマに、ミトゥ・センは「Unwritten Intimacy—暗黙の親密さ」をテーマに作品を展開する。KYOTO EXPERIMENT 2026の連携企画として開催される。

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA ・ 下京区
10/1–11/8
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAとKYOTO EXPERIMENTの共同企画による遠藤薫とミトゥ・センの二人展です。遠藤薫は工芸的手法を用いて、シルクロードの異文化混交や色彩、戦争などの複層的なモチーフを重ね、表層と裏にひそむものの関係を探求します。石川県珠洲市の震災建築廃材を用いた船のような構造物と着物の帯やペルシャ絨毯によるインスタレーションを発表。ミトゥ・センは日本の「間」の概念を創作に取り入れ、マンガや春画に着想を得たドローイング、可動式鑑賞キャビネット、没入型サウンド、観客参加によって、検閲や想像力、権力システムが親密さや欲望をどう媒介するかを映し出します。

サンシャインシティ ・ 豊島区
10/9–11/8
サンシャイン60展望台(てんぼうパーク)とゲーム『ときめきメモリアル Girl's Side』のコラボレーションイベント。展望台からの眺望を活用したデートシーンを体験できます。

東京都現代美術館ほか都内各所(Art Week Tokyo) ・ 江東区ほか
11/4–11/8
SMBC東タワーのロビーに設置された特別パビリオンで上映される、アートウィーク東京参加ギャラリーから選定された日本および国際的なアーティストによるシングルチャンネル映像作品の選集。ロックバンド美術館(上海)の館長兼チーフキュレーターであるX・ジュー=ノウェルが監修し、「Your Travel Guide To...」と題された今年のプログラムでは、10人の日本および国際的なアーティストの作品を展示。地理を固定された領土ではなく、移動、記憶、インフラ、労働、技術、人・画像・思想の流通を通じて継続的に生産されるものとして捉え、日常的なジェスチャーが複雑な地理を読む方法となることを示す。

Gallery Nomart ・ 城東区
10/17–11/14
2026年10月17日から11月14日にかけて開催される大島成己による個展。タイトルは「世界を容れる World⇄Void」。

沖縄県立博物館・美術館 ・ 那覇市
9/20–11/15
沖縄映画の現在と未来をテーマにした映画上映・討論プログラム。複数の作品を上映しながら、沖縄映画の現状と今後の展開について考察します。

砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) ・ 中央区
10/14–11/15
スウェーデンのゴットランド島から来たペーテル・ヘルシングの手仕事展。羊の毛をはじめ、世界の素材に向き合い、伝統的な工芸技法を駆使した織物やハンディクラフトを展示。手仕事を通じた異文化理解と、素材との深い関わりを体験できる企画。

茨城県陶芸美術館 ・ 笠間市
11/15
茨城県立図書館と茨城県陶芸美術館のタイアップ企画による美術講座です。当館の担当学芸員が開催中の企画展「THE HEADLINERS 2026」の見どころなどを紹介します。

ヤンマースタジアム長居 ・ 東住吉区
10/1–11/16
長居公園の秋の風景をテーマにしたフォトコンテスト。Instagramでハッシュタグを使用した投稿型コンテスト。秋の長居公園で発見した「未来に残したい瞬間」を募集。日本写真映像専門学校の教員が選考を担当。

山口情報芸術センター[YCAM] ・ 山口市
7/24–10/16
大友良英+青山泰知+伊藤隆之《without records》(2008)撮影:丸尾隆一(YCAM) 山口県山口市の山口情報芸術センター[YCAM]で、大友良英+YCAM新作展「即興!」の先行展示「01_《without records》」が開催される。会期は7月24日〜10月16日。 本展は、同館で10月より開催される展覧会「大友良英+YCAM新作展『即興!』」に関連して開催。音楽家の大友良英と美術家の青山泰知、エンジニアの伊藤隆之が、2008年に同館で制作および発表したインスタレーション作品《without records》を展示する。

ギャルリーワッツ ・ 港区
10/12–10/17
日常に潜む矛盾を題材にアート作品を手がける作家による展示。工業素材を用いた作品とともに、素材の美しさを活かした編みシャツが展示される。作家が長年制作してきた編みシャツの進化した作品が久しぶりにギャラリーに登場する。
佐賀県立博物館・佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。
佐賀県立美術館 ・ 佐賀市
7/3–10/18
生誕160年を迎える久米桂一郎の業績と人物像に光を当てる特集展示。日本洋画壇の黎明期に活躍した久米と、同時代の盟友・黒田清輝、そして同館ゆかりの岡田三郎助との相互関係や影響を、作品を通じて紹介する展覧会。日本近代洋画の歴史的意義を学べる貴重な機会。

