舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』

明治座

舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』

ジャンル:舞台・演劇

主催:明治座

紹介

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時は明治。東京の夜を騒がせるのは、麗しき女泥棒・キャッツアイ。その正体は喫茶猫目を営む、来生瞳・泪・愛の3姉妹だった。ある日喫茶猫目に、車いすの少女・栞とその執事・藤堂が現れる。同じ頃、キャッツアイが盗みに入った浅草の料亭では、謎の怪盗・ホークスクロウが現れる。瞳のピンチを救ったホークスクロウは意味深な発言を残して去っていく。栞と藤堂に招かれて足を運んだ栞の屋敷には、3姉妹が探し求めるミケール・ハインツの絵があり、栞と藤堂の目的は一体なんなのか。ホークスクロウの正体は一体何者なのか。華やかな表の顔と、クールに夜の街を駆ける怪盗としての裏の顔──怪盗キャッツアイの3姉妹が、時代のうねりの中で"鮮やかな盗みの大一番"を繰り広げる。

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