行きたいとこ

夏の企画展「公文蘆淵-近代徳島の住吉派画人-」

7.25 – 10.4

徳島市立徳島城博物館

〒770-0851 徳島市徳島町城内1番地の8

日本・東洋美術企画展

基本情報

修正
会期
2026年7月25日 – 2026年10月4日
時刻
午前9時30分から午後5時(入場時間は午後4時30分まで)(徳島市立徳島城博物館の通常の開館時間。この催しの特別な時間は公式サイトでご確認ください)
料金
  • 一般¥300
  • 高校・大学生¥200
  • 中学生以下無料無料

予約不要

撮影
不明
会場
徳島市立徳島城博物館〒770-0851 徳島市徳島町城内1番地の8徳島駅徒歩約2分(直線161m)
公式サイト
会場: 徳島市立徳島城博物館www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/tokubetsu… ↗
ジャンル:日本・東洋美術

主催:徳島城博物館

紹介

編集

明治の徳島に生まれた公文蘆淵は、住吉派を学んだ画人で、明治から昭和初期にかけて多くの展覧会に出品し旺盛な創作活動を続けました。本展では、財界人・原安三郎の依頼により蘆淵と歌人書家の千葉胤明が約10年かけて昭和16年に完成させた《更級日記絵巻》が初公開されます。蘆淵の作品とともに、守住貫魚や森魚淵らの作品も展示し、近世から近代へと継承された徳島ゆかりの住吉派画人の流れを紹介します。

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