練馬区立美術館 ・ 練馬区
7/25–10/18
本展覧会では、当館の収蔵作品を中心に、若林奮と寺田真由美を、それぞれ個展形式でご紹介します。 <若林奮-Run and Rest-> 若林奮(1936-2003)は、日本の現代彫刻を牽引した彫刻家として、国内外で高い評価を得ており、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ各地で作品発表を重ね、個展が開催されています。主に鉄を素材として「自然」、「時間」、「空間」などに対する独自の観察や思索を抽象的な形態に表現しました。当館では、2024年度に彫刻《Run and Rest》(1996年)、版画《GRASS》(1993年)、ドローイング、あわせて70点をご寄贈いただきました。これらは、当館に初めて収蔵された若林作品群であり、かつ彫刻家の造形世界を紹介するにふさわしい質とボリュームを備えています。新収蔵作品を公開するとともに、若林の立体と平面を行き来する制作の一端に触れていただく機会として本展覧会を実施します。 <寺田真由美-不在の存在-> ニューヨーク在住で、練馬区出身のアーティスト、寺田真由美(1958生)の個展を開催します。これまで35点にも及ぶ代表作をご寄贈いただきました。寺田は、室内模型を作成し、まるで本物の一室のように見立てて撮影した内省的な雰囲気の写真作品を制作しています。そのほとんどが白を基調としたモノクロームでしたが、近年の作品には淡い色が表れています。また、最近では石彫に挑戦し、創作の領域を広げています。初期の立体から、代表的な写真作品とその模型、そして彫刻と幅広く、寺田の制作活動を振り返ります。当館では、2010年に「PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋」展を開催しており、本展覧会は16年ぶりの個展となります。

ケンジタキギャラリー 名古屋 ・ 中区
7/25–10/18

東京都写真美術館 ・ 世田谷・目黒
9/5–10/18
奈良女子大学工学部の学生が東京都写真美術館の収蔵作品から森山大道の写真を再構成した展覧会です。学生たちが作品選定やテーマ設定、展示構成に携わり、現代的な感覚や工学的な発想を取り入れた新たな解釈を提示しています。約140点の作品を展示し、森山大道の写真が次世代の感性にどう受け取られ、AIやデジタル技術を通じてどのような表現へと展開されるのかを探ります。オンラインでもデジタル展覧会で鑑賞可能です。

東京藝術大学大学美術館 本館 ・ 台東区
10/3–10/18
東京藝術大学の教員・三上亮の退任を記念した展覧会。タイトル『(ひみつ)行為の無作為』は、芸術実践における意図と偶然、作為と無作為のあいだにある緊張関係を探究するテーマを示唆している。長年の教育・研究活動と芸術表現の軌跡を通じ、現代美術における創造的実践の本質に迫る。

東京藝術大学大学美術館 陳列館 ・ 台東区
10/3–10/18
東京藝術大学の教員・三上亮の退任を記念した展覧会。タイトル『(ひみつ)行為の無作為』は、芸術実践における意図と偶然、作為と無作為のあいだにある緊張関係を探究するテーマを示唆している。長年の教育・研究活動と芸術表現の軌跡を通じ、現代美術における創造的実践の本質に迫る。

東京藝術大学大学美術館 ・ 台東区
10/3–10/18
東京藝術大学の教員・三上亮の退任を記念した展覧会。タイトル『(ひみつ)行為の無作為』は、芸術実践における意図と偶然、作為と無作為のあいだにある緊張関係を探究するテーマを示唆している。長年の教育・研究活動と芸術表現の軌跡を通じ、現代美術における創造的実践の本質に迫る。

太田市美術館・図書館 ・ 太田市
10/6–10/18
国際児童図書評議会(IBBY)が2025年に選定した世界24か国、18言語のバリアフリー児童図書40作品を展示する企画。誰もが読書を楽しめるよう工夫された児童文学の多様な形態と内容を紹介。世界中の子どもたちへのアクセシブルな本の取り組みを学べる貴重な展示。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
9/29–10/14
『福太郎めんべい25周年POP UPストア』がDEITOS 1Fで期間限定でオープン。福太郎めんべい25周年を記念したポップアップストア。
JR博多シティ(JR博多駅前広場) ・ 博多区
10/1–10/14
『軽井沢トルタ』がいっぴん西通りで期間限定でオープン。
Gallery A4 ・ 江東区
7/3–10/15
金沢21世紀美術館 市民ギャラリー ほか ・ 金沢市
9/26–10/17
コレクション展「歩く、とどまる」に関連したキュレーターによるギャラリートーク。展示のテーマや作品選定の背景、鑑賞のポイントなどをキュレーターが解説する。9月26日(土)と10月17日(土)に開催される。
維新ふるさと館 ・ 鹿児島市
9/19–10/18
西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念。西郷が没した9月24日をはさむ30日間、広く募集した西郷関連の書道作品を展示し、郷土の偉人西郷隆盛の人徳と偉業をしのぶとともに、郷土への関心を高めることを目的に開催されます。