第2期所蔵品展「好太郎をめぐる7人の男と女」
北海道立三岸好太郎美術館 ・ 中央区
9/20–12/10
札幌生まれの画家・三岸好太郎(1903-1934)は、わずか約10年の画業で詩情あふれる洗練されたイメージの世界を切り開きました。本展では、好太郎の創作に大きくかかわった7人の男女―旧制中学時代の恩師・林竹治郎、無二の親友・俣野第四郎、妻で創作の源泉となった三岸節子、音楽の世界へ導いた吉田隆子、フランス美術の紹介者・外山卯三郎、版画・工芸への挑戦に関わった本間紹夫、アトリエ設計者・山脇巌―に脚光を当てます。少年期からその早すぎる晩年まで、好太郎のあゆみを振り返りながら、これら7人の影響のもとに生み出された珠玉の作品群を紹介します。




































